それほど頻繁ではないが,たまにとても嫌な夢を見る.そういう夢には多くの場合,中学高校時代の同級生がたくさん出てくる.しかも,揃いも揃ってあまり仲の良くなかった人たちがてんこもりで.そういう人たちの中に混じって,さて自分はどう振る舞えばいいのかととても当惑した嫌な気分になる夢,なのだが.こう言い切ってしまうのも悲しいことだが,たぶん私にとってあの時代は,少なくとも人間関係においては,何も恵みをもたらしてはくれなかったのだろう.ではそれ以外においては何かもたらしてくれたのか.その答は,まだよく分からない.
4/20はご夫君がまたしても in Thailand らしいので,4/13と14に決定.13日は後輩の結婚披露宴にお招きいただいているので,それがお開きになり次第ダッシュである.なんならあにを淡路までなら乗せていってもいいぞ(笑
交渉の末,ビューバスのエグゼクティブツインルームを確保なり.次なる課題は夕食を食べる場所.ホテル内のレストランは経験上「イマイチ」なので,他を探したい.しかし場所が場所だけに,そう大きな期待はできない.夢舞台にあるイタリアン「ナーノ」と中華「老香港酒家」がまぁまぁらしいので,とりあえずメモ.
あーあーあー.3-0でバルサに勝ったのは何だったんだ?
学習院合格祝いで,飲みに行った.山桔梗に振られ,山盛屋に振られて,結局小野原の新世界という串カツ屋(のような居酒屋)ということになった.祝前日は人が多いらしい.参加者はあゆの他に谷口・金政・上出という面々.20時から飲み出して,店の中も結構混んでいて,いやあ誰も帰らないなあ,と思って店を出たら0時を過ぎていた.驚愕した.
ある一人の男の私怨を含んだわがまま,なのだろうか?
しばにひとしきり聞いてもらった.
粗データ?素データ?
ぐぐると85件vs674件で後者に軍配!と決められないのは「要素データ」とか「複素データ」とかと切り分けられないから.私は後者派なのだが,koko方面は前者派か?(Y田先生もそうしている) 個人的には「もとになってる」って意味で使っているので後者なのだが,「処理されていない状態の」という意味では前者かもしれず.わからん.どっちでもいい?
調べてくれて&ご意見ありがとう.さっきお片づけ中に「統計学辞典」(竹内編のやつ)を助手室の本棚から廊下の本棚に移した(つまりほとんど死蔵とした)時に調べろという話がありますね.
生ってさあ,なんかね.粗も別の意味でなんだか気持ち悪いのよ.
ほぼ丸一日,昨日の大引っ越し作業の後かたづけ.昨日に引き続いて「ハッと気がつくと夕方」であった.これが1日あっただけで引きこもってしまったというナイーヴな学生がうらやましい.というか,それでは将来もたないので気をつけた方がいいと思います.
懇親会の司会,気の利いた言葉を思い浮かべるだけの時間がない.そういえば懇親会の壇上で「これがFでこれがV,タコの足がパスだー!」と英語で叫んでいた人がいたことを思いだした.
ああいう人に,私はなれない.
戦争が始まったってのに、帰国延期かよ。ったくよく働かせてくれる会社だよな、幸ちゃんよ。
ラストソフボ大会を巡回しつつ,引っ越し荷造りwithご夫君.
どうやらうちのチームは言語による攻撃に弱い(いや,好き?過ぎてソフボどころではなくなる?)ようです.でも初先発のISO嬢も,初回14失点を食らい,また打席でも手加減されずストライクぼかぼか投げられながらも
「かのせんせいにおねえちゃんって言われちゃいました〜」
と満面笑みだったので,それはそれでよかったのではないでしょうか.私はレンズがブルーなボンバイエよりも,縁が緑なぴよくんの方が気になりますが(笑
巴里への憧れやみがたいところだったが,既にUG座席が埋まっているなど諸般の事情を検討した結果,Suomi行きはロンドン経由となった.シェルフラットへのこだわりが,私のイギリスに対するややネガティブなイメージを上回ったということ.まあ,ネガティブといっても食べ物が高くてまずい確率が高いというだけで,街としては見るところも多いところなので,それはそれで楽しかろう.ご夫君は「トラファルガー広場でがおーと叫ぶ」のが目的だそうな.
8/5発でロンドン2泊サーリセリカ2泊ヘルシンキ2泊でロンドン経由で12日帰国の予定.ロンドン−サーリセリカとサーリセリカ−ヘルシンキの便はヘルシンキ留学中のSぴょんにヘルシンキで購入していただく予定.お世話になります!
ご夫君が「またぎっくり腰になられたらやばい」という危機感のもと,いつもの3割増しくらいかいがいしく手伝ってくれたので,無事ほとんどのものが段ボールに収納された.あとは当日持って運ぶ書類などのみ.
今日は前回のような「直交解3因子構造」の悪夢にならないよう固く決意して臨んだ.といっても部屋の中にいくつか島をつくる構造をやめて,自己紹介を延々続けただけだったけど… それでも少なからぬ参加者が斜交解にするよう努力してくれたので,よかった.
空気を読むってことは,大事なことだ.年の功もあるんだろうな.適当にいじったりいじられたりできる隙を見せ隠ししながらの会話をするっていうのは,実はかなりスキルの必要なことだ.学長はそれがうまい.
ご夫君は最後に自己紹介.私は大学では「恐怖の大王」なんだそうだ.家でもそうだと言われなくてよかった(笑 それにしても,こばひら組の存在が知られていなかったとは驚きだった.まあ,自己紹介しなければご夫君も「大王にこき使われるかわいそうな院生」だと認知されているのだから,そんなものか.
心理学研究の成果に「意外さ」を求める人は多い.やはり一般的には深層心理を暴き出す!といったイメージが強いのだろうか.しかし「意外さ」というのは「(面白くない)ふつうさ」との相対化によって成り立つものであろうし,その「ふつうさ」をまず実証することが「意外さ」の手がかりとなるわけで,つまるところ「ふつうさ」を実証することも心理学の重要な役割なのですよ,みなさん.
元オン・ザ・エッジ取締役にしてオープンソースプログラマ.最近「サンデージャポン」をはじめとして各所に「ほりえもんの友達」として出演している.この人を見ると,ものすごくさわらび君を思い出す.似ている.風体と,しゃべり方と,しゃべる内容.
心理統計法の教材を業者に回す前に,例題の検算をした.いっぱい間違っていた(恥 四則演算ができない学生たちを嗤っていられないのう.
昨日の朝日新聞広告で見て,妙に面白そうな記事が多いので買ってみたいのだが,かなり見た目が恥ずかしいし,絶対読みたくないような記事もあるので微妙である.新潮45ってもっとお堅い(文藝春秋のような)雑誌だというイメージだったのだが,こんなカストリ雑誌みたいな記事ばかりだったんだろうか.文章版FOCUSか.でも,D御大の対談記事が載っている雑誌を買うよりはましか.いや,やはり立ち読みにするか.悩むところだが,ともあれ興味をひかれた記事は下記.
閑院春仁・直子 「元皇族の同性愛スキャンダル」 N響、どこへゆく?
後者は「アシュケナージとうまくいっていない」という内容らしい.
結局帰りの電車の中が暇そうだったのでいつものAERAの代わりに買ってみた.要するにちょっと高級風を装ったダ・カーポのような雑誌なのだ,と思った.アシュケナージは3年契約が切れたらさようなら,らしい.
18日から「ゆとりダイヤ」となった.私のように阪急−JR−バスと乗り継いで通勤している身にとっては,多少所要時間が長くなることはあまり問題ではなく,乗り継ぎのタイミングが気になるところである.今朝は始発の新快速に乗ってみたが,どうやらこれは問題なさそう.時刻表で見る限り,始発の快速(学期間中の普段の通勤に利用)の場合も問題なさそうである.帰りについては,これまで新快速の2本に1本は絶妙に悪いタイミングで阪急の特急に乗り継げなかったのが,ひょっとするといけるかも?というタイミングになっている.まあ,よく遅れるからあまり期待するとがっかりするかもしれないが,とりあえず帰りに試してみることにしよう.
試してみた.間に合わなかったorz もっともっと必死に走ればなんとかなるのかもしれないが,そこまでする気力はない.
なんかあれこれと作業をしていてふと気がついたら16時を過ぎていて愕然とした.それからようやくチュートリアル原稿の続きを書き始め,ああ,やっぱり昨日やっておけばよかったと後悔するが,できないものはできないのだから仕方がない.幸い少しスケジュールには余裕ができたので,明日またやろう.
赤穂に住んでいた頃,正午になると駅前の「高力製菓」ビルから必ず大河ドラマ「赤穂浪士」(長谷川一夫主演)の主題曲が流れていた.もちろん現物を見たことはないし,そもそも物心ついた頃既に長谷川一夫はだいぶ耄碌したおじいさんだったので「おにょおにょがた」という鼻にかかった発声も知っているようで知らない.
というわけで,今日は「水曜どうでしょう」の新作DVD「激闘!西表島」のローソン予約引渡日,いわゆる「討ち入り」の日である.どうして「討ち入り」なのかはよく知らないが,ファン歴わずか半年の私たちにとっては初体験の全国イベントである.とりあえず0時に北口町店に討ち入って,夜更かしして見る予定.
今朝も夜明けと共にクジラの行動観察.朝方は比較的海岸線に近いところ(海岸線と水平線の真ん中より海岸線より)にいるようで,写真撮影には好適だ.今日は遂にブリーチングの撮影に成功.ブロー(潮吹き)やフルークアップ・フルークダウンダイブ(尾びれを見せて潜る)はたくさん見たし,昨日はヘッドスラップも見た(撮影できず)のだが,ブリーチングは今回初めて.よかよか.
クジラの写真は300mmレンズのついているご夫君のカメラで撮っているので,ウェブアルバムにアップロードされるのはしばらく先になります.
7時過ぎに昨日視察したホノルアベイへ.広くて波も穏やかで悪くなかったけど,透明度は低い.珊瑚礁はたくさん観察できたけど,水が少しでも濁っていると写真撮影環境としてはてきめんに劣悪になるので,成果はいまいち.ここには船で乗り付けるツアーがあって,そのスタッフが餌をまいて魚を寄せ,客に写真を撮らせたりしているらしく,それじゃ確かにこうなるわな,と納得.所詮は舗装道路に車を停めて歩いて3分でたどり着ける場所だし,仕方がないでしょう.
シュノーケリングを楽しむなら,南の方がよいようです.ただし,ツアーでモロキニ島まで行くか,道なき溶岩台地を歩くかどちらかが必要ですが.
1つのフォルダに500枚しかアップロードできないらしく(そんなにしたのか…),PartIIを作りました.時系列も少し変になっていますが,そのうち整理します.
→帰国後,それなりに調整した写真をアップロードし直したので,上記フォルダは削除しています.お気の向いた方は3/24のエントリをお探しいただき,そちらからどうぞ.
いや,買おうと思っているわけではない.っていうか,買えるだけのお金がないから,買おうと思えないというのが正確か.
随分今滞在している部屋が気に入ったのだが,「Mahana 1008」でぐぐってみると,2年前には売りに出ていたことが分かる(見つけたのはご夫君).価格はUSD1.05M すなわち今のレートで1億円ちょっとだ.このコンドミニアムは割といい部類には入るが,1BRだから大家族には向かない.大体このあたりが相場らしい.私たちのようにバケレン客(1泊USD300くらいだ)をResortQuestに委託して受け入れたとして,収益物件として考えると果たしてどの程度の実入りがあるのだろう.
昨日に引き続き,出て行くワンルームの荷造り.今日もWBCを見ながら,文具や小さめの機器,それに抜刷など細かい印刷物を詰めるのと,小さなラックを解体したり,そこに置いてあった調理器具を梱包したりの作業が多かった.おかげさまで15時過ぎには大体終了.日本も勝ってよかよか.別に今日は勝つ必要もなかったけれど,意味はなくても巨人には勝ちたいというのと似たようなものだ.
毎夜毎夜の宴会続きの日々を乗り越えてようやく週末.ゆっくり骨休め.
今年の関西は花粉がとても少ないらしく,毎年この時期はあまりのつらさに南の島への逃亡を希望するはびーも随分落ち着いた様子である.しかし黄砂は相変わらずのようで,空気はどんより濁った感じだし,車はしっかり薄汚れているのには困ったものだ.今日は日中は汗ばむほどの陽気だったが,夜半には雨が降り出した.突風もしばしば.本当にこの3月は雨が多く,太陽光発電が阻害されることこの上なし.
この3連休は,衣替え(ないしは捨て)を頑張りたい.
このたび同じ市内の高級住宅地にあるマンションに引っ越してきた貴公子君宅のハウスウォーミングのため,いつものメンツでお宅訪問.閑静な住宅地といえばこれくらいじゃないと,という広いお屋敷が目立つ小高い丘のにあるマンションで,なんと平米数が3桁という素晴らしさ.引っ越したばかりだというのにお手製のおでん3鍋(貴公子オリジナル・オイソ+塩レシピ・トマト)でもてなしていただいた.きれいな器にきれいに盛って出していただいたので,私の持参したかやくおにぎりは若干(控えめな表現)雰囲気的に浮いてしまったが,さまざまな持ち寄りお菓子等々と共に,おいしくいただいた.
夜は京都に移動し,ハイアットリージェンシー京都へ.数えてみるとHRに泊まるのは国内で大阪・福岡・箱根に続いて4軒目だが,どこも概して非常に「ガイジン向けの日本のホテル」で心地よくて好ましい.べたべたとした接客はなく,室内は落ち着く感じ.部屋は33平米とそれほど広くないのだが,それを感じさせない空間で,窓からはライトアップされた日本庭園が一望できて,いい雰囲気だった.
夕食は館内のトラットリア・セッテにて.ここもサービスが的確で小気味よかった.フリウリの赤ワインと共においしいものをお腹いっぱい食べて,22時前に就寝.
いい天気の祝日だったが,残念ながらはびーが急遽休日出勤となったため,一人自宅にて過ごす.
このところややフォーマルなパーティに立て続けに参加しなければならず,社交的ではない人間としてはやや消耗気味だったせいか,なんとなく何をする気にもなれず,ぼーっとウェブサイトを見たり,ぼーっと中学生日記(放送50年の最終回だったそうだが,極端なお手盛りストーリーだったので驚愕した)を見たり,ぼーっと昼寝をしたり,ぼーっとR-1(誰一人面白くなかったので驚愕した)を見たりして過ごした.
やっておいた方がよい仕事があったのは分かっているが,やる気が出ないのだから仕方がなかろう.
お腹いっぱいのまま現地時間9時過ぎにホノルル空港到着。入国審査を終えて荷物をいったんピックアップして預け直し、ハワイアン航空に乗り継いでカウアイ島のリフエへ。カウアイはオアフの北隣の島なのでフライトは40分とごく短い。乗り継ぎ時間は2時間、入国審査に割と時間がかかったために荷物は間に合わず、次の便に乗せられるというのでコンドミニアムまで送ってもらうことになった。
身軽なままでレンタカーを借りに行き(これはハーツのNo.1クラブ・ゴールドを使うと手続きが一瞬!で終わるのでとても便利)、まずは買い出しへ。車は赤い日産のエクスペディション(ナビなし)。ナビはiPhoneのGoogleMapで代用しようという算段だが、おかげでだいぶ古い車で外部入力端子がついていなかった。おかげで音楽を聴くのが多少不自由することになったが、地元ラジオ局のハワイアンも悪くないだろう。
まずは買い出し、ということでいずれも会員証を持っているコスコとセーフウェイへ。アメリカというところはどこのどんな田舎町にも同じような店舗構成同じようなレイアウトのショッピングモールがあって「どこに行っても寂しくないよ♪」仕様になっているという話があるが、もちろんカウアイでもそれは同様である。ワインや米、生鮮食料品、そしてバラマキ系のお土産などを購入。
カウアイの町並みはオアフやマウイより若干オールドタウン的な雰囲気だが、特徴的なのはそこら中に鶏がいること。白色レグホンではなく派手派手な色合いで、ショッピングモールの駐車場や道端、あるいはコンドミニアムの敷地内などを家族連れで我が物顔をして歩いている。放し飼いをしているのか?と思ったらさにあらず、なんと野生らしい。調べてみると1992年にハワイ諸島を襲って特にカウアイに壊滅的な被害を与えたハリケーンが鶏小屋を吹き飛ばし、その際に逃げ出した鶏たちが野生化したのだという。野生の鶏、というのはなんだかしっくりこないが、人間に対する警戒心はケッコー強いようで、逃げ足は早かった。
15時にポイプビーチの端にある滞在先のコンドミニアムに行くと、チェックインは16時なのだという。部屋の準備がまだだというから仕方なく隣町のコロアに行って日系スーパーをうろうろ。ここにも大量の鶏がうろうろ。ここは完全にローカルの雰囲気を保ったストアだが、品揃えはなかなか充実していた。コロアという街はハワイで初めてさとうきびプランテーションが作られたところなのだそうだ。
16時にようやくチェックイン。部屋は2ベッドルーム(が一番小さいのだ)でとても広い。声はすれども姿は見えずといったところだ。滞在初日恒例のステーキを夕食とし、コスコで買ったカイルアラムを3センチほど飲んだら、とっても気持ちよく酔っ払って寝てしまった。
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