淡路島に行ったはいいが,この島には見るところなどろくにないことも良く知っている(私たちは,お花畑など見ても「ああ,きれいだね」以外何も感じない人種である).そこで今回は津名町のイングランドチームキャンプ予定地に行ってみた.人里離れた淡路島の,さらにまた人里離れたところにそれはあった.津名町全体も「歓迎イングランドチーム」ののぼりがはためき,歓迎ムードだ.グラウンドを背にくだらないポーズで記念撮影を敢行するバカ二人であった.
昼過ぎに帰阪.途上は神戸淡路鳴門道−山陽道−中国道だったが,このルート(特に山陽道)はおそろしく虫が多いらしく,120km/hほどで飛ばしているとがんがんフロントに激突してくる.蚊やハエレベルの小さなモノから,何なのかは判然としないが相当大きなもの(ぶつかるとなんだか黄色い体液が...)まで,どかどかぶつかる.有機物がこびりつくと,雨くらいでは流れてくれない.おかげで茨木まで戻ってから洗車をするはめに.ご夫君が昨日してくれたところだったのに.
4/20が結婚5周年記念日なので,プレゼント交換をした.毎年「掛ける1000円」予算にしているので,今年は5000円だ.このペースで行くと,金婚式でもたった5万円ということになるのだが,経済状況をどう加味するかは臨機応変としよう.今年はマイカルにて.私は「20世紀のサッカーヒーローたち」みたいなDVD,ご夫君からはわんこTシャツ2枚.ようやくプレゼント「らしい」ものが予算内で買えるようになってきた.
居間の布団で轟沈.「行列のできる…」の橋下がうるさいなあと思いながら,エンディングまで保たなかった.
阪神が勝って,巨人が負けた.大変よいことだ.いつもこうありたいものだ.
T大N先生へのメイルで「阪神調子いいですねえ」と書いたら「今年は優勝です!」とのお返事が.いじけずまっすぐ育った阪神ファン正統派だ.うらやましい.こちとらとて心理学者のはしくれ,調子が良くてもどうしても信用できず,「私が見たら阪神は必ず負ける」という信念がillusory correlationなことくらい分かっているが(実際は,私が見ようと見まいといつでも阪神は負けているのだ(笑),だからといってこの気持ちをねじ伏せることもまたできないのであった.
あにと共同研究の論文が in press になった.ちっぽけ論文だけど,1は1だ.近くにおれば祝杯など挙げたいところだが,橋を2つ越えねばならぬ.
「言文だより」という本学言語文化部のAnnual雑誌が手元に届いた。「かーかべ」ことカーカヴェラス先生が昨年在職中に急死されたとの報に驚愕。「ネクタイをいつも肩にかけて颯爽と歩く男」コスティガン氏は退職して私立大学に移られたそうだ。外国人教師で生き残ってる人はもうボイド氏ぐらいだなあ。
午前中は授業,夕刻は院生との食事会.っと,昼休みはランチタイムミーティング.とか思ってたらランチタイムミーティングは午後会議に変更.うー.
一つ前の特急に乗ろうと思って早起きしてみたが,念のためジョルダンで調べたら結局いつもの特急に乗るのと同じ時間にしか明石に着かない(多分新快速がないから)ことがわかって,早めるのは断念.
ちょうど淳心(や白陵)に通う学生が乗る新快速らしく,そりゃあもう小学校の時は頑張って受験勉強してましたって感じの雛には稀な赤ネクタイガキ(笑 がたくさんいる.これが紺ネクタイになる頃にはそれなりにあか抜けるんだよな.ちなみに私は淳心の隣の女子校出身で,当時隣の男子校は超・憧れの存在…だった,とは言えないなあ.
自宅から見ると半分くらいの確率で400エラーが出るのは,過渡期だからだろうか.ずっと続くのだとすれば,家からは内部IP直打ちの方がよいということか.
外部からも「まったく問題がない」わけではなくて,大学からもDNSエラーが出る.今はwwwを取ってアクセスしていてそれだと見えるから,多分うちのサーバの問題のような気がする.
でもやっぱり研究室のネットワークもそこはかとなくおかしいので,情報処理教育センターに電話して症例報告しておいた.
昨年の自宅引っ越し&3月の研究室引っ越しは結局すべて大学に出してもらえることになった.めでたい.
昼ご飯を食べる暇がないことが結構あるよね.
新学科開設記念フォーラムがあるためにスケジュールが立て込んできた.しかもパンフレットのためのインタビューとかビデオ画像のためのロケハンとか,その手の広報系の仕事がどっさり… ま,やるなら楽しくやりましょう,と割り切ってはいるけれど.スケジュール管理をきちんとしないと,入れた端から忘れそう.
そして痛感する.広報は金をかけないといつまでたってもおんぼろなまま.人科も早いところもっと真剣に考えないと.
負け惜しみではなく,過度な期待は一切抱かずシーズンに入ったからそういう点ではかまわないんですけどね.でも,またあの暗黒時代が始まるのかもしれないと思うと,
去年騒いでおいてよかった
と思いますね.ええ.
前期の木曜は週のうち突出して多忙な日になりそうだ.
1限:魂の(笑 心理統計法
2限:情報処理ワークショップ(大学院)
3限:社会心理学入門実習(来年担当なので見習いでお手伝い)
4限:情報処理実習I
毎週義務を果たしたらさっさと帰る日にしようっと.でも今日は研究打ち合わせがあるので,ちゃんといます(笑
サンスポによると,12日の阪神巨人戦(関西テレビ系列)の視聴率が関東地区で8.9%だったとのこと.関西地区での視聴率に言及がないが,おそらくそれほど高くないのではないか.なぜなら,
サンテレビが視聴可能な阪神ファンは,関西テレビなんか見ないから
である.特に12日の中継は解説者に大久保博元が紛れ込んでいた.誰が見るかい.
遡及して剥奪とか,やめてくださいね.っていうか,これで衝撃を受けている人は,心理学ならベテラン層に多そうな.定年後は再就職ではなく,博士課程再入学がしばらくはデフォルトに?
でも,制度改正前になんとか!という動機づけになっていいかも.
さすがに疲れる.特に1限が魂だってのがまずいな.その後抜け殻だぞ.
第一報はヨミウリオンラインでしたが,リンクできないのでこちらに.
脇が甘い方というのは残念ながら少なからずおられます.しかし「詳しい事実関係は非公表」と言いつつNHKニュースの映像,ありゃどういうつもりなんでしょうね.
なんだ,民放では「異様にアップの学部研究棟」だけではなく玄関のロゴが大写しではないですか.どこがどう「非公表」なのか.つまりソースからは公表していないが報道の手で示しても良い,というルールだったのでしょうか.読売テレビはほとんど特定情報を出していたということだし.
ところで諭旨免職と諭旨解雇はどのように違うのでしょうか.
桜も散り果てつつあるというのになんなのこの寒さは.というくらい寒い朝.もう4月も半ばだし,ウールのものなど着たくないのに,着なければとてもじゃないがもたない.特に私は早朝と夜しか外をうろうろと出歩かないものだから,ひょっとして昼は暖かいのに気づいていないのかもしれないが…
1限対人心理学I,2限人間心理学基礎演習.後者は「21世紀の社会心理学」シリーズの講読を輪番でおこなう.
1限が始まるまでにデータ起こし1本,午後2本,あわよくば人工知能学会全国大会原稿の続き.
顔合わせとこれからの講読の説明.自己紹介.講読は毎回2〜3名ずつの担当で,講読してきた章の内容をパワーポイント資料exact12枚にまとめて(つまりA4に6枚×両面)発表してもらう.自己紹介は,21項目を用意して,そのうち3つをランダムに選んで話してもらう形式にした.ちょこちょこツッコミを入れていくうちに,結構時間がかかってしまったが,それなりに盛り上がったのでよかったということにしよう.最後に担当章を早いもん勝ちで決めて終了.
うちの学部は留年制度が結構シビアで,年度ごとに最低取得単位数が決まっており,それを満たさない学生は留年していく.つまり1年生から2年生でも「上がれない」学生が出てくるシステムである.この授業の場合であれば3年目だがまだ2年生という留年生が3名存在していた.留年生には教員としてはいろんな意味でとかく気を遣うものだが,今回メンバーになった3名はぱっと見たところはそこそこ大丈夫そう.
留年生の1人は,去年休学して吉本NSCに通っていた学生だった.漫才コンビを組んでいて,結構いいところまで行っているらしく,現在baseの「ビーサン」クラスに勝ち上がっているそうだ.お笑い好きの多い他の学生たちの目の色は途端に変わり,授業終了後は即席サイン会に… 同級生の彼を憧れの目で見つめ,敬語で接してサインを求める学生たちを見て,
「先生にもちったぁ敬語を使えよ…」
とぢっと手を見る.しかしそれと同時に,ひょっとして将来M-1 GPを獲る超有名人の指導教員になれるかもと,自分もサインの列に並びたい気持ちをぐっと堪えているのだから,まあ私も同類である.
データ起こしは無事完了.慣れてくると実験時間の3倍くらいの所要時間でできるようになった.アイカメラデータがあると,何を考えながら検索しているかがだいぶ分かるので面白い.面白いことをどうデータで表現するかがキモだろう.
しかしかなり集中して作業して疲れたので,AI大会原稿は明日午前中に回すことにして,来週の新入生歓迎行事のパンフレットを作成した.
ご夫君のスーツのオーダー
私のバッグ
予習用ブラ1のCD(ミュンヘンフィル×ティーレマン新譜)→このコンビこの曲目は11/7にシンフォニーホールでやるらしい.
バッテリー1,2と帚木蓬生「十二年目の映像」@ぶくおふ
欲しいもの,全部あった.帚木作品は絶版も含めて過去に出版されたものは全制覇.ついでにひょいとランチに行ったヒルトンプラザの民生が安くて割とおいしかった.また行こう.
専門教育科目.去年は裏に発達心理学特論が入っていたため,見事に社会心理学領域の学生しか受講しなかった(つまり40数名)のだが,今年はほとんどの教員が研究日となっている(つまり専門教育科目がほとんど開講されない)月曜日に開講したら,150人を超える学生が集まってしまった.最初に割り当てられていた教室は,去年度実績に応じて60名ほど収容できるところだったので,廊下に学生があふれかえってしまった.内線電話で教務にかけて,
「114Dで授業をしているasarinですが,全然入りません」
と言ったら,
「何が入らないんですか?」
と問い返され,
「人です」
と答えるという,対人コミュニケーションにおける文脈の効果について考えさせられるやりとりがあった後,160名ほど収容できる別の建物の部屋に移動した.人数が多くてもそれなりに静粛に聞いてくれればそれはそれでいいんだが,試験の採点が簡単に済みそうにないので,工夫することを考えよう.
4限.今年の受講生は180名くらい.こちらは毎年2年次生ほぼ全員が受講すると分かっているので,教室が溢れることはなかった.まあまあ横長の部屋だったので,比較的授業はしやすそう.ただし,研究棟から一番遠いところにある教室なので,できれば近くに変えてもらいたい.学生は,ほぼ静かに聞いてくれた.
通ってた….いろいろあって,今年は通らないと穴掘って蟄居しないといけないくらいの気分だったので,よかった.話によると採択率は25%くらいだというけれど,どう考えても私の身近な人たちに限ってはそうじゃないし.持ってない人なんて,いないし.レターケースに通知が入っているのを発見した時は「よっしゃー」と叫べなかったので,ぶつぶつ「よっしゃ,よっしゃ」とつぶやきながら研究棟まで歩いて,エレベータに乗って初めて心置きなく叫んだのであった.
しかし,今さら思うけれど,これから毎年,あるいは2/3年に一回こうした緊張を味わい続けるのは,結構つらいなあ.今は割と「研究資金については」順調だからいいけれど,ふっといろんなことの差配がうまくいかない年回りがやってきて,今年度使えるお金は個研しかありません,ってことになったらどうしよう.
いや,それでも,最小限生きていくことくらいは,多分,できるけど,さ.
新設学部に定員の1.4倍以上の学生が来てしまったために,それを「補助金もらえるライン」な1.4倍未満にしようとして,転籍を募ったが思ったほど希望者が出ず,結果的に失敗したそうだ.
補助金が削られるし,事と次第によっては新設学部研究科の申請が蹴られることも考えられるし,確かに大学にとっては頭の痛い事態だろう.本務校でも現・3年次生が学科定員のちょうど1.4倍入ってしまって,いろんな意味でえらいことになったことが記憶に新しい.しかし,だからといって入学早々の学生に別の学部に行けと勧めるとは,さすが….ほんとにさすが….
たぶん4月に入ってから初めての本格的な「降り続く」雨.今日も定刻出勤したら,管理人さんと建物の前でちょうど一緒になった.管理人さんは桜が終わるとほぼ同時に一斉に萌え出した若葉に目を奪われているようだった.確かに,つい先週までは一つの葉もついていなかった木々が緑で覆われている.これもまた,春の心地よい風景の一つだろう.
某学会発表論文集原稿になかなか手がつけられず,第1次〆切を過ぎても1字も書けておらず,いかんなあと思いながらまだやっぱり手をつけられず,まあ書き始めたらどうせ一瞬なんだけどしかし手をつけられず,今日も別の原稿の修正をやってしまった.まあ,それはできたからいいんだけど.
この日記に時折登場している「札幌M君」が,このたび4月1日から「高槻M君」に昇格?仕様変更?した.彼にとっては関西は古巣の一つだし,私としても共同研究等々の機会が増えそうで楽しみだ.
早速この間のKSPに顔を出した彼,関西の研究者たちと顔を合わせるのは昨秋の学会以来の久しぶりである.「あーこんにちは」と,ちょっと「なぜこの人がここに?」的な表情をしながら挨拶をする後輩に話しかけて曰く,
「僕が異動したの,知ってました?」
…いやいやいや.あなたが言わない限り,なかなか4月早々のこの時期にそれを知ってる人はいないでしょうよ,普通そこで言うなら「僕,異動したんですよ」でしょうよ,と,横で聞いていた私は大変面白かったのだが,それが面白かったよと当のM君に言うと,
「それのどこが面白いのかわからないんですよね…」
まだまだ関西人への適応の道は遠そうである.
災害を社会心理学的に考えるためには,社会心理学とは何か,に関して理解を共有しておく必要があるので,まずはそれを意図した入門講義.受講生の多くは1年次にオムニバス科目で私の「社会心理学とは何か」の講義を聞いており,また中には社会学部で開講されている(文学部が相乗りしている)社会心理学の科目を受講していると思われるので繰り返しにはなるが,思い出すことは大切だ.
こうした講義では,人間の行動が周囲の他者や状況との相互作用によって大いに影響を受けていることをアッシュの同調行動実験(ミルグラムの服従実験を使うこともある)にもとづいて話し,個人属性やパーソナリティにばかり目を向けていても心理や行動について理解することはできないよ,ということを,幾分大げさに(つまり状況要因に比重を置きまくって)話すのが私の定番で,今回は同調と買いだめ行動の関連などを例に挙げつつ,最後はBBCの記事を紹介しながらJapan's response to the earthquake, tsunami and now nuclear threat can be seen as "the ultimate psychological experiment".だという話題で締めた.インフォームドコンセントを取られた覚えもなく,同意書にもサインしていない,倫理審査を絶対に通らない実験への強制参加である.
他のすべての講義は少なくとも数回後まで準備をして(多くのものは1年分を開始前にほぼ整えてから)臨む私だが,この講義だけはしゃべっているうちに次の回が見えてくる,といった感じになりそうだ.多少自転車操業になるけれど,むしろその方が望ましいのだと思うことにした.なんという認知的不協和の解消w
午後は大学院リサーチミーティング@実験室.PD2名が入ってようやく昔懐かしい「院ゼミ」らしさを思い出せた.PDにB4を一人付けた2人体制でどんな実験をやろうかという打ち合わせ.脱線を含みつついろんなアイディアが出て,しかも割と整理された形にできたように思う.B4も闊達な学生なので,来週メンバーに入ってもらってさらに面白い化学変化が起こることを期待している.
週末の買い物と,お昼に夢打庵に出かけた以外は家でのんびり.最近グリーンチャンネルを契約したので朝から競馬を見られるのだが,オオタニジムチョウだのステキナシャチョウだの,馬ではないような馬が走っていた.中山グランドジャンプもあり,全馬完走したのはとてもよかった.
病院のチェックアウトタイムは早い。私が月曜9時までに入院センターに出頭せよと言われたのだから当然の話だが、退院者はそれまでにベッドを空けなければならないのだ。荷造りは昨日のうちにほとんどしてあって、朝食は7時半だから、素早く食べ終え身支度をして、8時ちょい前にははびーがやってきて、ロッカーの鍵と体温計を返却して、土日は医師の数が少なくて主治医はいないし、主担当の看護師も昨日の昼勤だったのでいないし、特に親しく挨拶する人もいないので、あっさりとさようなら。料金支払もまだ計算が済んでいないとのことで先送りになった。
娑婆に出た後は、週末の買い物をして、しばらく家で競馬を見てからランチにラーメンを食べに行き、ちょっとドライブして、日曜恒例の昼寝をたっぷりして、皐月賞を見て、実家で母の手料理ハンバーグをご馳走してもらって、とゆったりりと休日を過ごした。
しばらくは無理せずお大事に、と口々に皆さんに言われるし、そうおっしゃる気持ちはよくわかるし、私も入院手術をした直後の知り合いにはきっとそう言うと思うけど、正直普段から「無理」を回避する努力にかけては他人に負けない自信がある私としては、どうしたらいいかよくわかりません(笑
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