イタリアについてはItalyあるいはItaliaと表記していただけるとありがたいです.なお,クレーマはなかなかよい田舎町のようなので,おいしいワインやら食べ物やらありそうでうらやましゅうございます.是非密輸を.
調べてみると,Cremaはミラノから少し南東に下り,PIACENZAとの間であり,BRESCIAとの間にもなりそうです(どうも基準がセリエAのチームのホームタウンになってしまう).クレモナが近いので,よさそうなストラディヴァリがあれば買ってきてください.もちろん,プレゼントしてくれなきゃいやよ.
ボスもいらっしゃらないし,大学に行くとなにやかや事務仕事をやってしまって自分へのイイワケにする可能性があるので,そしてなんとなくだらだらしたい心境なので午前中は自宅作業.論文の後半部分の修正が終われば祝着である.午後は業者など来るので出勤します.
さわらび師匠のライブカメラをストーキングしていると,スピカちゃんとイヨマンテ君がかわいいくて和むのはもちろんのこと,彼のPCに向かう姿勢がいつもぴしっと不動なのがとても気になる.自分はどうなのか,ライブカメラを無事接続できたら是非見てみたい.早く業者ちゃん来てくれ.君が来ないと買えにゃいの.
T大の新キャンパス(といっても短期大学部だった建物を大改装したものだが)に心理福祉学部心理学科の新しい研究室+実験室+ゼミ室を見学に行った。昨日見た異動先のものでも十分今の環境よりいいのだが、ここはもう、そんなものも裸足で逃げ出すくらい超ド級のスケールだった。学科大ボスのR先生@先輩が「これくらい今の心理学科なら常識っすよ〜」と吹きまくって改装したらしい。こんな心理学科、少なくとも日本だとあっても数校ではなかろうか。なんといっても研究室の奥行きと幅の広いこと!窓際のあたりなんて、廊下側から見るとかすんで見えないでやんの!!!
自分で研究資金を獲得することはもちろん、雇い主がリッチであること。そしてそのリッチさを被雇用者の研究に反映させてもやってもいいぞと考えていること。
学生の頭のよさは、二次的要素やな。
7/3日本発JALのAMS便で同日AMS着。7/4AMS観光?。7/5に会場付近に移動。7/7中にAMSに再移動して同日のJALで7/8夕刻帰国。
社交辞令でも「おつかれさまでした」とか言えんのか。トップディレクトリで rm- fr したろか。
ところで殺伐としたメッセージの後になんですが、シナモン君、例のシステムが本日から稼動しています。日本語と英語の教員総覧をご覧くださいませ。
14日0時GMTで調査を終了して、いよいよデータ分析の開始…といってもまずはクリーニングからだ。JavaScriptで未回答をチェックしていても案外すり抜けるサンプルもある(そりゃブラウザで切ってたらそうなるな)し、年齢をありえない数字を書く人なんかもいるので、ちくちくと除外。多重回答もチェックする必要があるだろうが、多分この質問紙を何度も回答する根性のある人はあまりいないだろうし、再帰的にならない仕様なのでほぼ大丈夫だろう(チェックはするが)。
ということで目標の1000件は超えました。性年齢についてもそう偏りのないよいデータが取れたっぽいのでとっても満足。みなさまご協力ありがとうございました。
次は性年齢でクリーニングした第4データを基準にして第1〜3データのクリーニング。目がかすむぅ。
今週は出張前の宴会週間らしく,火・木・金・土と夜の予定が入っている.確か昨年末もこういう事態になっていた気がするが,まあ,どれもそこそこ楽しい宴会なのでよしとしよう.今日は定年退職される先生の送別会で,うおんたなにあるきっちん魚兵へ.魚兵さんという鮮魚店の2Fで奥さんがやっているお店だそうだ.昼網の新鮮なお魚が食べられるかな? 1年通っても明石・三宮でどこかに立ち寄ることはほぼ皆無だった(なぜなら私が通り過ぎる時,ほとんどの店は開いていないからだ.いや,開いているなら立ち寄るというパーソナリティでもないわけだが)ので,こういう機会にいろいろと情報を仕入れなくては.
10時から始まり,13:30に終わった.お腹が空いた!弁当寄越せ!
教授会は今年度最後ということで,進級&卒業判定があった.本学の規定では,毎年総取得単位のハードルがあり,例えば1年次は30単位以上取得しないと2年次に進級できない.つまり,今の時点で(あといくら猛烈に頑張ろうとも)留年決定の学生が少なからず出たということである.年間30単位なんぞ取れないヤツがいる方が不思議だ,と私のような元ガリ勉少女は思ってしまうわけだが,この制度だとまに君なんぞは一生大学を出られないであろう.
魚兵ですけどね.まあ,素材はいいのでおいしかったと思いますが,団体(20名以上)となると女将さん一人では対応できないんでしょうね.料理が出てくるのがめっちゃ遅かった… あと,最後に一人一ついなり寿司が出てきたのだが,なぜか2つ油揚げで包まれていないすし飯の固まりが… 何か意味があるのかと思って聞いてみたら
「…油揚げがなくなったんです」
うーむ.少人数でゆったり行くのが吉か.
11時から実習助手採用予定者との顔合わせ会.そのまま食事会(兼現在の事務補佐さんの慰労会).
12:30から人事課に実習助手採用予定者を連れて行き,採用関係の説明会.大事なところだけ聞いて中座します,と担当者に言っていたのだが,いつまで聞いていてもキューを出してくれない.休暇の取り方など丁寧に説明しておられるのはいいが,一体いつまで(私にとって)大事なんだろう,と思っていたら「先生,大丈夫なんですか?」と聞かれた.タイミングを見計らって勝手に出て行けということだったらしい.大丈夫じゃないよ!(笑
13:00からの教授会に10分ほど遅刻.学科レベルで協議すべきことを教授会の席上で議論するのはあまり適切ではないと思うがどうだろうか.時間は有限なのだから,もう少し効率化を考えることも必要ではないだろうか.もちろん,効率化が行きすぎるとよくないことは百も招致の上で.結局3時間かかった.
16:30から学科会議.これも重要案件が山積で2時間半かかった.
今日は正真正銘奈良県生駒市NAIST裏へ.ここはもう4or5度目なのでさすがにちょっとは行き方が分かっている(最初に来たときは迷いまくり,特に最後のあともうちょっとのところで意味不明なコースアウトをして水田にはまりかけた).というわけで迷わず行けた.
午後一杯かかって来年度からの研究の打ち合わせ→後輩の紹介→セミナーでのトークをこなす.セミナーのトークは知恵袋ネタ.ようやくこれも身が入ってきた感じで,今日が一番納得のいくでき.質疑も活発にあって面白かった.やはり話すからにはよい物議を醸さないと.プレゼンについても,以前プレ研をやっていた後輩が見ていることもあり,適度な緊張できっちりやる努力ができた.満足.
帰りは後輩を学園前まで送ってから冨雄経由で第二阪奈へ.これもほぼスムーズに行けたのだが,最後に高速入口に入るために右折するところがあまりにも真っ暗で「あれっ?こ,ここだよね?」と思う間に行きすぎてしまった.パーフェクトならず.残念.
フィッシュボウルよりさらに南,その名も「アクアリウム」というスポットへ.今回も溶岩台地をトレイルして行った.かなり深いという情報を入手していたので,溺死防止のためにスチロール棒みたいなの(コンドの備品)を体に巻き付けてぷかぷか.これは安心.潜水しようという意志さえないならとてもよろしい.またも神秘的な光景を楽しむことができた.帰りは風がとても強くなっていて,危うく吹き飛ばされるところだった.溶岩台地って痛いからね.
昨日からずっと,上の階の雨樋のところからラナイの両端の木が植わっている部分に水が漏れてきている.しかも「ぽたぽた」というレベルではなくかなりの量で.窓を開けているとぴちゃぴちゃ音がして雨が降っているみたい.フロントで申し出たら「メンテナンス業者が入ったからそのせいかしら〜,言っておくわね〜」とのことだったが,まだ直しに来ない.まあ雨音状態さえ我慢すれば特に実害はないのだが,多分水道が出しっぱなしなんじゃないだろうか.
結局業者が直しに来ないので,BigKで園芸用土を買ってきて埋めてみた.水たまりに水が落ちるからぴちゃぴちゃいう音が大きいんだ,という理論に基づくものだが,残念ながら少し土が足らなかった.まだ雨が降っております.
爪が伸びてきたので,シュノーケル1で左手小指の爪と指の間に刺さっていたウニの棘が1つ発掘された.もう1つは縦に入っているのでもうちょっとかかりそう.手のひらが傷つくことも多いので,ゴムのいぼいぼのついた軍手とか買おうか,とご夫君に言ったら,
写真撮られへんようになるで
うーむ.確かに.がまんがまん.
アカデミー賞授賞式の司会者2人と主演女優賞ノミニー1人の熟年三角関係?を描いた映画,このときは見られそうにないなと思っていたのだが案外そうでもなく,ワーナーマイカル茨木で18日まで上映していることが分かったので行ってみた.19:15からの1日一度きりの上映にして,観客6名.予想通り.ほぼフリーに座れるからいいようなものの,この状況で隣席ブロックしない指定席の売り方もどうかと思った.
この映画,R15指定なのだが,それも納得な内容.といっても,エロいというのではなく,卑猥な台詞が飛び交いまくるからそうなのだろう.50を過ぎたおばさんたち(含むメリル・ストリープ)のガールズトークはあまりにも強烈にあけすけだし,敏腕弁護士という役にしては少々脂ぎり過ぎたメタボ腹(そしてびっしり胸毛が気持ち悪い!)を惜しげもなく晒すアレック・ボールドウィンはきっと昔のファンなら涙なしでは見られないだろう.誠実な建築家役のスティーブ・マーティンが一服の清涼剤的存在,という珍しい設定だった.コメディタッチの演技はたった1シーン.彼には抑えめの演技もまた似合う.しかし,メリル・ストリープが演じると実際はただの節操のない色ぼけオバさん的行動でも何だか共感できてしまうからすごいものだ.全般的に「飛行機のオンデマンド映画でやってればとりあえずチョイスして間違いなし」程度のクオリティは保っていたと思われるし,日本では絶対に観客が動員できない映画であることも間違いない(アメリカではそこそこの興行収入を上げている).そしてやはり予想通り,邦題「恋するベーカリー」はまったく中身を表していなかった.いや,メリルはベーカリーのオーナーだし,ハッパでぶっ飛んだ状態でチョコクロワッサンを焼くなんてシーンも,あることはあるんですけども.
それにしてもメリルのおうち,めちゃめちゃ広くて住み心地良さそうだった.しかもそれをさらに増築するって,どんだけ.ちなみにロケ地はサンタバーバラなり.
今日は終日愛知県大府市にて企業研修の講師.もう同じ会社で3回目なのでだいぶ慣れた.今回は午後はグループワークをやって,少しでも社会心理学のコンセプトを体感してもらえるように自分なりに工夫してみた.
研修生はみなその企業の技術者なのだが,うち一人と昼食時に話をしていて,こんな話題になった.彼はカーナビの開発をしていて,GPS情報をいかに正確に地図に反映させるかで非常に苦労をしているそうで,例えば東京の大橋ジャンクションのようにらせんになっているところは大変なんだとか,あれこれとエピソードを聞いた.このたびの地震で日本列島が2.4メートルほど「ずれた」ことが報道されているが,この影響でGPSと地図の対応がずれてしまうのではないか,そうなるとカーナビの動作にも影響するかもしれない,とのこと.
じゃあ,今首都圏でiPhoneの現在地マップを見たら,ずれてますかね?
という話になって,実際に某後輩(千葉県柏市某所在住)に試してもらったのがこちらの画像である.もちろん,震災前はちゃんと自分の住んでいるマンションを定位していたそうだ.
昨夜は最終ののぞみ(名古屋行き)で現地に前乗りしたのだが,本当にこの列車は来るのだろうか,果たして乗ってよいのだろうか,と思うほどガラガラだった.まあそれは22時を回った時間の名古屋行きだからというのもあっただろうが,転じて今日の名古屋18時半頃発博多行きののぞみは非常に混雑していて,自由席や車両のつなぎ目に人が立っているくらい.そして途中で気がついたのだが明らかに赤ちゃんや幼児が多く,上の棚には大きなスーツケースも目立つ.普段日常的に新幹線のこの路線を利用してはいないが比較はできないのだが,休日ならばともかく平日の夕方〜夜はビジネスパーソンが多いのが常ではないかと思われる.数えてみると,京都で下車する直前の段階で,定員100名の車両に17名(min)の幼児がいた.
つまり,西に緊急避難している人が多いのではないかと.
3月に入ってからぼつぼつ始めている新4年生の個人面談が今週来週にピークを迎える.今日は2名,明日は4名.今年度3年生は昨年度より軒並み進度が遅く,3年生の間に具体的な計画が立った学生はほとんどいない.しかも認知資源が少なかったりその配分がうまくいかない学生たちは就活にぶるんぶるんに振り回されてくれるので,本来の大学生としては「使い物にならない」状況に陥ってくれる.とはいえ何もしないわけにもいかないので多少強引にでも計画を具体化させる方法に持っていく努力をしている.といってもイチからビルトアップするのはきついので,本人の問題意識(if any)をある程度時間をかけて煮詰めさせた後は,実際にうまく煮詰まったかどうかによらず,参考になりそうな先行研究(過去の卒論を含む)を探し出してきてたたき台にする.自力で探し出してくれれば御の字で,こちらが提供する場合も多い.そんなときのために大学院の輪読ゼミはとても有用である.
今日もそんなこんなで何とか乗り切った.
大学教育研究フォーラムというイベントと、それと連動して開催される科研費の成果報告会(研究分担者をさせていただいている)のため京大吉田南キャンパスへ。フォーラムには初めて参加したのだがなかなか大がかりなイベントで、私が参加する自主企画ラウンドテーブルも多くの聴衆がいてびっくりした。京大の高等教育なんたらセンターの肝いりで開催しているようだが、今年の参加費は1000円。しかし受付で「来年度からは5000円になります」との案内が。どうやらどこかからの補助金が切れてしまうらしい。世知辛い話だ。
成果報告は10分、フォーラムの自主企画ラウンドテーブルでは20分の報告で、特段の問題なく終えることができたと思う。恥ずかしながら、トークの前に緊張せずほぼ普段通りほぼ時間通りに話せるようになったのは最近のことだ。
しかし…科研費の研究チームの中でメインストリームではない箇所を分担しているからかもしれないが、どうも違和感がある。私はこの研究の文脈で従属変数として扱っている情報信頼性評価について「リテラシーを教育すれば何とか(正しく)なる」と考えているだろうか。そもそもそこに正しさなどあるのだろうか。情報にも、信頼にも。
もやもやした気持ちを抱えたまますっかり暗くなった外に出ると、お皿のような三日月が美しく輝いていた。
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