桜花賞の日曜日だが,既に皐月賞(若葉Sでも可;なぜ3月なのだろう)な趣だ.雨はおさまったようなので,朝から東南の窓を開け放って掃除.朝は空気が澄んでいる気がして,心地よい.
日曜の夕方に鳴る電話は,母かセールスと決まっている.
セ「みうらさんのお宅ですか?」 あ「どちらさまですか?」 セ「株式会社**と申しますが,奥様でいらっしゃいますか?」 あ「いえ,違います」 セ「じゃあ,お母様いらっしゃいますか?」 あ「いえ,いません」 セ「じゃあ,結構です」
私は正直に答えただけなので,相手が用無しだったということだろう.
京都御所苑というところには,実は昨日初めて足を踏み入れたのだが,さまざまな種類の枝垂れ桜があるところだった.だだっ広い敷地のせいか,ほとんど混み合っていなかったことと,弁当を広げる人々はいたが,BBQをやろうという輩はいなかったので臭害もなかったことがよかった.ピンク色の濃いある桜を,三脚をがっちり構えた老カメラマンたちが取り囲むという,一種異様な光景を目撃.一眼レフを持ってきていたこばちに「あんたも行って来たら」と進言.早速彼女は出かけていったのだが「とにかくいい花を大きく抜くスポットは三脚軍団が既に押さえていてどうにもならない」と言って引き返してきたのだった.あんたら,そこまで熱心に桜を撮る執念はどこから.
賀茂川縁を桜の季節に歩くのもそういえば初めて.賀茂大橋のところで「花より団子」しているときは,対岸で何やらパフォーマンス集団が「ドドンガドドンガ」と音楽のようなものをかき鳴らして踊っていたので,迷惑だった.警察に電話して排除してもらおうかと思ったくらいだ.ガムランのように主旋律がある音楽を奏でるならまだいいが,なぜドドンガだけなのか.センスがない.そういう自慰的楽しみは,防音のきいた閉鎖空間で人に迷惑をかけない形でおやりください.
北大路までの川縁の道は,それなりに人通りはあったがぎゅう詰めということはなく,雲一つない空の下をゆったりと散歩することができた.実に絵になる(でも写真に撮るときっとつまらない)光景だった.
見てきました.日曜日の初回などというお子様向け時間帯に行ったせいもあるだろうが,観客は10数名程度.まあ,所詮地方都市のスーパーの映画館ですからね.そんなもんです.
カウンセリングとか癒しとかはどうでもよくて,単純に「デニーロがあんな馬鹿やるなんて!」とか「ビリー・クリスタルの話術はやはり至芸である」ってな愉しみ方をする映画だと思う.日本料理店のシーンは傑作.脇役のお兄ちゃんがマテラッツィそっくりのいかにも「イタリアのチンピラ」ムードたっぷりだったのもよかった.デニーロが「就職」を試みたレストランのシーンで,ヤンキースのトーレ監督(とその息子)が出ている.
次の映画は Two weeks notice と決まっている.
オリーブの北限は欧州ではガルダ湖らしい.ということはミラノのやや北だ.札幌とミラノはほぼ同じ緯度だ.北限のラインが緯度に沿ってまっすぐ引かれるということであれば,正解は「札幌」のはずだ.仙台でパレスチナオリーブとかいうものを生産しているのは確かのようだが,北限だという証拠にはならないぞ.
やっぱり賞品を回収して総取りしる!
SID2003のnotificationがまだ来ない.1週間も何の音沙汰もなく遅れるなんて,どういうことだ.
学科会議〜教授会〜歓送迎会
水曜日は隔週で会議の日になるので,そういうときはすっぱりあきらめてそれに没頭するのがよろしかろう.ああ,時間が〜とか考えているとストレスになるからなあ.
今日の歓送迎会は人丸花壇というところだ.なんだか微妙だが地元の有名店って感じはむんむん(死語)である.葵の紋「風」なシンボルマークなのは明石が松平氏の居城だったせいだろう.
私のいる14号館の目の前に,来年度新設学部(予定)の建物すなわち15号館が建ちつつある.こないだ年度末に引っ越してきた時は鉄骨が1スパン分しか建っていなかったのに,みるみるうちに組み上がってきて,今では4行2列にもなっている.毎日窓の外で巨大クレーンがぶいんぶいんと動いているだけのことはある.ものすごい速さだ.
今日は1時間40分で終わった.かなり短い方らしい.
新入社員ということで上座に座らせていただいてお酌を受けっぱなしという状況で,まるで高砂の花嫁といった雰囲気であった.よって人丸花壇がどうだったかよくわからないのだが,宴会場の照明が赤や紫だったのはおもしろい趣味だと思った.
あれですか,今日シートノックに登板したんですよね,うちの吉野は.
新入生対象の情報処理関係の説明会.何をするのかはよく知らないが,まあ適当に.
今年から「情報処理センター委員」という部内委員に任命されたのだが,あまり活躍しないよう気をつける.また,部内委員にはさまざまな種類があるのだが,決して広報委員にだけはしてくれないようにと,今からSさんにかたがたお願いしてある.
こないだ喋っていた時に,何をやってもたいていはかまわないけど,広報だけはもうやりたくない,という意見がYと完全に一致していて,笑ってしまった.
ノベライズ本を昨日手に入れて早速2回も読んでしまった.やっぱり劇場にも行こうと思うのだが,関西地区で4/23公開なのはユナイテッドシネマズ岸和田だけらしい.
岸和田って行ったことないんですが,だんじりに轢き殺されたりしないでしょうか.いや,マジでどこにあるのかよく知りませんが,確かKIXの近くですよね.じゃ,そんなに時間はかからないのかな…
このノベライズ,微妙に機内映画の吹き替えとニュアンスが逆な表現がいくつかあるので,真実はどちらなのか検証する必要がありそうだ.また,一つ大きな欠点があって,訳者はテニスのルールをまったく知らないらしく(他者からアドバイスを受けたとの記述はあるのだが)試合の記述にところどころ理屈の成り立たないところがある.どうやら「ゲーム」と「セット」の関係を理解していないようすだ.
何を話すか分からない,と言いながら,Y的血脈のなせるワザか,思わず30分以上熱弁をふるってしまった(ただし,私は彼より10倍くらいrigidである!!).多くの学生は「斡旋」でNECのノートパソコンを購入し,これからの4年間使用することになる.まあ,うちの大学は情報環境は決してよくはないけれども,世間的にはマシな方ではないだろうか.
明日から授業開始.去年は周りが見えていなくてこうした寂寥感を感じる余裕すらなかったのだろう.ああ,自由な日々よさらば!(笑
今日は午前中から学科ガイダンスとかクイズ大会とか.といっても後者は学生主催なので,私たちはまったり観察していればよいらしい.
もう一つの学科の方は今日から1泊2日で合宿に出かける.そう,私たちの学科は合宿をやめたのである.少なくとも私たちの学科にとっては大変reasonableな決断であったと思う.
某MLで"チラ裏"某氏から「邦題がひどい」と酷評されていたが,原題は"The Lady Tasting Tea : How Statistics Revolutionized Science in the Twentieth Century"である.まあ,確かに邦題のメインタイトルは原題に比べれば凡庸だし,サブタイトルはなんか態が微妙なためニュアンスが曲がっている気がしないでもないが,別にだから内容がおかしいとかいうこともない.そろそろ読み終わりそうなところだが,統計学と接点のある応用研究者で,統計学との接点についていろいろと思いを巡らすことがある人にとってはとても面白い内容であると思う.もしそうでなかったとしても,日常耳なじみのある,例えばフィッシャー,ピアソン,テューキーといった人々や,あるいは匿名のスチューデント(t)などの成し遂げた仕事についてエピソーディックに知ることができるので,それなりの楽しさは得られるだろう.訳者は阪大経済とΣの数理統計学者のお二人なので「翻訳を生業とした人が訳した」ゆえの気持ち悪い日本語表現もない(その代わり,統計学をまったく知らない人には非常に難解かもしれない).私は第25章「黒ずくめ女史のアドバイス」で紹介されたDr. Stella Cunliffeのエピソードがもっとも面白かった.
ま,何にせよ結構オススメ.それなりのレベルの大学あるいは大学院なら,統計学の講義のネタふりなどにも使えるだろう.
新入生歓迎行事の一環で,今日は学生と同じ種類の弁当を食べた.うちの大学,会議弁当は結構豪華というかいいお味のものが出てくるのだが,今日は若者向けなのか何なのか,
カレーピラフ(もちろん冷えている)
出来合い風味満タンのハンバーグ
同・コロッケ
同・唐揚げ
缶詰みかん少々
という剛毅な内容だった.それでもまあ私などはそれほど違和感を抱かずとりあえず空腹を満たしたわけだが,いつも笑顔のK先生63歳曰く,
「いやあ,今日のは拷問のような弁当でしたね♪」
…すごい形容.
阪神が逆転した8回裏,横浜のピッチャーとして佐久本が出てきたこと.
そしてやっぱり敗戦処理だったこと.
しかも実況アナが彼が去年まで阪神にいたことにまったく言及しないこと
ぱっと記事を読んだときは「これはひどい名前だな」と思っただけだったが,どうも母親の名前に見覚えが.小学校の時同姓同名の人が同学年にいたんだよなあ.
はい,21点分お買い上げ〜(バカ)
今日で決着つけたる!と強い決意で挑んだわれわれは,レナウンのセールでポーアイに行ったついでに,市民病院前のダイエーグルメシティに立ち寄ってみた.普段行き慣れぬスーパーというのは,何がどこに置いてあるかさっぱりわからず気持ちが悪い.店を半周してようやくパン売り場に到着.なんとそこには…!これまでいくら探しても(私たちが立ち寄り可能な店では)見つからなかったテーブルロールや胚芽食パン,山食などのPasco製品が団体で! 「ぬわぁぁぁぁ」と言いながら駆け寄るご夫君の姿が印象的だった.買い物かご山盛りに21点分(値段にすると1700円くらい)を購入.これでようやく焦燥のPasco地獄から抜け出せる私たちであった.応募ハガキにシールを貼る貼る.「僕が剥がすの!」とパンの袋を離さないご夫君であった.めでたしめでたし.
Gmailでは画面右側にメイル内容に対応した(はずの)広告リンクが出るのだが,今日の「科研費の研究分担者云々」なメイルの右側に出た広告.
火葬基本セットが52,500円 最低限必要なセットお手元に届く らくらく火葬セット。大好評です! www.ofuda.co.jp/rakuraku/index.html
確か,個人的に焼くと犯罪なのでは…と思わずクリックしてしまった.このサイトを見て「こりゃあいい!」と思う人がいるのだろうか.こうして知名度は上がるわけだが.ちなみに「むくもり」って何よ.しかも「火葬」で「ぬくもり」ってのもヤダよ.たき火かよ.
しかしどうしてこのリンクが出たのだろう.あと2つのリンクは抄録引用データベースと科研費補助金システムの広告だからまっとうなのだが….まさか, メイルの文言にそんなものは1つとして入っていないのだけれど,この研究が「ガン患者のセルフヘルプグループ」に関する研究だということを察したのだろうか.私の個人情報を把握しまくっているGmailさんのことだから,あり得なくはない.しかしそれだったら,逆効果だと思うが.
といっても私は2日に情報教育ガイダンスで「2chとかmixiに妙なこと書くなよな」と脅迫めいた言辞を吐き,今日は今日で「お前ら実習は1分でも遅刻したら出席カード渡さねぇからな」と高圧的な態度で教示する,とういひどい役回りを演じただけである.学科主任や教務委員や学生委員の先生方はお疲れさまである.
18日に敢行する学科の新入生歓迎行事のコース紹介(7つあって,学生に希望を選択させる)もやった.各コースを2名の教員が担当し,中身を説明するのだが,だんだん選挙運動みたくなってきて,面白かった.1つ前のコース説明をしたO先生が「このコースを希望しないと,卒業まで,いや一生後悔します」などと学生を煽られるので,ついこちらも熱くなって,説明の終わりに「よろしくお願いします」とか,言ってしまった.
しかし結局希望が殺到したのは一番最初に淡々と説明なさったY先生の「須磨海浜水族園コース」であった.そんなもんだ.
4年ゼミ生は定年された方から引き継いだ3名.うち1名は事情により今日は欠席だったので2名でスタートした.卒論についてはまだテーマも固まっていないのが現状のようなので(おそらく自分の色をつけないようにという退職された先生のお心遣いだと思われる),これからエンジンかけていかなくてはならない.3名いずれも男子学生なのだが,ひょっとしてゼミコンなどするとなれば4人掛けテーブルを使うことになるのだろうか(笑
昨日今日と,またもや小学館の営業が,ご丁寧に別組織から1人ずつ来た.といってもhusでも前任校でも来た輩と同じ人物である.
そして過去日記にも書いているが,どちらの人物も
きしょい
のである.しかし多くの人間から「強引さ」という特性を抽出したものを濃縮還元したようなパーソナリティなので,ひょっとすると気の弱い研究者は言われるままにでっかい辞典やCD-ROMを買ってしまうのかもしれない.私はいくら研究費が余りまくったとしても,絶対に小学館からものは買わないと心に決めるくらい,毎回会うたびに不快なわけだが.
最高気温はおそらく午前6時前頃に記録されたのではないかという,夜が明けてからいきなり冷え込み始めた朝.昨夜の天気予報では「最高気温22度」とあったはずなのに,と面食らう.かろうじて出かける前に急変の予報を見ていてよかった.「けんちゃんのたこ焼きやさん前」バス停の辺りは「学園花通り」という桜並木なのだが,道路脇はびっしり桜の花びらが積み重なっていた.桜終了のお知らせ,である.
第1回学科会議の後,2限が新3年ゼミ.ガイダンスと自己紹介.本格的な始動は来週からとなる.自己紹介は,1)氏名,2)出身地と居住地,3)自分を他者に一番印象づけられそうなこと,4)大学入学後今までで一番印象に残っている出来事をまるでその場にいるかのように語る,5)春学期の目標とその達成のためにするつもりの努力,6)教員への質問,を語ってもらった.来週からのプレゼン,去年より人数が増える=タイムマネジメントが厳しくなるので,よくよく心しておかなくてはなるまい.
4限はデータ解析法I.去年と同じ実習室でSPSSのハウツーを講義するのだが,80名定員の部屋に必修で確実に受講する学生が80名,という綱渡り科目である.そもそも無謀だが,この部屋より大きなPC実習室がないらしい.まぁ確かに150人収容のPC実習室とかかなり嫌だけど,じゃあどうすりゃいいのかというと解決策がない.今日は5人ほどPCなし+空気椅子.これが毎週続くようでは困る.さてどうすっか.
その後,学科に3つある「ホール」を結ぶ遠隔講義システムのデモに参加.P社のコンシューマ用HDプラズマディスプレイとハンディカメラを使ったものだが,ほとんどタイムラグもストレスもなく鮮明な動画像や音声がやりとりできることがわかって,なかなか楽しかった.ホワイトボードに書いた文字の視認性を確かめるために,大きく「実証」,その下に小さく「バカ」と書いたりして,そんなことをしているヤツが一番のバカ(=当然,私)である.PC教室にもこういうシステム導入してくれたらいいのになあ.
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1限の心理科学各論B(2年生以上科目)は,よく時間割を見直してみると2限に心理科学統計I(2年生必修)が入っており,しかも同じ教室.さらに心理の専門科目が他にないということで,去年より受講生が増えていた.質問紙を90部用意していったが足らなかったので,100名は超えていたと思われる.ほぼ倍増だ.しかし割り当てられた教室にぎりぎり入れそうなので,来週どかんと増えるということがないように願いたい.学生が遥か遠くに感じられるので,階段タイプの大教室は嫌いなんだ.
外はまさに春爛漫といった趣で,桜も今週のうちに一気に満開近くになりそうだ.うじゃうじゃと人が多すぎることを除いては本当に気持ちの良い気候で大変よろしい.
KGツイッターズのお仲間の一人F先生にご自身でお持ちの年間予約席を譲っていただいて,今季初の甲子園での野球観戦に出かけた.しかも,初めての巨人戦.去年学会のついでの東京ドームで「人生初の伝統の一戦」は体験済(ただしボロ負け)だったが,甲子園では負けるの怖さにこれまで一度も観戦したことがなかった.しかし今の巨人なら行けるかも?と思ったわけではない…と言えば嘘になるが,せっかくのチャンスだと思って勇気を奮って出かけることにした.場所はレフト外野でバックスクリーンのすぐ横あたり.ライトほど熱くはないがやはり外野は外野だ.横目に巨人ファンの一角があるのは気になるが,思い切り応援を楽しめる雰囲気.
試合の方は1回裏にヒットと敵失で得たランナーをぼてぼてサードゴロで返した先制点を結局守り抜いて1−0で勝利.阪神は3安打14三振,巨人は4安打13三振という絵に描いたような貧打戦で,2回以降の杉内の立ち直りぶりからしてラッキーな勝利だったと言えるだろう.とはいえ,巨人の方々も長野を除いて気のないスイングを繰り返しており,まったく打たれる気もしなかった.しんずりした試合だったし,寒くて大変だった(中京競馬場にも持ち込んだフリースのブランケット+カイロ貼りまくりでしのいだ)が,勝ちは勝ちだ.試合終了時の風船だの,六甲颪の斉唱だの,万歳三唱だの,久しぶりに完遂できて,大いに満足した.
周囲のファンは,年間予約席を買っている本人あるいはその知り合いが多いので,トラキチとしてのステイタスは高い.つまり割と野球をよく知っている人々である.そんな人々は試合展開に対するリアクションやコメントが非常に似通っていて,そのことがとても面白かった.何でもないように見えたサードファイルフライを落球した新井をボロカスに罵倒している…ように見えて「新井さん」と敬称をつけて呼んだり(彼の生真面目さは何だかそうさせるところを持っているのだ),金本のギリギリなレフトフライ捕球には「ほっとした」という以外はほとんどノーリアクションなのに大和のフライングキャッチは絶賛したり.なかなか居心地のよい空間であった.そして年間予約席オーナーだけが持っているらしいロゴ入りキャップがうらやましかった.うちも欲しいな…と思うが,値段はともかく実際に行けたり知り合いに渡せたりする機会がそんなに多くなさそうなので,現実にはやめておいた方がよさそうだ.
先だってハワイで怪我をして戻ってきたのをたいそう心配してくれた同僚が、ザクロのジュースをくれたのに続いて、ご親族から送ってきたという三宝柑というミカンをくれた。どちらもビタミンCがとても豊富でお肌にいいらしい。
三宝柑というのは和歌山県湯浅町楢原というところの特産で、見た目はデコポンによく似ていてでっかいでべそがあり、皮はとても肉厚だがふわふわしている。果実はとても種が多くて、いちいち剥いて種をとって食べるのはなかなか難儀だが、みずみずしく酸っぱくておいしい。ただし4つもらったうち4つめは時間が経ちすぎていたせいか「す上がり」して果実から水分が抜けてぱっさぱさになっていた。残念。
ビタミンCの豊富な供給のおかげもあってか、顔の表面的な傷はほとんど治ってかさぶたもとれ、縫った左目のまぶたも見た目には両目の違いがわからないくらいになってきた。ただしぶつけたときのたんこぶはまだ少し残っていて、ほお骨の上あたりにぼこっと飛び出ている部分がちょっとだけある。皆さん、岩とはあまり喧嘩しないようにしましょうね。
しようと思っていたが、読んでいるととても眠くなる(つまり退屈)なのであまり気が進まない。ひどく大きな瑕疵はないけど退屈な研究が一番苦手である。明日にする…と言い続けて数日。〆切に間に合わなかったらごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
その代わり、というわけではないが、ポスドクのRPD申請書のドラフトができあがってきたので読む。限られた時間内によく頑張って書いているしテーマはとても面白いので(実は長らく考えてきたものにここ数週間のふとした思いつきがうまく反映された成果だったりする)、もっと説得力を増す書き方ができればかなり見込みがあると踏んでいる。明日のアカデミックリサーチスキル演習で他の教員や参加者に叩いてもらう予定。
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