3月にやる仕事の整理と準備.異動に備えたさまざまなことをこの1ヶ月で一気に片づける予定なので,研究に費やす時間がやや少なくなる見込み.それもあって先月はちょっくら研究必死モードだったのだ.
来年担当する講義(除くオムニバス)は以下のとおり.本務校は1年生しかいないので,教員としてのノルマを果たすために教養の講義を担当する.でも実は結構暇なので,そんな呑気な状況のうちにいろいろ必死にならなくてはならないのである.
人文入門演習(前期) 現代の社会I(前期)・II(後期) 情報処理実習I(html前期)・II(C!後期) 情報処理演習I(@hus後期) 社会心理学ゼミ(@T大3,4回通年)
あ,SGRに督促2回目を.海外の雑誌はどこも審査が早い!などと思っていてはいけないようだ.はよしてくれ.Editorからはすぐ返事があって「おーけい!明日オフィスに行って確かめるよ!」とのことだが,どうせ「まだだった!また催促するよ!」に違いない.
今日は担当科目のウェブサイトを作る準備をするだけで精一杯かな.あんまりそういう仕事ばっかりしてると疲れるし.…とかいいながらMovableTypeのレイアウト変更に はまったりなんかして昼.表玄関の形はできたので後はバックヤードの情報をどうするか考える.経歴とか業績もこの際新しい見栄えにしたいしなー,講義情報はWiki系の方が編集しやすいかもしれないしなー.いろいろ迷う.
今さらながらだが,日本は広い… 新庄なんて旧世紀の遺物だと思っていたが,札幌ではそうでもないらしい.多分,こんな妙な野球選手がいるということに今の今まで気がついていなかったのだろう.札幌だしなあ… ご夫君曰く
「新庄にとっても阪神ファンにとっても,彼はハムに行ってよかった」
まったくだ.
今日のNHK「生活ほっとモーニング:調べてみましょう 年をとると涙もろくなる?」にTKJ先生がご出演遊ばされていたらしい!事前に知っていればビデオを撮っていたものを!!!
流行ってるの?
平凡だねえ.こだわりならなんでもいいらしいので,新たに一つ加えてみました.
講義関連情報より先に下記のものを整備した.
Curriculum Vitae Publications Schedule
明日の課題は講義関連情報をどういう形で掲載するか決めることと,最近の活動に関するページを作ることと,英語版を作ること.
今日は早く帰ってしまったのでダメでした.また明日以降チャレンジします.
帰宅後久しぶりにSNL(Saturday Night Live)のビデオを見た.笑った笑った.
あと何とか4回分,バカヂカラを発揮すれば今日中に何とかならないものだろうか.
帰りにどこかでMeet the parents のDVDを借りたい.しかし家で見る暇はない(家で仕事をしているわけではないが,すぐおねむの時間になってしまう)だろうから,スキーに行った先のホテルで見るか.阪急西宮北口駅の構内にSound 1stがあるのだが,ここをレンタルショップにしてくれたらどんなに便利か.電車が走っている間は開いてくれていたら完璧.叶わぬ願い.阪急さん,コンビニくらいは電車が走っている間は開けませんか.切実な願い.え,電車を利用するのはコンビニ開いてる時間にしてくださいですか.そうですか.
ウェルチの検定で算出するt′(ティー・プライム)はなぜプライムと称するのか知りたくて,プライム 統計学で検索したら,SPSS関連のページがヒットすること(リンク先「本社」を見よ).
このところ阪急電車でPiTaPaを使っているが,これが非常に使いにくい.
何が使いにくい原因かというと,PiTaPa対応改札が少ないこと,これに尽きる.西宮北口の北口では5つほどある改札のうち3つが対応しているが,三宮駅のJR側地下出口では,確か12ほどのうち3つ(だと思う)しか対応していない.しかも,どの改札口も常に双方向だ.つまり,向こうから入ってくる人が切符を入れるorPiTaPaカードをタッチすると,こちらからは出られなくなる仕組みだ.また,高速道路のETCのごとく「PiTaPa専用」改札は存在せず,みな切符と併用である.
行きに改札を「出る」時はほとんどの場合早朝だということもあり,向こうから「入る」客はいない.だからPiTaPa対応改札口を選んで出ることはさほど難しくはない.しかし,問題は帰りである.帰りは多くの場合夜8時頃だが,まだ駅には多くの乗降客がある.しかも阪急とJRのダイヤは微妙に連動しているのか(いやむしろ微妙にタイミングを外しているのかもしれないが),JRから阪急の改札口に向かうと,たいてい向こうからわらわらと改札にやってくる人たちと行き会うことになる.
そうなると大変だ.今に至ってもPiTaPa利用者は非常に少ないので,切符や回数券,接触型定期などで改札を出ようとする人たちがすべての改札にばらついてこちらに向かってくるのである.改札を入ろうとするPiTaPa利用者(つまり私)の方は,たった3つの改札しか通れないのだ.突進してくる利用者にいかに先んじてPiTaPaカードをタッチするかが,最大にして緊急度の高いミッションとなる.ぼやぼやしていると改札を前にして呆然と立ちつくすことになってしまう.
今日はそんな中,うまく機先を制してタッチ!したと思ったらほぼ同時に向こうからガキ,いや小学生がやってきて同じ改札を抜けていった.ゲートは閉じなかったので私も抜けたのだが,案の定西宮北口で出ようとしたらNG.駅員を煩わせる羽目になった.つまりは私は機先を制されていたのであろう.シグナル音を聞け,ということなのだろうが,通れたのは事実だし,そこまで常に注意深くしていなければならないというのもなかなか酷な要求ではないか.
要するに「すべての改札をPiTaPa対応にする」か,利用者が増えない間は「PiTaPa専用改札を1つでも作る」のいずれかの対応を取って欲しいものである.
と,阪急電車に言えってか.
他国と比較して「享楽的で、「人並み」意識が強く、意欲が少ない」のだそうだ.これまでさんざ標榜してきた「ゆとり教育」の赫赫たる成果だ,と絶賛したらいいのに.
SID2006に参加したいからビザ申請書類を発行してくれという依頼がアフリカ方面から非常に多いこと.最初は真面目に対応していたが「本当にこの人を入国させていいんですか」とセネガルの日本大使館から国際電話があるに至り,見識を改めた.近頃は申請が来たら必ずメイルで「分かったけれども君が参加したい理由を教えてくれ」と問い合わせを出すようにしている.ちなみに問い合わせに返事があった例はまだない.
来年度本務校で開催する某学会の大会について,そろそろ2号通信を送付する時期になっている.学会の性質上年度末に人事異動が多いため,それでゴタゴタする前に送ってしまおうという作戦だ.近頃ようやく「流行」のWeb登録も今年から導入する.事務局をアウトソースしている会社は,心理学系の人なら誰でも知ってるあそこなのだが,どうも仕事がまずい.Web申し込みの方法を懇切丁寧に説明する文書を作ってくれたはいいが,最後にあるヘルプデスクの宛先が「日本心理学会第**回事務局」…って別にベースの文書は同じでかまわんけどちゃんと修正するだろ普通.特に比較的良くできた人が先月末で突然退社したのが痛いようで「君たち何をやっておるのかね」とやや糾弾したところお詫びのメイルの後,音無のまま2日間仕事が遅延中だ.
午前5時,目が覚めると口が痛い.痛みを我慢してもいいことはないと昨日学習したが,だからといって予定どおりちゃんと寝ることを我慢してもいいことはないんじゃないか,と1分くらい悩んだが,起きて,ロキソニンをキメた.ああ,やだなあ,薬ばっかり飲む生活.
今日は後期の成績発表だったらしく,1年ゼミの学生の一人が
留年決まりました…(--;)
とやってきた.教員側に「お宅のゼミではこの学生が留年ですよ」という事前通知くらいあってもいいような気もする.年に30単位取らないと毎学年留年のチャンス,いやリスクがあるわが学部である.彼がこの1年で取った単位は29単位…人生って小さな単位で大きく動くものなのですね.
メディアコミュニケーション系のテキスト出版に向けての打ち合わせ@梅田.某大学のエクステンションオフィスの一室@ちゃやまちアプローズタワーを使わせていただいた.他の部屋にかなり学生がいてざわざわと忙しそう.春休みなのにどうしてだろう,と思ったら,就職活動用の資料を置いたり証明書発行手続き機能を持たせたりしているそうだ.なるほど.わざわざやや郊外の大学に出かけるより学生にとって大変親切だと感心.
出版社の方を含め,集まった5名のうちdice-xさん以外の方とはまったくの初対面だったが,映像メディアの影響とか,ラジオ放送とヒット曲とか,社会学系の方はとにかくテーマが面白そう.なんせ私は「なんでラジオの話をするのにジンメルやアドルノが関係あるの?」というレベルなので,早く原稿を学生の気持ちで読んでみたくなった.ジンメルやアドルノって,社会思想史でしか習ってないから,心理学史で出てくるむかぁしの心理学者と同じ位置づけになっているのである.そして,その授業の内容はきれいさっぱり忘れてしまったのえ,
ジンメル→居安正→改造人間(額に四角く切り取られた手術痕があった)
アドルノ→徳永恂→キジ男(本部前で「あそこにキジが!」と唐突に話しかけられた)
と,連想はあらぬ方向に.しかし,このメンツってなにげに豪華.
ここしばらくは,あれこれと予定も立て込んでいることもあって,少し遠くなってしまった西国街道をお休みして近所の狛犬巡りを実施中.今日は宝塚市内を仁川から逆瀬川まで北上する6〜7キロほどのコースで,熊野神社,すさのお(変換が面倒)神社,宝塚神社,伊和志津神社の4つを見て回った.収穫4本となかなかの成果なり.
帰りは門戸厄神で降りて夢打庵で鴨なんそば+おにぎりの定番メニュー.なんだかんだ言って,この辺りのそば屋ではここが一番のお気に入り.家まで歩いて帰っても10分強であった.
今週は水曜日以外はずっとおこもりの予定.
先日整理した対人心理学Iに続き,今日は対人心理学IIの資料を整理.水曜日に出校したときに製本に出せるようプリントアウトまで終わらせた.この調子で今週中に来年度の授業科目を少なくとも前期分はすべて整理できればいいのだが.
いかに人間工学的にいい椅子に座っていても夕方になるとつらいので,ソファに場所を移して寝っ転がり,Amazonから届いた本を読む.
石山JKは私が競馬に親しみだした当初にデビューした人なのでよく覚えている.とても美しく整った顔立ちのJKだった.だった,と書いたのは,この2月末で騎手免許を返上した,せざるを得なかったからだ.落馬で(騎手)生命を断たれたJKは残念ながら少なくない.落馬直後からのリハビリの日々が,間近で見ている妻の立場から,ほとんどありのままが綴られている.高次脳機能障害の壮絶さと見守る立場の人々のやりきれない思いがよく伝わってくる.
復帰はかなわず、2009年2月12日、JRAより同月28日付けでの騎手引退が 発表される。3月1日に石山が師・浜田の引退式に出席した際には日本騎手 クラブからの提案で急遽、予定にはなかった簡潔な引退セレモニーが 行われた。花束を受け取った彼は号泣して騎手生活に別れを告げた。 (Wikipedia 「石山繁」)
私は基本的に古本屋に蔵書を売らない人なので,あまり関係ないのだけれど.
SHIP本がAmazonマーケットプレイスに出品されていた.例のミステイクがあったので,新しく刷り上がった物は今日出版社に届いているはず,つまり出品されているものは,ごくわずかに流通した(つまり例のミステイクが絶対に含まれている)分のはずで,その流通のうちかなりの部分は「買っていない」人の蔵書となったものが占めるはず.そして出品されていたもののうち1つは,江坂の大きな古本屋によるものだった.
めっちゃ絞れますやん!w
今日は「査読を2本片付ける!」と意気込んで出勤したのだが,朝から予算の後始末に追われ,遂にそれが(1時間半ほどがdepressive気味な訪問者との面談に割かれたが)15時前までかかるというていたらくであった.微妙に使い方の違う5つの小さな財布,これはずっと以前からそうなのだが,どうしてもそれぞれのルールが頭に入ってくれなくて,長期記憶どころか短期記憶にもほとんど詰め込まれてくれない.ゆえに,作業するたびに,しかも日に何度もマニュアルを確かめなければいけないので,効率の悪いことこの上ない.これがあと何階続けば今年度は終わってくれるだろうか.できれば2回くらいに願いたい.
夕刻からようやく査読.これが何をどうコメントしたらよいか判断に困る内容のものでかなり懊悩.結局どうしても譲れない2つのポイントに絞って記述し,期限を1週間超過して終了.この雑誌もオンライン査読システムを採用しているが,〆切後数日で「もう〆切ですよ,よろしく」の督促が1通来たのみで,某誌のように遂にはスパム認定するほどの連日の矢の催促はない.上品でよろしい.
もう1本は明日の朝に積み残し.こちらは主査なので2名の副査からいただいたコメントを集約しなければならない.ちょっと意見が分かれているのでやや苦労するかもしれない.しかしこれも早いうちに片付けたいところだ.
健康ダイエット食仲間?なにのじさんにTwitterで教えていただいた本がAmazonから届いたので早速読んでみた.タニタと言えば体重計や体組成計などのメーカーだが,その社員食堂で出ているいずれも5品程度で500kcal前後というとてもローカロリーかつ健康的なメニューが紹介されている.確かにこうした製品の開発者や営業パーソンが醜く太っていたらかっこうがつかないから,社を挙げてダイエットを強化しているのだろう.単なる粗食ではなく目先をあれこれと変える工夫もされていて参考になる.装丁が最近の料理本によくある優しく古臭くない感じなのもよい.溶き卵が冷凍できるなんて知らなかったよ.
週明けから着手した事典原稿の執筆を継続.現在の版が既に出版後30年が経過している古典の改訂版だから,もちろんこの電子書籍のご時世にそんなことはありえないのだろうけど,30年載っても大丈夫,な賞味期限の長いコンテンツを目指して頑張っている.なるべく流行廃りのないトピックを選びつつ,しかし書くべきことはしっかり書く,というのは普段の執筆とは違った発想が必要で,面白い作業である.自分が事典を参照するときどんな情報を求めているのか,どんな記述だとがっかりするのか,を思い出しながら,私の書いた項目が書かれたページを開いた人たちが,確実に何がしかは役に立ったと思えるようなものになるよう頑張りたい.
午前中に広報室から連絡が入り,京大等の「カンニング」事件について読売テレビのインタビュー取材を受けることになった.11時半過ぎに番組ディレクター氏から電話があって,あれこれとしゃべる.お定まりの「心理学の専門家のお立場から犯人像を推理してください」という質問からスタートしたのだが,もちろん私は某散歩好きのU氏ではないのでそんなことをするわけもなく,かといって邪険に扱うには面白い話をする人だったので,結局30分以上あれこれとおしゃべりして,ちょっとしたコメントが使われることになった.文言確認もちゃんとあったのでまともな取材だったと言えるだろう.午後にすぐ放送された番組を確認する術はもちろんなかったが,即2名の知り合いから「さっきミヤネ屋で!」とメイルが入ったのだった.
卒論指導を挟んで午後もああでもないこうでもないと文章を推敲した挙げ句,19時頃にはなんとか第1稿が完成.
10時〜から×1,14時から×3の会議の特異日.午前は今年度最終の学科会議.なんと来年の議長は私である.どうなることやら.
午後の1つ目は博士学位の最終審査で,年に2度あるのだが,年度末の方がより提出者が多い傾向にあり,今年は14名.以前の会議で「これらをなんとか効率よく審査する方法」について1時間ほど議論したくらいのボリュームだった.丁寧に,かついたずらに長引かないように,というバランスを取るのはなかなかに難しい.しかし主査の先生方はそれぞれ工夫を凝らされていて,審査要旨をただ読み上げるだけ,というケースは少なかった.となると手元の資料を読むこちらとしても「ああ,読んでるだけね」と思うより刺激があって内容への関心が若干高まる.まあ,高まると言ってもまったく違うジャンルの学問だと新たな発見はなかなか難しくて,
わぁ,この哲学者って足かけ三世紀も生きてる(1900-2002).すごい!
へぇ,「管見の限り」って表現,初めて知った!しかも由来が変!
あれ,審査報告書の宛名って「研究科委員長」なんだ.大学院のトップって研究科長じゃないの?委員長なの?」
なんてこと,くらいだったりするけれど.
結局2時間半で終了.その後にさらに2階分の会議(こちらも年度末特有のいろんな判定が含まれていて,かなりの丁寧さを求められた)を経て,ちょうど5時間後の19時にall done.お疲れ様でした.
午前中が秘書ちゃんの在勤日だったので,初めての自炊にチャレンジ! 彼女はScanSnapを使うのも初めてだったので,最初は既に断裁したものを使ってこちらの使い方に習熟してもらい,その後に心理事務室から裁断機を借りてきて,このサイトを二人で見ながら,まさに見よう見まねでやってみた.偶然借りてきた裁断機がサイトで使っているのとまったく同じものだったのでラッキー.まずは複本のあるものから始めたが,想像したよりざっくざっくと切れ味よく裁断できるので秘書ちゃんも「なんだか楽しいですね♪」とご機嫌だ.
ことのついでにこれもやったろう,と思っていた自分の卒論と修論を製本したものも裁断.こちらは20年やら18年やらバラバラにならなかっただけあってノリがだいぶ固まっており少し難儀したが,どうやらなんとかなった.PDF化はまだ途中だが,せっかくなのでOCRもかけたうえで個人ウェブサイトで公開することにするつもり.
午後に会議があるので休日出勤。
お昼は4月から東大の人文社会系研究科に転出する同僚の送別ランチ。同僚といっても学部の女性教員ソサエティの方で、ご専門は日本文学である。
東大出身だし東京にご両親と住まわれるということなので何よりですよねえ、という話になったのだが、研究環境に関する様々な情報をお伺いすると、驚くようなことがたくさんあった。日本文学の研究室では初めての女性専任教員だとか、大学院に進学する女性は基本的に修士を終えたら高校教員になるのがデフォルトだったとか、博士後期課程に進学する際は「君は結婚しないの?」的な質問をされたとかいうのは今更驚かない(ただし、私はそんな性蔑視的扱いを受けたことはまったくない)が、今度行く先では「個人研究室がない」というお話には驚いた。研究科全体がそうだというわけではない(思えば東大(社会)心理の先生方の研究室にお邪魔したことは一度もないのだが、普段のおしゃべりから類推するにたぶん個人研究室をお持ちのはず)のだが、国文は長年そういうものなのだそうだ。院生たちも出入りする共同研究室的な運用の部屋がいくつかあって、そこで同僚とお二方で机を並べるのだそうだ。関係者が集う部屋があるのはよいことだが、それは個人研究室があることが前提の話だろう。それだとゲストをお迎えする際はどうするのですか?と伺うと「部屋には招かない。外の喫茶店などで会う」のだそうだ。そりゃそうなるだろう(だから本郷界隈は飲食店が充実しているのか!?)。また、膨大な資料をお持ちのはずだがそれはどこに保管するのか、というと、これまた当然自宅(ないしは自前の書庫スペース)ということになるらしい。だから「通勤に2〜3時間かかる郊外に大きな家を建てている人が多く、授業や会議がないと大学に来ない」のだそうだ。考えようによってはそれも悪くはない、かもしれないが、大学が研究者を遇する基本的姿勢としてはいかがなものかと思った。
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