英語論文:方法とか結果のところをとりあえず形にするのは4/10まで.人に〆切を強要する以上,自分はちゃんと守りましょう.
やってるみたいな気になるな>デジタル・アウェアネス実証実験
今日新たに二人がテストを始めたので,合計四人になった.いちいちウインドウを開くのはめんどくさいので,ブラウザウインドウをフレーム分割して,各フレームに各人の画像を流すようにした(自分のフレーム内に他人のページをパクパクしてはいけない,というのはこの際置いといてちょうだい>YADA).まるで航空管制官室のようだ.なお,Wさんが教えてくれたConquer Camというソフトがよいようなので,早速乗り換えてみた.前のソフトではうまくいかなかったftpもスムーズで,これはよい.
と思っていたら,上記ソフトはマシン再起動後浮動小数点演算エラーでまともに動かなくなった.エラーウィンドウが無限に開くので,暴力的にタスクを終了させなければならず,たちが悪い.と,嘆いていたら,怪しいソフトを探してくる腕なら人科一の「隣のW」さんがまた教えてくれた.今度はフリーソフトでおフランス製.これだ>WebCamFirst.また乗り換えて試用中.
「ああ,あれはエイプリル・フールだよ」と言われたらどうしよう(不安)
成功しました.山口さんの言うとおり,一撃で撃墜でした.さすが先輩の言うことは傾聴に値します.
平成15年度の始まりである.普段のこの日はまだ授業期間ではないということもあってまったりと迎えるのだが,今年は研究室に新しいスタッフが着任したり,育休助手が復帰したりするので,改まった気分というか,さて,これから何が起こるのだろうか,という気分である.
前年度は,学位を取るのに前半を費やしたせいで,総体的にはやや生産性が低かった(投稿論文が少ない)ので,新たに気を引き締めて頑張りたい.
本日から新たな論文作成に着手.とりあえずはいろんなところからコピペをして,スケルトンを作る.字がいっぱいだー,と思ったけどコンパイルしてみたら5ページもなかった.実証的研究の部分もそこそこ入れられるかもしんない.この学会ってば鬼のように論文掲載料と別刷価格が高いしページ増による増分もクリティカルにでかい(8ページで別刷100だと20万,9ページになると25万!)ので,下手なはみ出しは厳禁だ.って,すっかり載せてもらえるつもりでいるぞ.大丈夫なのか!?
と素で言われるとさすがにショックだな(笑
後輩M君が,本日からT大助手に採用された.彼曰く「三畳間」で慣れぬ事務仕事に格闘中のようだ.書類主義は国立大学の常だし,私のいるところとは違って社会心理学という「大講座」に助手一人だから,さぞ仕事の山だろうと思う.3年の間に研究者としてのパフォーマンスもあげねばならぬのだから容易ならぬことだが,彼のことだからきっとあっさりやってのけるに違いない.
私たちの論文を さいこいんふぉ で見つけた人が,奇特なことに「論文本体を送れ」というメイルを寄越してきた.「本文は日本語なので,大体似たヤツで今投稿中の英語論文を送るよ」とPDFをつけて返事したら,週明けに「早速読んだよ」とコメントが送られてきた.英語になってもやっぱりtermの問題が引っかかるらしい.日本語でもそうなもの,無理くり英語にしたらそりゃそうかもな,と思う.しかし感謝感激だ.ピッツバーグのBob,君はいい人だ.
ドアツードア1時間10分
理事長さんから辞令をもらった.同時期に採用された人は大学全体で30名くらい.私の横にいた薬学部のおじさんは,私の記憶に間違いがなければ数年前阪大の副学長だったひとだ.昔の阪神の背番号7な苗字だからよく覚えている.かしこまった式典として辞令をもらったのは生まれて初めてなので,今更新入社員気分だ.
会議.でも意見の言いやすい雰囲気でよかった.
を関係各位にメイルで一斉送信させていただいた.結構多くの方がお返事をくださってうれしかった.一番乗りの返信は,なんとあの畏敬すべきFK先生であった.すばらしい.
9時過ぎのフライトで関空へ帰国.
6時前に起床.まだ暗いうちから鳥のさえずりがよく聞こえている.今日は9時5分のフライトなのであまり長く名残を惜しんではいられないが,ラナイからようよう明けつつある朝をしばし眺めた後,6時半にチェックアウト.ホテルから空港までの道路はまだこんな時間だというのに通勤ラッシュなのか混雑していたが,それでも7時20分頃にはレンタカーを返却して空港に到着できた.
早速チェックイン,で,この旅行最後の?幸運発生.今日はどうやらCがオーバーブックだったらしく,SFCの威力か?(w Fにアップグレードされたらしい.帰りはジェット気流に逆らうので行きよりも2時間ほど時間がかかる予定だから.この幸運はなおさらありがたい.初めてのF体験に小市民的にわくわくだ.
座席は最前列中央の2席だった.Fは1-2-1の配列なので,窓際だと並ぶことができない.中央だと眺望は望むべくもないが,とりあえず顔を見合わせて話をすることはできる(といっても,かなり距離が離れているので,大声を出さないと意思疎通が図れない).座席前と横に広いラゲッジスペースがあり,スリッパも供給される(日系エアではCでもスリッパはデフォルトだが,UAは最近になってFでサービスが始まったらしい).
行きに乗ったときは「(CとFには)大して違いはなさそう」と思ったが,その少しの違いが大違いだったことを正直に認めなければならないだろう.食事がきちんと個別の皿でサーブされるとか,品数が多いとか,ワインリストが充実しているとか,個別の皿の味がCより有意にマシとか,そういうのはどうせたくさん食べられるわけでも,酒を飲みまくるわけでもないのでそれほどの魅力ではないが,やはりフルフラット(正確に言えば180度べったりではないので,ライフラットと言うそうだが)の威力は絶大だと感じた.今回は昼間フライトということもあり,寝たのは食事後の1時間強だったが,とにかく寝心地が違う.まったく疲れない.フルでないとどうしても寝起きは体がこわばってしまうし,JALのシェルだとずり下がってしまうのだが,そういうことは全然なく,普通にちょっと布団で寝ました,というような感触である.それに加えて,毛布に柔らかい裏地が張ってあって「布団」風になっているのも,C以下との大きな違いだった.
また,映画は各チャンネル+希望のビデオカセットで見ることができた.チャンネルの方は「ブリジット・ジョーンズの日記2」と「ミート・ザ・フォッカーズ」という見たい2本が調子が悪くて見られなかったので残念だったが,個別に借りた「ウィンブルドン」が実に実にベタなイギリス系ラブコメでとても面白く,2回半くらい見てしまった(笑 後で調べてみると日本でも23日に公開らしい.DVD出たら買おう.
ややゆっくり目に8時半頃にコンドミニアムを出発して、車で20分ほどのファラライにペトログリフを見に行く。ペトログリフとは数百年前に現地人によって火山岩の上に書かれたという絵文字である。朝からファラライのフォーシーズンズのゲートを「客ではないがペトログリフを見に来た!」と突破して、ゴルフ場17番ホールのティーグラウンドそばのそれを見に行く変な日本人たちである。明らかに人を描いたものと、魚?っぽいものしか発見できなかった。ワイコロアの方に行くともっとたくさんあるらしいが、まあいいことにしよう。
次はコーヒー農園へ。コナ近郊は「コナ・コーヒー」で有名なコーヒー農園がたくさんあり、小売をしているところがいくつかある。どこがいいかよくわからなかったので、適当に「ブルースカイ」というところを選んだ。「JJAL利用だし」という無意味な理屈をつけた。もう一つ有力候補は「グリーンウェルファーム」というところだったが、阪神ファンとしてはこの名前は不吉すぎるというやはり無意味な理屈でやめた(やめた甲斐なく阪神は連敗しているわけだが)。ブルースカイには小さな売店があって、4種類のコーヒーを試飲させてくれた。農園見学してもいいよと言われたが今回はやめた。いくつか自宅用とお土産用の豆と粉を購入。
コーヒー農園の向かいの「キムラ・ラウハラ・ショップ」は、日系人の経営するラウハラ製品(籐製品のようなもの)を売っている店で、ハワイ島について学んだ本にも紹介されていたので立ち寄ってみる。が、先ほどのコーヒー農園で現金を使い切ってしまい、この店ではカードが使えないので、一旦コンドに戻った。現金を持ってもう一度出直して、ちょこちょこと小物を購入。ラウハラで編んだ帽子をご父君土産にと思ったのだが、店の日系三世のおばあちゃんに「本人がここにいないとサイズが合わせられないから」とやんわり、いや強硬に断られたのでやめにした(笑
コンドに戻って昼食をとった後、コナの街中をぶらぶらしに行く。コナは成田便が直行で来ているというのがどうも理解できないくらい、海辺の田舎町だ。まあそれもハワイらしいといえるだろう。いくつか店をぶらぶら眺め、手作りチョコレートのファクトリーショップに行ったりしてお散歩終了。
天気予報(午後から大雨)に反して日が照り付けてきたので、散歩から戻ってからはラナイで日光浴をしたり、昼寝をしたり。昨日岩盤浴で思い切り日焼けしてしまったので、今日は日焼け止めを塗りまくって完全武装だ。
今日の夕食は、ラザニヤ・野菜スープ・サラダ・ごはん。にんじんだけ半本残してしまった。うーむ、無念なり。
庭の草抜き.冬を越して段々雑草が目立ってきたし,もう少し暖かくなると蚊が出て嫌なので今のうちに.猫の額のような庭だけれど,普段放置しているので抜くとなると大変!というわけで今日はゴミ袋×3の収穫がありました.ああ,腰が痛い!
午後は痛む腰に湿布を貼ってポートアイランド・ワールド記念ホールで挙行された入学式に出席.最近の新入生は判で捺したように黒のスーツに(女性は)開襟シャツを着ていて,華やかさはまったくない.同伴の父母にちらほらと暖色・白系のスーツがいるくらいのものだ.最近髪の毛の色が面白い学生も減ったので,とっても暗い.まだ高校を出たばかりだというのにリクルートスーツさながらだ.そもそもリクルートスーツが黒一辺倒だというのもいかがなものかと思っている私はいたく不満だ.黒=「地味」なら真面目そうに見えるということなのかねえ.実に短絡な気がする… 早大新入生の福原愛嬢もやはり同様の装いだったようだ.しかし彼女はコサージュをつけていた.それくらいのかわいらしさはあってもよいのではないか.
オケや吹奏楽団の演奏,チアリーディングはそれなりに頑張っていたが,最後に出てきた混声合唱団(と称する学生たち)の声がひどかった.まず発声からしてなってなく,マイクがないとステージからまるで声が出てこないくらいの声量しかない.カラオケボックスで歌っているお兄ちゃんお姉ちゃんみたい.あれでは部活の勧誘にはならなかったのではないだろうか.
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大学に出たら,来ていた.お隣のY先生にも.こちらは不意打ちだったもよう.
予想していたのとは違うジャンルのテーマだったけど,かえってその方がうれしい,かもしれない.予想していたのはジャンル「コミュニケーション」の方だったのだが,CMC絡みのテーマはたった1つで,しかもそれは「応用心理学事典」で執筆したものだった.
しかしよく考えてみると依頼されたテーマは最近文献渉猟をサボっている分野でもある.これをいい機会に,ちょっと頑張ろう.
先だって話題にしたグルダイ学会のウェブサイトが本格的にリニューアルしたようだ.
しかしなんだかインタフェースがよくないのは私の環境(WinXP/IE7)だけなんだろうか.初期画面の文字が豆粒のようなので「大」きくするボタンをクリックするのだが,他のページに飛ぶとそこはやっぱり豆粒のようで,そして最初のページに戻るとやっぱり豆粒のままで… しかし「大」を何度もクリックすると次第に文字は巨大になり,でも前の画面に戻るとやっぱ(ry
上記は私の環境に依存するものかもしれないのですが,トップページから今年度大会のサイトにリンクがなく,「関連学会のご案内」を見ると2002年度の関連諸学会の日程が書いてあるというのは,ちょっとどうだろうかと思うのであります… ちなみに大会サイトは文字サイズ「小」に最適化されていて,とても見やすいのです.
テレビ朝日は4月1日、藤村忠寿、嬉野雅道の両氏がテレビ朝日に移籍することを発表した。昨年から東京で何度か行われた移籍交渉がこのたびまとまったもの。HTB40周年ドラマ「歓喜の歌」の制作があるため、完全に移籍するのは2009年1月1日付けとなる。(エイプリルフールニュース)
一応完成.共著者sに投げる.
というのが礼拝堂で挙行されたので出席した.プロテスタントの「礼拝」(ミサはカトリック用語のようだ)に初めて出たが,基本的にはそう変わるところはないようだ.アーメンは言うが,十字は切らなかった.
理事長が式辞を述べたが,この人,ご夫君の入社式において社長式辞を述べたのと同一人物である.我が家の行く末は森下君の手の中にあり!(笑
午後は大学院オリエンテーション.一言だけ挨拶.その後新任教職員オリエンテーション.最前列ど真ん中という願ってもない(願っていない)席を割り当てられ,熱心に拝聴.3時間の長丁場で腰が痛くなるのには往生したが,内容的には退屈ではなかった.その後は着席+バフェの新入教職員歓迎パーティに参加.慌ただしいことこの上なし.
大「脳」洋航海記による紹介記事
成功するお笑いコンビは覚醒時・睡眠時の双方で基底脳賦活ネットワークの強い同期を示す:「寝ても覚めても脳の呼吸が合っている」芸人同士でコントをやれば成功するかも?
いやはや,こんなデータを取らせてくれるなんて,日本の芸能界も捨てたもんじゃないですね.是非次回の日本社会心理学会大会の懇親会には,ここでもっとも「成功」とされたコンビを招聘していただきたいものです.
ここには書いてありませんが,吉本興業はNSCの生徒全員の組み合わせでデータを取って,最適ペア1組を「脳科学が選んだコンビ」として売り出すらしいですよ.今年のM-1はそいつらが持っていくんだろうな.なんせ脳科学が選んだんだから間違いないよね.あーあ,笑い飯はラストイヤーなのにお気の毒さま…
昨日の建物の中に入ると,右に研究室5つと左に事務室や図書室が並んだ廊下がある.その廊下の左側にはこのように学科の歴代名誉教授の先生方のお写真が掲げられている.一番右がWilliam Jamesの「心理学」を翻訳されたことでよく知られている今田恵先生だ.左3名の先生方は今でも大変ご健勝で,特に左から2番目の宮田御大は週に1度はお目にかかるほど大学によく来ておられる.学科の歴史を編纂することに情熱を注いでおられるのだ.今年度からは一番左の今田寛先生(恵先生のご子息)もかなりな頻度でその戦線に参加されるとのこと.現職,みななかなか戦々恐々である(笑 私は学生時代をここで過ごしていないから「ああ,えらいせんせいなんだなあ」で済むわけだが,出身者としてはそうもいかないだけの長年の思い出があるわけで,大変だろうと思われる.
年度明けは日曜日.そしてエイプリルフール.IT企業はどこもこの行事が大好きらしく,今年もGoogleさんを筆頭にいろんなところが仕掛けを凝らしていた.とはいえ,やはりこの手の企画で一番面白かったのは年刊Ah!Skiだったよなあ,と前世紀を懐かしく思い出す私である.一方で,個人的には悪気やイヤミがなくても嘘をつくことはあまり好きではないし,気の利いたネタも思いつかないので,積極的に参加したことはない.
四月馬鹿情報が溢れる中,人事異動のお知らせもいろいろと.遠くなった方,新天地でなお一層のご活躍を.ご近所さんになった方,これまでより親しくさせていただけそうで楽しみです.私自身は甲山に勤め始めて4年目に入る.学科代表になっちゃったので,週明けからのガイダンスなどの行事では何かと登場機会が増えそうである.ゼミにはPDが1名,M1が2名,そしてB3が15名の新メンバーが加入する.皆さんどうぞよろしくお願いします.
とってもいい天気.そして,頃合いよく桜は満開.今年は中央講堂が改築工事中のため,講堂横(生協正門前店そば)にあった大きな枝垂れ桜が中央芝生の一角に移植されていて,時計台を背景にこれも満開.もう,何と申しますか,異常な美しさです.
私自身は新年度になって何か新たに始まることは特になく,特に大学においては学部の学科代表を留任するので,やらねばならないことに大きな変化はなさそうだ.どちらの職務も不承不承ではなく自らやりますと手を挙げてのことだから,これまでの1年の経験を踏まえつつ,もうちょっと尖った仕事ができるようにしたい.
私自身は変わらなくても,周囲にはあれこれと動きがある.この年になると,若い頃のように知り合いの多くが職場を移る,というようなことはない.大学院時代の気の合う仲間5人のグループでも,2004年以来初めて「誰も異動しない」4月となった.しかしその分,個々の異動がもつインパクトが大きい.職場が同じ人たち以外との普段のコミュニケーションはオンラインが主だから,相手がどこにいたってそんなに関係ないじゃん,という意見もあるかもしれないが,やはり行こうと思えばすぐに会えるところにいるかどうかは近接性の感覚に大きな影響を持っている.例えば,東京と京都では,エライ違い.はい,今晩飲みに行くか!,にも随時対応可能です(笑
というわけで今日のタスクは,新任PDとの顔合わせ,新2年生ガイダンス,大学院ガイダンス.新たな1年が,刺激に満ちた充実したものとなりますように.
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