ウィル・スミスはお嬢ちゃんが熱を出したので早退してたんだそうだ.
JSSPでオーガナイズする予定のWSに関して,先日から企画者(チーム名「ちょしゃちょしゃさどくしゃ」とでも.わら)3名でチャット・カンファレンスをしようしようと言っていたのだが,本日ようやくそれが実現.10日ばかり前にチャット初体験をしたYさん@確か電子ネットワークを使った企業のワーキングチームの研究者だったはずだぞ も,ひらがな誤字混じりの文章連発で,かなり慣れてきた模様.さすが手の内に入れると習熟が早くていらっしゃいます.いろいろな職務の押し付け合い(笑 のあげく,Hさんは「会を司る」重役を担うことになり,Yさんは素材をぴかぴかに磨くことになり,私はTさんに愛の告白をすることになった.
卒業シーズンとはいえ,ここ数年「春は別れの季節」などと感じたことはなかったのだが(そう,私はとてもつれない先生だ),今年は修士を出て巣立っていく学生が5人もいるので,さすがに寂しく感じる.今日はあゆあゆとのフェアウェルランチ.彼の今後の目標は「唯一の弟子,唯一の●」になることだそうだ.そりゃあ,学会を揺るがす大事件だね!
机回りの掃除をしよう.
年の順ということで落ち着きそうです.詳しくはまた.
こんなことなら前からとっくり見ておくべきだった.助詞の使い方と副詞の置き方が妙ちきりんなところがたまにあること,「〜しておく」という表現が妙に多いこと,そしてなぜかソフトウェアに対して妙にへりくだっているのが特徴的です.これだから理系は嫌です(笑 明日また朝一で作業します.
要さんは帰ってこないし,ふるおやまさとは自殺するし.
世の中の景気は悪くて先行き暗いけど,俺はやるぜ!やってやるぜ!というメッセージが卒業生からML宛に届いた.それはとてもよい.しかし君が就職する先のことを考えると,なんだかそこはかとない空虚感というか「お前に言われたないわ」というツッコミを入れたくなる気が(笑
助成金があたった!200! 小さなサイズの封筒に薄っぺらい紙が入った郵便を「ああ,やっぱりダメか〜」と思いつつ開封したので,うれしさ倍増.これで来年度も生きていける.
最近いろいろあったらしいという噂でもちきりのやまぐちさんの日々是雑記で紹介されていたこのFlashがすごい.麻雀ほど難しくないので,ドンジャラ気分で息抜きに最高.それにしても,Flashってこんなことまでできるんですねー.
さいたまさいたまさいたまー!
WS報告をGDニュースレターに書いてねとH先生に頼まれた原稿の作業完了.連名者Yにコメントを求めたら「Yが貴女の文章にコメントできません」だって.「監修します」とか言いながら投げられてるし.超ガッカリ.まあ,内容について何も書かなかったからかな.
この間はESに関して社心学会に,その前には日々の随想について産組心学会に,それぞれニュースレター原稿を書いたので,次は目指せ「心理学ワールド」(笑
朝9時予定で荷物搬入@KG.搬入終了後ざっと後かたづけをして,16時前にhusに戻り,同窓会の打ち合わせなど挟みながら年度末最後のDA研で質問紙の最終検討会.
そういえばKGと書くと心理学科の人が千羽鶴を燃やした大学と勘違いされそうなことに気がついた.
この建物の4F,右から4番目の部屋に荷物を搬入して,とりあえず持って行った段ボールは全部空けた.でも,持って行かなかった段ボール(つまりPC関係)は空けてない.まだまだ片づけはこれから.レイアウトもきちんと考えないと.で,現状はこんな感じ.
16時半頃人科に戻ってDA研.質問紙作成もいよいよ佳境に入り,どの項目を入れるか捨てるか変更するかで大激論.こういったペアデータを取れる機会は貴重なだけに,みんな「あれもこれも」となってしまいがちなのだが,しかしそれではいけないのだ.しかし議論は尽くせたのですっきりした.
最後の「まとめ」セッションがいつもと違って(物理的にも)ラウンドテーブルになり,全員が「このWSで得られたもっとも価値あるもの」を発表することになった.それはまあいいとして,みんな一言と言いつつ何やかにやとしゃべるものだから,どんどん時間は長くなり,1時間ほどDelayして終了.来年以降はこうしてほしい,ああした方がいいという意見も出たので「それらを宿題にして,よいWSになるよう最大限努力します」と宣言しておいた.
ただし,できるかどうかは,別の話だ.私にとってのSID2006が,今日から始まったともいえよう.
車で途中渋滞にも遭いつつHalf Moon Bay経由でサンフランシスコへ.私めが熱心に学会活動に励んでいる間,ご夫君は400マイルも車を走らせまくっていたようで,地図など見ずにほいほいと行ってしまうから大変便利である.まずは金門橋に行って中国人にまみれながら記念写真を撮り,その後ユニオンスクエアのThe Westin St. Francisにチェックイン.
今夜はSF Symphonyのコンサートに出かける.指揮はDavid Robertsonで,知らない人なのだが,N響も振ったことがあるようだ.この秋からセントルイス響の音楽監督とのこと.
ホテルからしばらく歩いたMuniMetroの停留所から3つ目のCity Hallからさらに歩いて5分くらいのところ.インターネットで予約したチケットを引き取るのがどこか分からなくて適当に入り口前のオフィスのところの列に並んだら,似たような疑問を持つ人がたくさんいたようで「これはピックアップの列か,それともここで買う人の列か」と聞き合う人が多々.何か表示した方がいいと思う.まあ,つまり引き取りも購入もできたわけだが.
ホールは新しくきれいな建物で,今日のコンサートはなかなか入りがよいようだった.Easter前の土曜日ということも影響しているのかもしれない.比較的ラフな服装の人も多く,ほっとする.予約した席はPremiere First Tierというところで,$59/person+チケット預かり料$8だった.2階半くらいの高さだが,オケ全体が見渡せるし最前列だったので邪魔な頭はなくよかった.客の入りは9割程度といったところで,右隣も日本人夫婦だった.
「指揮者が交通渋滞で遅れている(と言ったのだ.ほんとかどうか知らないが)」ために20分遅れてコンサート開演.曲目はグリーグの葬送行進曲(金管のみ),John Thow(UCバークレー教授)のBellini Skyというイングリッシュホルンと弦楽の協奏曲(世界初演らしい),それにチャイコの悲愴だった.グリーグがなかなかよかった.Thowさん(最後に本人が登場して挨拶していた)の曲はいかにも現代音楽という感じで,イングリッシュホルンのリードが長いのに驚いた.悲愴はややあっさりめの解釈だったがなかなかの熱演.もうちょっと金管とオーボエが頑張ってくれるとよかったと思う.今回のティンパニは非常に落ち着いていて挙動不審でなく,かつうまかった.ほっとした.なお,サンフランシスコの人たちは,3楽章が終わった時点で5割くらいが拍手をしていた.それでいいのかアメリカ人!
いや,名演だから拍手をしたくなるって気持ちは分かりますが,悲愴の場合,あそこで弛緩させない方が,より救いようがなくて悲愴らしくなるような気がするんだけどなあ…
ともあれ,SFの夜をクラシックの名曲を堪能して過ごすことができた.
今回は発表をしなかった(そもそも人の発表もなかなか耳から奥に入らないのに,自分の発表を準備する精神的余裕などない)のだが,最後に3分だけ「終わりの挨拶」をした.受けを取れたので満足.
もう一つの満足.今日のランチも「1つ余り」でほぼ的中だったこと.その1つは「ひとりじゃないの」状態のゆきがぺろりと平らげてくださいました.
今一番強く思っていることをここで書くと,今後の自分の人生にくだらない仕事を増やすだけなので書かないでおく.ほほほ.
会場を出たら,目の前の小さな桜の木が3分咲きくらいになっていた.春だ.
後かたづけを終えてから,まちかねM君,ゆき,あに,hide君とリーガロイヤルホテルのカフェでプチ打ち上げ.終わった終わった.さあ,パーッと酒飲もう!などと毫も思わない私にはふさわしい打ち上げである.
4人はデザート+ドリンクを頼んだ中,あにが一人「冷製パスタ」をオーダーしたのだが,これがなかなかサーブされない.20分ほど経っても(他のオーダーは来たのに)サーブされなかったのを気にしたのだろう,アミューズを持ってきてくれた.これはこれはありがとう,と平らげてしばらくしても,まだサーブされない.さらに気にしたのだろう,今度はにんじんのポタージュがやってきた.そしてようやく40分ほど?経ってからパスタがサーブされた.で,みんなでシェアしつつおいしくいただいたら,さらに今度は「ほんとにお待たせしてしまって申し訳ありませんでした.これは皆様で」と生チョコレートがやってきた.パスタ一つ頼んだだけで,立派なコース料理が楽しめてしまったのだった.
会計時に「全部伝票についてたりして!?」と確認したのは私です.
キミー・マイズナーはかわいい.サーシャ・コーエンは特になんとも思わないし,エミリー・ヒューズはジャンプを飛ぶたびに「どうだ!」と過度に誇らしげなのがうざいが,マイズナーはめちゃめちゃ好みだ.優勝してよかった.
のせいなのか,N響アワーの震災10周年コンサートやサヴァリッシュの指揮ぶりに異様に感動してしまった.
西田川をカヌーで往復.軽くトレッキングで滝壺まで.テナガエビはいなかったが蛙のタマゴやオタマジャクシが莫大に.
西表−(激しく揺れる高速船.あれは弱い人はひとたまりもなかろう)−石垣(塩購入)−(JTA)−那覇−(JAL)−伊丹−(バス)−帰宅
昨日の夕方頃?から長らくサーバがダウンしておりました.ご迷惑をおかけいたしました.今回はDoS攻撃ではなく,どうやら2chのどこかから,昔フィギュアスケートのネタを書いたときに置いていた「ライーヨー」の画像に直リンクが張られ,そこへのアクセスが殺到したための現象のよう.ったく,個人サイトに直リンクを張るなんてお行儀の悪い振る舞いはやめてほしいものだ.おかんむりなので当該jpgは拡張子を変更して見られないように処置.さらに当該jpgを読みに来たらForbiddenを返すように設定.
例によってWebサーバだけがダウンしていたのでメールの読み書きには支障がなかったのは不幸中の幸い.しかしリモートからのリブートでは対応できず,長期のダウンとなりました.
今回の西表は初の「水曜どうでしょう」巡りの旅だった.あれこれ彼らの足跡を訪ねながら考えた.なぜ彼らの旅が私たちの性に合うのか.多分,
旅のほぼすべてが彼らだけで展開されている
からだろう.もちろん現地ガイドのような存在(西表ならロビンソン)はいるのだが,基本的に旅番組にありがちな「地元の人との交流」とか「おいしいお勧めの店の紹介」とかがまったくない.ぼんやりとした大目標(しかもたいがいくだらない)はありつつも,行き当たりばったりで遭遇するものがほぼすべてを構成する旅のスタイルが,私たちのそれと同じなのだ.多分.
旅行中に発売されていたので出遅れたが,昨日ご夫君が買って帰ってきてくれた.
ストーリーは大団円に向けて突き進んでいますよという雰囲気が満点なのだが,細部については段々出てくる曲がマニアックになってて,難しくて正直よくわかんない.ラヴェルのP協とか言われたって,音が頭の中で響かないですもん.曲を知らずにアナリーゼ的やりとりを理解するのは無理.というか,多分聴いても単なるクラシックへっぽこ愛好家レベルの私には分かるとも思えないという気も.
「のだめ20巻に出てくる曲詰め合わせBGM」なんていうのがニコ動に落ちていないか探したのだが,現時点では見つからなかった.
で,二人はキスしかしなかったんですかね(笑
Maui滞在後半ずっと(昼間だけ)書いていた論文の続き.議論をもうちょっとひねったら,大体仕上がると思うのだが,もちろんそこが一番大変なのである.
あと一息のところでちょっと煮詰まったので,気分転換に共感性研究のデータをいじる.ちょっとした勘違いに気がついてガーンとなったのだが,幸い別のルートが見つかった.
今日は市役所に太陽光発電の補助金をぶんどりに行くため午前中はお出かけ.運動を兼ねて徒歩で出かけた.ぶんどるのはすぐ(といっても振込口座を書いた書類を渡しただけ)だったので,ついでに阪急の駅方面へ足を伸ばした.お世話になった方々にちょっとしたお菓子を贈ろう,というわけで,鄙には稀なというくらい評判がよすぎるフレンチレストラン・ジャマンに併設されているサロン・ド・テの焼き菓子にしようと考えたからである.人さまに贈るのだから,自分の好みというよりも「世間の評判がよい」ことは重要な要素だ.もちろんフレンチの方のジャマンには行ったことがある.しばと二人でランチをしたのだが,狭苦しい店だったという印象が残っている.味の印象が残っていないということは,「まあまあ」だったのだろう.
で,行ってみたら,サロン・ド・テは閉まっていた.淀川の向こうの電鉄会社資本の百貨店に催事に出かけているからだとサービスの人間は言う.もちろんこちらもそれくらいのことはウェブで調べて知っている.そしてそこには,
「茨木店は、3月25日(水)〜4月1日(水)の間テイクアウトのみの営業とさせていただきます」
と書いてあったのだ.なのにテイクアウトも閉まっているとは,どういう了見だ.もちろん「ウェブサイトにはテイクアウトはなさっていると書いてありましたよ」と言っておいたが,果たして情報は伝わるだろうか.
というわけで,こういうのを「縁がない」と言うのだなと思いましたとさ.ええ,二度と行きませんとも(笑
こないだ作ったカレーを冷凍したのを夕食にするのに,またライスじゃつまらないよなあ,と思ってナンを焼いてみた.出かけたときに立ち寄った100円ショップで買った「パン用の小麦粉」(としか書いてなく,隣に薄力粉があったので,多分中力粉くらいだと判断)に自家製ヨーグルトとBPを混ぜてちょっと塩とサラダ油を入れて捏ねてフライパンに延ばして焼く,ただそれだけ.窯焼きのふっくら感は当然望めないが,もちもち感は十分出ていたので満足.カレーの方にも新たにドライビーンズを混ぜてちょっと目先を変えてみたり,サラダもインド料理店風のを作ってみたり.
今度はタンドリーチキン焼いてみようっと.
マナーのあるe-mailの書き方は、まだまだ普及していないのが現状と感じます。 まず最初にToの書き方です。Toの欄には相手のe-mailアドレスを書きますね。 e-mailは日本語にすると電子手紙。一般の手紙を出すときには、住所と名前を書きます。 このとき、相手の名前には“様”“御中”などの“敬称”を必ずつけます。 このように考えるとe-mailのときも、Toに敬称をつけるのが相手に失礼のないe-mailの書き方となりますので、次のように書きます。
これはひどい.何がひどいって,すべてがひどいのだが,一番ひどいのは,これを主張しているマナー講師とやらの経歴にはこうあることだ.
『形重視』の従来の日本のマナー論に対し『心重視』を説く。
この一文を読む限りでは,多分この記事は4月1日に配信すべきだったのを間違えて先に公開してしまったものだと思われる.いや,そうだと言ってほしい.
先日,本人にはあまり自覚のないままにちょっとした発明をしたのだが,そのことに対して学校法人から報奨金が支払われたとの通知があった.規程を読むと報奨は3段階に分かれており,それぞれ(1)「発明等届出・権利譲渡書」が受理された時点,(2)同書によって届け出られた発明等に係る出願手続きが行われた時点,(3)同書によって届け出られた発明等のうち,学校法人としての権利が登録された時点,で,今回はそのうち(1)らしい.さて今後どの段階まで進むのか,ちょっとだけ楽しみ.
当初の予定では第二次引越をするはずだった今日.私にできたのは第一次引越の後に仕事のために開けた限られた段ボールに,そこから取り出したものをまた収め,その後増えたものも段ボールに詰めて封をすることだけだった.重い箱を持ち上げたり不定形のものをプチプチで梱包したりは結構骨が折れる(いや私の場合腰が悲鳴をあげる)ので,はびーに全面的にお手伝いいただいた.
出て行く先の先生は,29日の夕方に荷物を運び出すのだそうだ.業者の都合により私の荷物を搬入できるのは翌30日の夕方となる見込み.のんびり草を食む山羊のごときペースである.実際,金曜日に様子を見に行ったら雑然とした(つまりまだ片付けられているとは到底言えない)部屋の真ん中にぽつんと一頭の山羊さんがいて,草(レタス入りのサンドイッチ)を食んでいたのだ.さすがにあれには言葉を失ったね.
午前中に作業を終えて,その後の予定が先方の都合でキャンセルになったので,さっさと夢打庵で鴨ざるを食べて,水騒動観察のためにコスコへ.驚異的な混雑ということはなかったが,駐車場から店舗へ降りていく長いエスカレータですれ違うカートのほぼすべてに水のペットボトルのパック(コスコなので1単位が35本という巨大サイズ)が積まれていたのには驚いた.店舗に入るとおそらくぎりぎりそれが売り切れたところだったようで,トーキングレインというフレバー付き炭酸水が山積みになっていた.当たり前だが,これは売れない.私たちはもちろん買わないのだが,日常購入していないのに買い込んだ人たちは一体あれをどうするつもりなのだろうか.
ついでに隣のイオンにもフィールドワークに行ってみたが,こちらも当然水は売り切れ.清涼飲料水はごく普通の状況.
水がないならアクエリアスを飲めばいいのに
と,マリーアントワネットのようにボコボコにされそうなフレーズが思わず脳裏をよぎったのであった.念のため自販機もチェックすると,「ろはす」や「奥大山の水」は売り切れだったが,
「富士山の名水」
は残っていた.分かりやすい買い控えであった.
3月がまもなく去って行く.例によって,うぎゃー,勘弁してくれー,とまでは思わないが,また夏までしばらくは授業スケジュールに支配される日々が始まると思うと気持ちがちょっと暗くなることを禁じ得なくはある.
今朝はメンバーの都合により早朝ゲートボールが中止だったので,先週末の出張処理をしたり,いろんな書類を整理したり,卒論生と面談をしたり,文献メモを作ったり,午後は今年度最後かつ2週ぶりの大学院輪読ゼミ.来年度からはメンバーが少なくとも2人増えるので,ますます楽しくなりそうだ.
夕刻は金星〜月〜木星の直列並びを見たかったのだが,残念ながら西の空には雲がかなりかかっていて,金星〜月だけを雲間から時折眺めることができるのみにとどまった.東京や名古屋ではきれいに見えたらしいのでうらやましい.5月の金環食は曇りませんように…
帰宅後にさっさと食事を済ませて,20時半頃に再び外出.明日の朝から終日スケジュールの企業研修の講師を務めるために,前乗り宿泊である.日帰りも十分可能だし私も本当はそうしたいのだが,新幹線がちょっとでも遅延したりすると先方に大いに迷惑をかけてしまう,というわけで前日移動だ.21時新大阪発ののぞみに乗って出かけて,名駅そばの宿泊先に入ったのが22時だから,近いものだ.案内していただいた部屋は土日に宿泊したのとカテゴリは同じセミダブルだったが,広さは3倍くらいあり,当然ながらベッドも一人で独占できる.あ〜快適,とごろんごろんしながら23時過ぎに就寝.
…と実はこの日のうちに準備して持参するべきだった研修用の資料印刷を終日にわたってすっかり忘れていたのだったが,それに気がついたのは翌朝であったw
というか、書斎仕事。
同僚やポスドクたちと開催していた早朝の読書会KGBは今日が最終回だったが残念ながら欠席した。神経科学、知覚心理学、学習心理学といったこれまで馴染みが薄かった(表面的な情報は知っていてもちゃんと論文を読んだことはほとんどなかった)領域の最新の研究成果に週に1回だが触れることができて、とても面白かった。逆にかれらにとって社会心理学の最新知見を紹介したことにも意味があったのであれば幸いだが…。
来年度は新たに同様の座組で月曜1限にアカデミック/リサーチスキル養成のための講義を共同開講する予定。開けっぴろげでまとまりがつきにくい学部教育とは対照的に、大学院はどうしてもタコツボ的になりがちなので、教員・ポスドク・院生という少しずつ世代の違うメンバーが心理科学の中の専門領域にこだわらずに一堂に会し、切磋琢磨できる場になればと願っている。まずは学振申請書の合評会から.秋には面接練習,となってればいいんだけど.
目の上を縫っているので左目だけはまぶたが重く,まっすぐ前を見るのがなかなかに困難を伴う.擦り傷切り傷はもう痛みもなく,各所の打ち身は日にち薬で毎日色を変えつつ快方に向かっているようだ.
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