起床時間を20分早めてみた.何より大事なめがね(横山やすし状態)を忘れているのに気づいて1Fから戻るというトラップに阻まれて少しタイムロスをしたのは痛かった(笑
夫「誰と競争してんの」 あ「らいばると」 夫「人気のD棟?」 あ「そう」 夫「あっちの方が家近いんやから,競争せんでもええやん」 あ「するの!」
最近巡回しているのはtDiaryな人とかそうでなくてもBBS併設の人だとかここに私が感想を書くと自分の日記でそれに反応してくれるだとかの人の日記がほとんどなので,インタラクティブシステムのない「ただの日記」を読んでいると,感想が思い浮かぶのにそれを本人に伝えるのが容易でなく,ストレスが溜まる.
一応これ,卒論ネタだからね>その方面
昨日の心理学実験で面白い質問があった.曰く
「LaTeXでレポートを書くと点数がいいというのは本当ですか」
とのこと.「LaTeXでレポートを書く」→「点数がいい」というのは,実は別の変数が介在することによって決定されていることを見落としているために生じる誤った因果推論である可能性をひとくさり述べれば狩野的でかっこよかったかもしれないが,その時は残念ながらそこまで考えが至らなかった.
それにしても誰かそんなことを言っている担当教官がいるのだろうか.いるとしたら私かWさんかH氏しかないと思うが.
ぶんさんぶんせきもさすもしらないひとがはいってくるんだ.いつになったらしゃかいしんりがくのじっけんができるようになるのかな.ごねんごくらいかな.
さわらび師匠とご父君は何をやっておるのだ.人の日記で.
だから,そういうくだらない二分法論争には疲れたんだってば.
あー,今回の心理学実験は「関西人度」をやめて「理系人間度」「文系人間度」にすればよかったでし.「いかにもありがちな特性めいたものについて項目を考えて<尺度>を適当に作ってみてもたいていはうまくいかない」ことのいい見本になりそう.
最近活動時間が30分ほどずれて,6:20起床,23:00睡眠というリズムになってきた.ご夫君は一緒に寝て,私が大学に出かける7:20頃はまだ寝ているので,ちょっと惰眠を貪りすぎではないかと他人事ながら心配している.ちなみに私は目覚ましはいらないタイプの人間で,一応6:50にセットしてあるものの,これが鳴って起こされるのはよほど疲れていて体調の悪い日に限られる.そもそも「起こされる」という手続きが気にくわない.意志力で起きるのじゃあ(起きられない日は,寝るのじゃあ).
3年次編入生2人とM1が6人と新ボスの歓迎会@33教室.就職活動中の4回生は全員いないというのにやたらと人がいた.これをいきなり全部いっぺんに覚えなければならない新ボスは大変だろう.メールとウェブ関係のパスワードだけでも5つくらい覚えさせられて気の毒なのに.
あれこれと探索したのだが,結局SID2003のページに掲載されていたここを確保した.これはホテルというよりいいとこ民宿であろう.ただしシンポ会場は目の前である.あとは航空券(これはJALオンラインでとって見積書を作ってもらえばいいことが判明)と,ロンドンの宿と,レンタカーだ.
ガイドブックは赤ミシュランに加えて,まゆちんから「わがまま歩きロンドン」を送ってもらうことになった.
っていうかそれより先に原稿をreviseするための分析をしろという話が(w
S&G招待論文の最終的な修正を完了してS先生に送付.これで掲載ということなのでもう大丈夫だろう.明日は久しぶりに特にイベントのない日なので,JSAI論文の修正と,実験案のねりねりに使うとしよう.
なるべく早く帰る.週末の予定を考える.最大の懸案は「いつ髪を切りに行くか」ということ.正直なところ私は美容院は鬱陶しくて嫌いなのだ.特に店がサービスの「ためにする」美容師との表層的インタラクションや髪の毛をどうこうする以外のアクションがイヤだ.かといってそれを「イヤだ」というのも心理的負担が大きいので我慢する.我慢しに行きたくないので美容院から足が遠のく.結果として髪の毛はいつもぼうぼう伸びているのであった.
来月蛙プロジェクトのための打ち合わせで上京するのだが,紳士淑女の楽しい集いになりそうである.しかし不肖私はつい先日退職の挨拶回りの時に「私も将来はN先生みたいに上品な女性になろうと思っているんですよ〜」と本気で言ったのに,同席していたYに真顔で,
「あんたには,それは,ぜーったい,無理」
と言われてしまった人間である.おしゃれでハイソでアーバンな場の雰囲気を壊すのではないかと心配だ.何が「ぜーったい,無理」だ.悪かったな,河内のオッサンめ.
どうしてリピートの授業だと,2回目は必ずテンション落ちるんだろう.1回目は我ながらすばらしい思いつきで講義が展開して,ご機嫌だったんだけど.その新奇性が薄れただけかな.でもその私のテンションの低さが学生のテンションも下げるんだろうな.授業って,ダイナミクスだよな.
今日は夕食を一人でそば屋で食べた.なんともないように思われるかもしれないが,私が外の(ファストフード以外の)飲食店で一人でご飯を食べるというのは,今思い出す限り過去に例がなく,忘れているものを含めたとしても片手で足りるくらいしかしたことがない行動なのである.別にさしたるきっかけがあったわけじゃないが,とにかくしてみた.ざるそば定食一つ食べるのに,ずいぶんどきどきした(笑
昨日は自分の情報収集能力を試すよい機会となった.とある事象に関して,何らかの詳細情報を持っていそうな人にできるだけ多くコンタクトを取り,単独では手に入れにくい「ネタ」を収集する.ある程度情報が集積されたら今度はその内容の分析だ.その際は,私だけではなく,よりメタな知識を持つ知人の存在が役に立つ.結果として,かなりの成果を挙げることができた.満足.
ただし,精神的には大変疲れた(w
先月末に前の居住者が引っ越して行った隣家に,昨日新しい居住者がやってきた.私は帰宅前だったのでご夫君が応対したが,子供数名を含む家族だそうだ.今度会ったら挨拶しよう.いい名前だ.
むしろ正答率が高いという印象.ソースの原料って何ですか,というよりも,なんて答えればいいんですか?野菜? かんぴょうが大根だというのも当たらずといえども遠からずな答えだし.
新車検討ツアー第一弾でアルファロメオの販売店へGo.一通り説明を聞いてから147に試乗してみた.セミオートマだということで,スイッチ一つでマニュアルっぽくも運転できるらしく,またオートマモードでもギアチェンジが体感できる走りだった.といっても,運転したのはご夫君である.ま,走りがどうとかいうことはよほどdeviateしていない限り選択基準にはならないのだ.ごく最近マイナーチェンジをして顔が少しシャープになったのは好ましい.営業氏に「値引きありますか?」とダイレクトに聞く気分にはなるくらい,まずまず気に入った.
問題はボディーカラー.アルファロメオ的には一押しらしいソリッドレッドが二人ともあまり気に入らず,その他の色で何がいいかというと,どれも今ひとつ決め手がない点だろうか.
という言葉は,初対面の営業パーソンには結構有効である.多分「君の心理なんて読んじゃうぞ」と言っているのと同義なのだろう.確かに,営業マンのコミュニケーション方略は非常に読みやすいから,聞きながら分析する点では面白いが,だからといって説得に引っかからないかといえば,それは別問題である.
このところ途中で寝てしまうことが相次ぎ,ことに先週は一番楽しみにしていたネゴシックスの直前で意識不明になってしまったので,今日は寝室ではなくリビングで見た.でも,せっかく3番目に出てきたネゴシのネタの時に半分うとうとしてしまった.…つまらなかったのか?
最近よく出てくる「バカテンポ」のアクセルホッパーが激しくつまらない.オリエンタルラジオもあまり好きではないのであの手のラップ的演じ方を好きじゃないのかもしれないが,それより何より,ネタの内容そのものがクスリとも笑えないのだ.早く出なくなって欲しい.
ところで博多華丸のネタをちゃんと見たいと思っているのに,顔を見るときはいつもバラエティ出演者のワンノブゼムでしかない.
今度の金曜日の新入生歓迎行事で行くので,下見に行ってみた.桜はかなり散っていたが,雨が続いた割には残っていて,桜吹雪が舞い,動物たちのいるところにもいっぱい散り敷いているのがきれいだった.
動物園はシンガポールで行って以来だったが,シンガポールのそれがとても開放的な空間だったのと比べると,動物と見学者たちがガラスで仕切られたところが多く,ちょっと距離を感じた.日本でも旭山動物園のようにかなり開放的なところも増えているようだが,ここは割とクラシックな雰囲気.売り物のパンダをはじめ,ほとんどの動物は寝ているかぼーっとしているかのどちらかだった.カバとヒグマとゾウがでかかった.
学生たちの自由時間は1時間半程度だが,普通にぐるっと回ってちょうどいいくらいのように思う.少なくとも時間をもてあますことはないだろう.
8回終了まで完封,このままで終わるなんて江草にはありえない,と思ったら案の定9回に連打&連犠牲フライで2点を取られて逆転された.広島に負けず拙攻だった阪神はあっさり降伏.まあ,こんな日もある.
講義なし
今週(一人だけ来週)は3年次ゼミ生の個人面談.20分くらいずつ1対1で話をするだけだが,案外そういうことってやる教員少ないのかしらねえ.
考えてみればゼミ生は21人いるので7時間かかるわけか.
後は日心の原稿を書く.
WOWOW「プルミエール」で紹介していた.パッと見た瞬間「ああ,絶対私これ好き!」と確信が持てたバカ確定の映画.日本公開までまだ時間がかかりそうだが,DVDスルーにならなければ冬のフィギュアシーズンに合わせて公開くらいのタイミングだろうか.しかし本質的にバカ映画を嫌う日本配給会社に対する期待は薄い.ベン・スティラーがプロデューサーを務めている.
4/20→4/30
先に片付けなければならない仕事があるのに日心が立ちふさがって邪魔をする〜という状況の人にはありがたいご沙汰であろう.しかし常に予定調和のごとくこの種の延長があるというのはいかがなものか.
とはいえ,そういう予定調和があるという予測が共有されている場で突如としてある年にそのリズムを崩すことにも勇気がいるのだろう.そうした蛮勇を振るって得をすることって,多分まったくないしな… ちなみに人工知能学会全国大会は本日午後2時〆切.すぐに受付Webはクローズされてしまった.きっぱりさっぱりだ.
ま,いずれにせよ私は明日中に書く.PC操作記録・再生ソフトのバカぶりには少々キレ気味である.今日は捕捉できるデータはひととおり起こして,後は明日ビデオデータで補足して,超特急で分析して,論文集原稿は終了.もう一生使ってやるもんか.金返せ.
日替わり絵画や子犬写真に飽きたのでWorld Webcamsというのを入れてみた.指定した時間間隔ごとに世界中のライブカメラの画像が映し出される.一見してその街らしいものもあるのだけど,どこかの教室の中らしいところや,どう見ても裏庭にしか見えないところなど,あまり見ていても面白いと思えないところも多い.これもやっぱりすぐに飽きたのでFamous Optimal Illusionsにしてみた.
Googleコンテンツって案外使えるものが少ない.むしろ使えないコンテンツが増えている.
カリキュラム(というか単位の取り方,留年しそうな危険な行為)について説明した後,受講生の時間割を個別にチェック.大体問題ないが,たまに15単位くらいしか登録していない(1年次前後期で30単位以上取らないと即留年)学生もいて,気が抜けない.「ふつうに」やってりゃ留年などまったく心配する必要がないのだが,その「ふつう」のラインを最初に引き間違われると大変なのである.
ケータイアドレス+ネーミングの由来をグループ毎に集めて来させたので,カードにだだだっと印刷して「ほれKJやってみそ」と残り時間は「見守る」のみ.
午前中は昨日のMTGを受けて学会会報用の原稿を執筆.3000-3500字という,基本的に「広報宣伝」でしかない文章にしては微妙に字数が多いものだったのだが,うにうに書いていたらなんとか3000字弱になった.そして私以外の関係者のうち2名に「あなたのところ,250-300字で自分で書いてよ」と振ったらすぐにこれまた書いてくださったので,ほぼ制限字数いっぱいの原稿が結局難なく完成.関係者全員に投げる.私としては最大限丁寧にへりくだったな内容にしたつもりだけど,多分まだだいぶアサーティブだと思う.まあいい.
夜は「麻薬を打ってください」という書類.できたので関係事務と連携研究者に投げる.後は「麻薬を3年間打っていただきましてありがとうございました」な書類も作らなければならない.日本語だけではなく英語でも.売人は不良外国人なのか.
そういえば今週はAI学会&日本心理学会の両年次大会のダブル〆切であったが,昨日今日で片付けたので,無事スルー.
そういえば査読(3回目)が来たので2本になった.1本目は昨日時間待ちの間に読んでみたのだが,どうしても意味も意義も分からない.
甲子園球場にはなんと幸せが充満していることか.素晴らしい.
「爆笑レッドカーペット」がレギュラー番組になった.
一応見てみた.吐き気がするほどつまらない.なのに笑い声や爆笑している様子がかぶせられるので,ますますつまらない.永井なんとかとか,狩野なんとかとか.もう絞め殺してやりたいくらい.「世界のナベアツ」も30まで数えたところまで見るのが限界であった.
惜しい番組をなくした.ナベアツも,こんなことでスポイルされる芸人だったとは.所詮その程度だったということか.
甲山大学は,宗教的な雰囲気が横溢しているところだ.中学・高校とカトリックの学校にいたから慣れているつもりだったが,その後20年の無宗教的生活があったせいで,妙に新鮮に感じる.中高はこぢんまりしたところだったのも影響しているのかもしれない.
授業前後に祈祷はないのだが,会議開始時は祈祷がある.しかもプロテスタントというのは祈祷の文句というのが特に決まっていないらしく(言い方を変えれば,そういうのをガチガチに決めているカトリックに反発した勢力が立ち上げたのだということだろうが),担当する宗教主事(というのが学部ごとにいるらしい)が好き勝手なことを述べる.昨日も「すっかり葉桜になった今日この頃,いかがお過ごしですか」的なフレーズから始まった.メールみたいだ.しかも「会議に集わせてくださった神に感謝」といったことを宣ったりするので,ははぁ,感謝かねぇ,などと感じて笑えてくる.黙祷していなければならないのに,般若心経でも途中でおかしすぎて笑いが止まらなくなるこの私に,何が飛び出すかわからない自由律祈祷はなかなかつらい.プッと吹き出して周囲にとがめ立てられる日もそう遠くないだろう.
…の前にH君と懇談.裏コンとセレブの集いをやろうということで意見が一致し,その後「どうしてあの人たちはああなのか」について懇談.
非常勤は座学.受講者は10名強減っていた.ちょっとほっとした.その後またK先生につかまり,某書の打ち合わせ.何だか本当に書かなきゃいけないらしい.困ったなあ(棒読み).
一晩寝ても,まだ声は出なかった.秘書ちゃんへの指示や,突然来た学生への対応,院生からのサムギョプサル宴会への誘いの電話など,必要がある時以外は極力黙して語らずを貫いている.が,症状が好転する兆しはまだなさそうである.今までに声が出なくなったことはなくはないが,こんなにひどいのは久しぶりか,初めてかである.調べてみると数日は出ない(あるいは出ても怪獣のような声)こともよくあるようだ.幸い次の授業は火曜1限なので,それまでに出るようになっていればいいことにしよう.
私が声にならないくらいの声で話すと,相手も自然とそんな声になり,必要もないのにひそひそ話モードになるのは,ちょっと面白い.
添付ファイルがドラッグアンドドロップでできるようになった.これ,地味にずーっと不自由だったので,非常にうれしい.
カレンダー連動機能の方は,はびーとしかカレンダーを共有していない(しするつもりもない)から,今のところは使わない,かな.
ほとんど使わないのに個研で場所を取っていた年代物の炊飯器をお払い箱にして,電子レンジで炊飯できるというおもちゃっぽい商品を購入.お弁当生活ゆえにしばらく使っていなかったのだが,今日はどうにも夕方にお腹が空いて仕方なく,なおかつ何一つ食べるものがなかったので,初起動させてみた.いやまあ正確に言えば起動したのは電子レンジの方であろう.こんなんでちゃんとできるんかいな,と疑いながら指示された手続きどおりにやってみたら,案外ちゃんとしたご飯が炊けた.どのくらいちゃんとしているかというと,海外のコンドのキッチンで鍋で炊いた時くらい.これなら十分実用に耐えそうだ.
で,今日はもちろん夕飯は米飯抜き.
4/8だった〆切が1週間と少し延長されて17日23時となったのをいいことにこれまでまったく手を付けていなかったのを,昨日の午後にフォーマットをダウンロードして1から書き始めて,本日昼前に完了.まあもちろん既に分析してあったのを文章と図に落とし込むだけだったからそんなに時間がかかるはずもないのだけれども,それでも数時間でサラリと書けたのでそれなりに気分はいい.
次は既に地震前に2/3くらい書けているはずだが以来ほったらかしているために内容をすっかり忘れてしまった危惧のある日心原稿の〆切が4/25に,そして5月に入ると社心原稿の〆切がやってくる.前者は何とかなるとして,後者はさて何をどうするべきか.やっぱ来週取る調査データで書くかなあ.
というよりも,年次大会の原稿ごときに追われていては本末転倒だという話である.
さすがにそろそろ桜も散り始めた.学園花通りは道路上に多くの花びらが散り敷いてそれはそれで美しい.ぽかぽか陽気に誘われてか,昼休み遅くに学内移動のため外に出ると,中央芝生にはたくさんの人々が集っていた.どう見ても大学生よりも幼稚園児やそれよりもっと幼い子どもを連れたママさん連中,あるいはビニールシートを敷いて座り込むおじさんおばさんたちが目につく.ここはほんまに大学かいな,といった光景だが,それもまたよかろう.残念なのは,肝心の住人たるわれわれは,そうした機会をほとんど作れていないことだが.
午前中は会計に関するMTG.この3年うっすらと分かろうとしてもよく分からなかったものが,ようやくちょっとだけ見えてきた感じはしてきた.学科単位となると使うべき人数も金額もそれなりに大きく,それは前任校でも同様の状況ではあった(むしろ予算規模は前の方が大きかった)のだが,こちらの方が以前より「きっちり決めないといけないこと」も「きっちり決めにくいこと」も,いずれも多い印象がある.まあ,なんとかなるでしょう…
午後は輪読ゼミ.途中に説教とかw,1年生のラボツアー案内とかを挟んだせいもあって,17時頃までかかってしまった.しかし論文を読んで議論することに午後一杯を使えるというのは幸せなことであるのには間違いがない.私が報告した論文は以前オンラインニュースメディアで話題になり,レジュメを作った当初にTLでもプチ反響を呼んだWhen Social Networking Is Not Workingという小洒落たタイトルのPSS論文.low self-esteem者にとっては涙なしでは読めないような「ちょ,そのあまりにも明らか過ぎる交互作用はなしにしといてや」的な結果が報告されていた.おもろ.
今年の卒論生は15名.昨年同様ログをつけながらゼミをやる.就活による欠席者は2名.それぞれまだ進路も卒論もレベルの差こそあれもやもやした状態のようだが,週1回ゼミに出てきて強制的に進行状況を(たとえまったく進んでいなくても)報告し,互いに共有することが,進めていこう,いかなければ,という推進力になると信じている.
午後はひたすら書類仕事+授業準備とKSPの資料整理.KSPの紙ベースの資料がほぼ400回分すべて整理できたので,必然的に電子化しようというプロジェクトを立ち上げてしまった.自分で地道にスキャンする程には暇ではないので業者に外注するのだが,そうなると当然ながら先立つものが必要である.偉い先生にご相談して,少なからぬ方に寄付をお願いしていただいたところ,幸い手当てはついたので,来週に発注の予定.少しでも節約のためにと電子資料の提供をお願いした100名超の方々のうち,これまた少なからぬ方から温かいお返事と資料送付をいただいたので,これらは自炊対象から抜くことができる.これも木下御大の存在があるおかげである.ありがたい.
それにしても,このところ怪我したり入院したりと災難続きである一方で,幸せな出来事も数多くあってうれしい.禍福はあざなえる縄のごとしとはこのことか.
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