Member

2016 年度

教授

三浦 麻子 MIURA, Asako


日本学術振興会特別研究員PD

田渕 恵 TABUCHI, Megumi
研究テーマ:世代間相互作用,高齢者の次世代に対する利他的行動

D1

中村 早希 NAKAMURA, Saki
研究テーマ:説得的コミュニケーション


B4(2015年学部ゼミ配属) ※卒論要約

伊藤 迪 商品提示による単純接触効果―商品選択行動における提示時間の影響―
沖西 理志 ユーモアメッセージが駐輪行動に及ぼす影響―場面想定法を用いた検討―
小松 茜  印象形成における文字と音声の優位性
坂下 愛由美 広告表現が購買意図および商品評価に及ぼす影響-限定の魅力-
高城 健志 インターネット上の不適切行動に対する心理学的考察―リスク認知と自尊感情の観点から―
陳 艶美 在日中国人留学生の異文化適応
中柄 美那 上司のダメ出しが部下に与える影響―職務満足度および精神的健康への効果―
中村 祐太 隠れたプロフィール型問題解決課題による過誤の測定―2種類の過誤の発生率の違いの測定を指標として
野田 晃一朗 中央競馬におけるプロスペクト理論―人気の順位を基準にして―
野村 元由揮 自己決定性が資産運用時における投資家の満足度に及ぼす影響
松田 幸恵 自己価値脅威が在日コリアンへのレイシズムに及ぼす影響
李 韓碩 ステレオタイプと目撃証言―犯罪に関するステレオタイプが目撃証言に及ぼす影響
川辺 奈実(語学留学中)

B3(2016年学部ゼミ配属)

新本 由加里
鎌田 広平
金内 さよ
吉永 杏樹
高瀬 翔子
重田 佳奈江
西山 珠礼
森口 瑞生
登山 珠江
上尾 紘暉
佐々木 映美
米田 好里

事務アルバイタ

駒村 志保(リサーチ・アシスタント 月・木勤務)
佐藤 牧(研究室秘書 火・水・木勤務)


OBs & OGs

博士研究員(応用心理科学研究センター)→日本学術振興会RPD

村山 綾 MURAYAMA, Aya (2011.4~2015.3,現・近畿大学国際学部特任講師)

博士研究員(応用心理科学研究センター)

福井 隆雄 FUKUI, Takao (2011.1~2011.9)

大学院博士課程

寺島 圭 TERASHIMA, Kei (2012.4~2015.3)

大学院博士前期課程

末吉 南美 SUEYOSHI, Minami (2012.4~2016.3)

2014年学部ゼミ配属 ※卒論要約

上霜 舞 恋人関係における葛藤と関係満足度の関係―喧嘩するほど仲が良いのか?―
岡田 奈々 気分誘導が虚偽判断に与える影響―ネガティブな時、人は疑い深くなる?―
小野 明子 笑顔の有無が女性の魅力度評価に及ぼす影響
木下 彰子 実験者の好意的な態度が参加者のパフォーマンスに及ぼす影響―表情と視線に着目して―
下原 涼 発話中のジェスチャーは説得力を増すのか?―態度変容と印象形成に着目して―
竹内 幹人  同音異義語の単純接触による潜在的態度の変容
趙 屹陽 インターネットにおけるプライバシー意識-日中の大学生の比較-
林 唯香  清潔さは道徳判断を鈍らせるのか?-Schnall, Benton, & Harvey(2008)の直接的追試実験-
福崎 加奈 「切る」動作が感情に及ぼす影響―紙を切ると嫌な気分も切れるのか?―
藤山 真衣 偶発的・環境的アンカーによるアンカリング効果―Critcher & Gilovich (2008)の直接的追試を経て―
堀川 裕稀 実験課題における教示方法の違いが逸脱行動に与える影響
松井 拓也 大学生活における社会的迷惑行為に対する認知と頻度の関連-公的・私的自意識および社会・個人志向性に着目して-
丸下 沙織 初対面の会話における同調と主張の組み合わせが対人魅力に及ぼす影響
丸山 夏穂 話し手の非言語的行動が対人魅力に与える影響
横山 武和 売りたいものを売るためには~魅力効果の観点から~
渡辺 瑞穂 オンラインコミュニケーションにおける感情伝達とその解釈が会話相手および会話の印象に与える影響―LINEスタンプを用いた実験的研究―

2013年学部ゼミ配属 ※卒論要約

関家 愛 Twitterを介して交流する相手が現実場面で出会った友人かオンライン上で出会った友人かの違いが与える心理的影響について
一片 はづき 化粧意識調査と化粧有無における行動の日韓比較
天羽 絢子 「目のポスター」による援助行動への影響についての実験的研究
中里 茜 強い視線が逸脱行動の抑制に与える影響について
宮島 千佳 発話内容と表情の一致・不一致が信頼性判断におよぼす影響について
朝家 千裕 (2014年度のみ) インターネット上での自己表出が精神的健康へ与える影響
金 アルム (2014年度のみ) 韓国のセンター試験における正答位置の分布に関する研究-韓国の試験における正答位置の実態と韓国人の傾向について-
田中 琴子 (2014年度のみ) 失敗経験を中心とした語り場面における世代間相互作用の実験的検討
中谷 涼子 (2014年度のみ) 人前での演奏における「あがり」が実際の「パフォーマンス」に及ぼす影響
松尾 伸也 (2014年度のみ)
村田 啓輔 (2014年度のみ) 日本のプロサッカーリーグにおけるホームアドバンテージ-観客が審判の判断に与える影響-
山本 麻由 (2014年度のみ) 認知的方略の違いが突然の課題への対処に及ぼす影響-防衛的悲観主義に着目して

2012年学部ゼミ配属 ※卒論要約

梅田 京   会話場面における視線行動に関する実験的研究
岡田 依里   大学生活における大学祭の意義~関学生は新月祭にどう参加し、どのような成果を得たか~
歸山 玄太   メディア関心度が友人関係満足度および主観的幸福感に及ぼす影響
上有谷 もえこ   他者への好意や感謝に制御適合が及ぼす影響-世代間相互作用場面での実験的検討- 『信学技報』掲載論文
川島 直之   「おたく」の社会的容認度および「おたく」成立要因に関する研究
河村 里穂   大学生における異性/同性不安が行動の抵抗感に及ぼす影響
神田 知里   ユーモアの感知と心理的・社会的健康の関連
隈 香央里   恥・罪悪感の喚起要因と喚起後の行動に関する実験的研究―囚人のジレンマを用いて― 『関西学院大学心理科学研究』掲載論文
小寺 茜    コミュニケーション中の共食が態度変容に及ぼす影響に関する実験的研究
高岡 樹里   商品への関与度が情報探索手段に与える影響
高橋 麻里   プロ野球ファンの心理と攻撃的応援行動~阪神ファンを中心に~ 関西学院大学「2013年度ユニーク卒論」掲載
寺田 千晴   体罰に対する態度と自己の攻撃性に関する研究
長谷川 萌梨   CMCにおける印象形成:TwitterとFacebookのアイコンを用いて
前田 絢香   自己肯定意識と公的自己意識が化粧行動に与える影響:―場面想定法による検討―
山崎 竜夜   お守りがパフォーマンスに与える影響に関する実験的研究

2011年学部ゼミ配属 ※卒論要約

今津 千紘  会話場面での表情表出に対する社会的スキルと主観的幸福感の影響 『信学技報』掲載論文
上田 真有佳 被服行動に関する自己評価と他者評価―公的自己意識と共学・女子大による違い―
岡本 千賀与 流行採用の速さを決定する心理特性―メディアの使い方・流行語「ステマ」との関連―
亀井 美緒 母娘間における依存度の相互認知~ペアデータによる検討~
黒山 真衣 性役割意識が異性間の友情に対する考え方に及ぼす影響-具体的行動の評価に焦点を当てて-
阪口 由佳 失恋ストレスコーピングと性格特性が恋愛依存傾向に及ぼす影響
下村 彩之 ユーモア知覚をもたらす広告の効果―受け手の外向性・ユニークネスとの関係―
辰巳 満里奈 「長子ステレオタイプ」的性格と出生順位および家族内呼称方法の関係
中島 彩愛 友人関係の長さと携帯メールの顔文字の有無が受け手の不安感に及ぼす影響
西森 絵美 野球の試合展開とビールの売り上げの関連―阪神甲子園球場における販売データを用いて― asahi.com紹介記事
福島 紀子 会話場面における友人に対する行動を規定する要因―消極的関係維持動機を中心に―
雪吹 真由美 ソーシャルメディアにおける自己開示と主観的幸福感の関連―Facebookタイムラインの印象評定を用いて―
松田 恭輔 大学生のアサーションが現在・未来の対人関係に及ぼす影響
三木 彩加 大学生の友人関係の悩みと自己愛・友人への要求・友人獲得との関連
宮本 香織 大学新入生の携帯メール利用と孤独感
宮本 俊 不安を喚起させる情報が情報獲得・共有行動に及ぼす影響―心拍数を指標とする実験的検討―
弓仲 美穂 コミュニケーション場面での視線行動と気分―話題の感情価と聞き手の表情と社会的スキルが及ぼす影響― 『信学技報』掲載論文
吉田 有沙 社会的比較志向性と自己意識および自己価値との関連―社会的比較の機能に着目して―

2010年度学部ゼミ配属 ※卒論要約

赤穂 絵里加 コミュニケーション場面における真偽の判断手がかりに関する実験的研究―真実にもスポットを―
朝井 阿弓美 対人コミュニケーションにおける自尊感情とアイコンタクト表出の関連―非接触型アイマークレコーダを用いて― 『信学技報』掲載論文
稲田 雄軌 ソーシャルネットワーキングサービスにおけるプロフィール画像を手がかりとする利用者の性格推測―Twitterのアイコンを用いて―
今里 詩 専門家と非専門家の評議コミュニケーションに関する実験的研究―専門家の意見表明タイミングと事前意見一致率の影響― 『法と心理』掲載論文
碓井 佑典 個人・団体スポーツ競技者における文化的自己観・心理的競技能力・目標志向性
岡 晴香 インターネット・コミュニケーションが社会的寛容性に与える影響―スマートフォン利用はプラス?マイナス?―
倉橋 恒太 異性に対する愛情と好意―“男らしさ”・“女らしさ”との関係性―
末吉 南美 ニュース接触・メディア・リテラシー・批判的思考態度が政治意識に及ぼす効果―政治知識の多寡による差異―
谷下 駿貴 陸上競技のリレー種目における影響度認知と社会的促進―実験室を飛び出して―
徳 一輝 対人コミュニケーションにおける「聞き上手」の言語・非言語的特徴に関する実験的研究
戸田 愛子 TPOに応じた化粧―場違いな化粧、していませんか?―
西田 沙奈 共感性と親和動機がブログにおけるコメント行動に及ぼす影響―読者視点による検討―
西野 慎也 マルチプレイテレビゲームにおいて相手プレイヤーの態度が対人認知に与える影響―協力と競争の違い―
福井 嶺 音楽聴取の動機とパーソナリティ・知的好奇心の関連
藤本 麻子 ブログにおける作者の指向性・自意識・感情表出の関連

2009年度学部ゼミ配属

井口 英也 社会的ジレンマ状況における戒めと報復のサンクションの効果
奥田 達也 大学生における心理的well-beingと自分自身についての感覚との関連
小野 綾子 自己評価の高低と寮生活の捉え方との関係に関する研究
衣川 沙也子 日本人大学生の同性愛者に対する潜在的・顕在的態度と社会的寛容性
切上 文 携帯メールにおける絵文字付与が受け手の不安感情に及ぼす影響
白川 恭子 独自性欲求の類型と大学生の被服行動との関連
中道 真由子 手洗いによる認知的不協和低減の効果に関する研究
楢原 誠 大学新入生の犯罪不安に関する研究
細井 研太郎 行動基準が信号無視の生起に及ぼす影響の検討
松田 瞬 ラクロスはなぜマイナーなのか
柳内 理恵 インターネット依存傾向と攻撃行動、および孤独感の関係の検討
山田 久志 草食男子と肉食女子に関する研究

2009年度学部ゼミ(4年)配属

小谷 一郎
新川 琢磨
徳永 融恒

Tweet about this on TwitterShare on FacebookPrint this pageEmail this to someoneShare on Google+