院生が伊勢土産に持ってきたというせんべい.皇室ご献上の品なのだそうだ.伊勢名物と聞けば赤福だの朔日餅だのしか知らなかったが,このようなものがあろうとは.
解説しておくと,ご母君の名前は「絲子」なのだ.絲とは絹糸の意であるゆえ,母娘は「繊維つながり」なのである.
がーん,アルベルティーニに続いて教授まで? 中盤を地味に支える彼がいなくて,どうしようか! アズーリに暗雲がたれこめてまいりました.
ががーん,十字靱帯損傷だそうです.
昨日JAWOCさまからはがきが来ていて,W杯チケットは「本人限定受取郵便」とかで配達されるとのこと.つまり各家庭のポストには配達されず一旦郵便局に留置となり,本人が証明書持参で受取に行くしくみである.集合ポストから抜かれる心配はなくなったが,郵便局を出たところで誰かに襲われないかが心配だ.それより心配なのは,チケットが来る頃本人がいない場合(その可能性が高い我が家)はどうすればいいのかということだ.委任状で片づくのかどうか,現在問い合わせ中.
私,「心理学ワールド」巻頭記事の意味するところがいまひとつよく理解できないのですが,これは私が「心の学問」をしていないからでしょうか.でも,こないだ洋泉社の某新書で「あの人しばらくみないが大丈夫か」と書かれていた人だったので,ああ元気なんだと存在確認ができたのはうれしかったです.
今時のテレビドラマというのも珍しいが、昨日の「動物のお医者さん」は奇妙なほど原作に忠実だった。まず「H大学」とでかでかと掲げられているのが素晴らしい.そして西根家もイメージ通りで素晴らしい.この際,2年経ってもチョビがまったく子犬であることすら素晴らしい.漆原が賭けるのが「カシオミニ」のはずのところを「電子辞書」としていたこと(商品名&時代経過で致し方なかろうが)や、「あまりほほえまないようにね」のところがあっさりしすぎていたのが不満だったくらいか。ちょっと心配なのが小夜ちゃん。彼女を初回から出したいがために設定をいじっていたので、今後「売り出したい」タレントなのだろう。変な絡みがないとよいのだが。
で、個人的には動物たちのせりふにアテレコは不要と思う。初回は最後にミケ&チョビが一言ずつ「しゃべった」があまりに唐突だったし、あの声はどっちのイメージでもなかった。
総体的には、よくやった!って感じ? ただし原作をまったく知らないご夫君などには設定がうまく理解できなかったようで「二階堂は兄弟?」とか「タカさんは何者?」とか質問された。確かに常に一緒にいる二人だし、おばあさんを「タカさん」とは普通言わないし(原作でも「おばあさん」って言ってたはずだ。あ、思い出した。おばあさんはハムテルのことを「キミテルさん」と言っていたが、原作では呼び捨てだぞ)。
タイトルロールラストに「このドラマは,つくりものです」って,当たり前やん!(笑
頭痛のする朝.2年ほど前は週のうち半分くらいは悩まされていた頭痛も,最近はほとんどしなくなっていたのに.珍しいことだ.あっさりバファリン1錠を飲んでみる.あの頃は頭が痛くてもう寝るしかないみたいな日が結構あったものだが,生活が荒れていたのかな.多分,堕落生活から現在のリズムへの移行期で身体がついてこなかったのだろう.
出勤途中に唐突に思い出したが明後日の日曜日は結婚記念日だ.何か美味しいものでも食べに行こう!と思うが雨だと思うと少しやる気が削がれる.実は週明けから「京都府北桑田郡京北町」あたりに行きたくて仕方なく,確かそのあたりに鄙には稀なレストランがあったはずと思っているのだが,一応調べておくか→シェ・ナカザワ でも,ちょっとピンと来ないな.
ご母君リコメンドのきたむらの方がよさそう.ちょうどそばが食べたくて,家族庵(not亭)にでも行こうかと思っていたところなのだ.
普段なら絶対おっしゃらないような他者のスケジュールをわざわざおっしゃりに来るという行為そのものが,既にすっごく怪しいですよ,センセ(笑
3年次編入生って大変だなあ.2年で卒業するとなると,とにかく詰め込みであっという間だ.
Handbook of Cultural Psychologyを読もうという研究会が本日キックオフ。参加者は現在のところ5名である。ある程度こじんまりしている方がやりやすい。これから1年の金曜日の夕方はプレ研とCul研が隔週で配置されることになるだろう。後はDyadic分析研究会をまともに立ち上げなければならんなあ。
大福帳のチェックとコメント書き,現代の社会Iのネタ繰り.ご夫君のお迎え@伊丹空港.帰ってくるのがKIXならあの「3人」と鉢合わせするところだったが,JFK〜成田経由である.
コメント書きはとりあえず300人分くらい.ほんのちょっとのスペースにほんとに一言なので,まあそんなに大変じゃない.学生とのコミュニケーションは大切だし面白いが,かといってこの作業で自分の研究時間を潰すつもりはないので,原則として毎日曜日午前に片づけることにしよう.ただし,どうしても書けないときもあるかもしれないので,あらかじめ学生にはいいわけしてある.
昨日関西地方は軒並み夏日だったとのことだが,我が家の部屋は案外涼しい.夏になってもこの調子だといいなあ.
とか言ってたら夜は随分蒸し暑くなってしまった.がーん.
NHK中継で「前残りは考えづらい,多分追い込み馬が勝つでしょう」と宣った鈴木康弘師(だと思う多分)をあざ笑うかのような完璧前残り決着.スカブーの仔とは言えダイワの馬にクラシックを獲るのが出たとは世の中も変わったものだ.ブラックタイドはいくら展開が向かなかったとはいえ負けすぎ.コスモバルクは負けてなお強し.
査読2本(今週中),研究申請書1本(来週中),ひみつ仕事(あと1ヶ月)
まだ結論が出ないのだろうか.つまり事前に何も考えてなかったのか.まったく愚かしい.
Stanford方面からメイル着信.SID2005でプレゼンテーションしたペーパの論文化作業がようやくスタートするようだ.今回は"Artificial Intelligence for Engineering Design, Analysis, and Manufacturing"という雑誌の特集号を組むらしい.もちろん審査論文と名の付くものは書かせてくれるものはすべて書くわけだが,WS終了後1年間音沙汰なしだった挙げ句に,
Intent to submit (with Title & Abstract) As soon as possible Submission deadline for full papers: 1 May 2006 *** Reviews due 30 August 2006 Notification and reviews to authors: 30 September 2006 Revised version submission deadline: 15 January 2007 Issue to publishers: 1 March 2007
というのには思わず「ぐげ」と蛙の潰れたような声を出してしまった.まあ,WS時に一応それなりのFull Paperを出していたからいいようなものの,それなりに改訂しないとさすがにヤバいんじゃないのかなあ… そのためには,まず原稿を読み返して書いたことを思い出さなきゃなあ…
どうやら村上ファンド等ハイエナ除けに,阪神株を阪急が取得する方向で話が進んでいるらしい.電車は阪急,野球は阪神な私は,阪神電車を阪急電車の仲間に入れるのはイヤで,阪神タイガースが阪急タイガースになるのもイヤだ.もし阪神電車の梅田−神戸間が阪急電車になるとしたら,何線という名称になるだろうか.現・阪急神戸線を「神戸山手線」にして,阪神を「神戸下町線」にするとか.あるいはひどくかっこよく,阪神は
阪急臨海線
というのはどうだろう.
2限大学院WS.受講者二人で仲良くプレゼン実践&ビデオ撮影&評価フィードバック
3限社会心理学入門実習.大実験実習室×2に110名くらいずつ詰め込んで,1つの長机(3人腰掛けるタイプ)に5〜6人貼り付ける.それ以上よいやり方がないのでこれでやるしかない.幸い,想像したより悲惨ではなかった.
4限心理統計法.最初マイクが故障していて15分くらい地声で授業.さすがに200人規模の部屋で一貫して大声を出し続けるのはつらい.消耗した.今日は変数と尺度の種類に関する説明だけで,代表値まで行かなかった.
来た.といっても今年度は継続で4800K.早速アイカメラ購入の交渉に入らねば.
1限:対人心理学I 自己呈示のおはなし
2限:心理学基礎実験実習I 鏡映描写のおはなしとじっしゅう
3限:社会心理学実習I KJ法のおはなしとじっしゅう
4限〜 ゼミ個人面談5名
つまりまともに仕事はできないと観念する日.科研の交付申請書類くらいは書けそうか.できれば神戸そごうのアンデルセンに寄ってヒュッゲのポテトチップスを探し,ノー残業デーなご夫君に合わせて早めに帰る.
やはり予想通り朝から夕方まで自分の時間はほとんど取れなかった.科研の書類を20%くらい書いた(作文という域までも達さないレベル)だけ.昼ご飯も食べはぐれた.そごうに寄る時間はなくなったので直帰.
学科全体の新入生歓迎行事のため,本日は朝早くから終日外出する.新入生が8つのコースに分かれ,それぞれ「神戸/兵庫」+「人/心」を(一部やや無理矢理気味に)キーワードにした施設見学をおこなった後,メリケンパークに集合して神戸港沖を周遊する遊覧船に乗って船上パーティ,という趣向だ.もう3年目に入るが,よく知らない人たちとの合宿行事が大嫌いな私にとっては,1日に濃縮されたイベントはとてもありがたい.私とSさんの担当するコースは,神戸花鳥園→本学ポートアイランドキャンパスを見学する.
船が出るのか,出たとして海が荒れていないのか,ちょっと心配.この際ずっと繋留してくれていてもいいのだが(笑
雨は午前中降っていたが,昼過ぎにはほぼやみかげんになり,KPCを見学する頃にはあがっていた.花鳥園は相変わらず変な鳥がばっさんばっさん飛んでいて,今回はサイチョウのくちばしの上にあるバナナ状のこぶを触ってみた.固かった.Sさんがクジャクの羽を広げさせよう(=驚かせよう)として目の前でジャンプ傘を広げたのには驚いた.でもクジャクはちっとも見ていなかった.私は飼育員の目の方が心配で,1回でやめてもらった.
心配した海の方もまったく荒れておらず,船の揺れはほとんどなく,大量の船酔者を輩出した去年と比べると大変穏やかなものであった.学生たちもとても楽しんでいたようで,特に,船上パーティにおいては,今年は豊富にと特にお願いしたスイーツ(笑)と,ビンゴ大会で「TDLペアチケット」が当たるというサプライズには目の色を変えて盛り上がっていた(なお,元学生委員のAさんは「どっからそんな予算が!」と別の意味でサプライズしていた).よかったよかった.
「東京は暴風雨だ」と聞いたので当然神宮は中止,と思いながら帰宅すると,ごく普通に試合をしていたので目が点になった.
昨日のワインが微妙に残っていたが,いつものように6時過ぎに起きて,7時過ぎに車を洗って,8時過ぎにお風呂に入って,9時過ぎに買い物に行って,その後は「どうでしょう」DVD第11弾を見たりお昼寝したり中山GJを見たりしてのたりのたり.
欧州を起点とする航空便に絶大な影響を与えているアイスランドの火山噴火.レイキャビクの近郊なので,われわれが車で爆走した辺りであることは間違いなく,妙に懐かしい.空中高くに漂う火山灰を人的努力で消し去ることはできないから,航空ダイヤの乱れがおさまるのには時間が経つのを待つしかないのだろうが,近いうちに再訪したい国として断然の候補がアイスランドなので,火山活動はそこそこ落ち着いてほしいものだ.
また,欧州に足止めを食った中にクオリア茂木健一郎氏がいるそうで,プラハからミュンヘンまでタクシーで走破して帰国を試みたが結局ダメだったようだ.ザルツブルグ〜プラハ〜ウィーンも爆走した経験があるので,妙に懐かしい.しかし彼の走破ルートを聞いたはびーが一言,
なんで横移動すんのかな.南に行かんと.根本的に作戦間違ってるやん.
…そうだね.確かに.
昼寝から起きたらそんなことになっていた.昨日の守備があまりにもひどくて,そろそろさすがにいろんなところの堪忍袋の緒が切れかけていた感じだったので,悪すぎない引き際になったのではないかと思う.
まあ,その試合に勝ててよかった.
通常のタスクに加えて,
4/25 日心原稿〆切 4/25 科研C-7-1報告書〆切
がある.どちらも量的には大したことがないので,できるだけ週末までに片付けたいが,宴会も少なくとも1つあるのだなあ.そしてその宴会当日が14回目の結婚記念日だ.象牙婚式だそうだが,だからどうしろと.象牙の箸とか買うセンスないし.
文献講読ゼミ第2回.M2君は体調不良知恵熱のためご欠席.それでも4名参加でPDは一人2本報告するので7本の論文についてごく簡単にではあるが議論した.これなら,一人くらいいない方がちょうどいいかもしれないw 残り3名から随時「***知ってる?」「***ってどういう意味か説明してみて?」と質問が飛んでくるB4学生にとっては目が回るような数時間だろうが,何とか踏ん張ってもらいたい.
報告された論文はそれぞれいろんな意味で面白かったが,特に私とMさんの関心を引きまくったのがこの論文.
Kanai R, Feilden T, Firth C, & Rees G. (in press). Political Orientations Are Correlated with Brain Structure in Young Adults. Current Biology, 2011 Apr 5. [Epub ahead of print]
保守−革新の政治意識と脳構造が関連しているという一見「と」っぽい論文だが,一応かなりのサンプル数を確保していてそれなりにロバストなのだそうだ.それより何より私の目に付いたのは第三著者の名前だ.
こ,こりんふぁーすって,あの?
えーじゃあこの著者は当然メイルのやりとりしたり,コーヒー一緒に飲んだり,ひょっとして一緒に飲んだこともきっとあるよねえ?え?Fさんこの著者ご存じ?知り合いの知り合い?えー!紹介して欲しい!!
とMさんと盛り上がりまくっていたのだが,ふと気がつくとB4学生が唖然としている.なんとこりんふぁーすを知らないのだそうだ.ブリジットジョーンズの日記も知らないし,ラブアクチュアリーも知らないし,当然高慢と偏見も知らない.ヒューグラントも知らない.従って,話,通じない.
まあ,若者からしたらなんてことない50絡みのオヤジなのかもね…
彼が共著者になった経緯はこちらにそこそこ詳しく書かれていた.
学科代表としての初めての会議.超ドキドキ☆というほど世慣れていないわけではないが,多少は緊張.考えてみれば中学・高校の6年間は万年クラス委員長だったのでいつも学級会でらしきものでは議長だった.振り返ってみると決して好ましい思い出ではないのだが,それなりにリーダーシップを実践的にトレーニングする場としては機能していたような気がする.しかし万年委員長にほとほと飽きたこともあり,大学入学以降は今まで一貫して,
闇指令
を目指していたので,表だって組織を引っ張るような立場には(敢えて)つかないでいた.久しぶりのリーダーなので,闇討ちされないように頑張りたい.しかし何かミスがあればいつでも潔く学科代表の職を返上する覚悟はできている.今やめさせてくれてもいい(笑
今日から学生たちによるプレゼンテーションの開始.今年も「よくわかる社会心理学」(ミネルヴァ書房)を素材にして,1名が2テーマについて調べてきてプレゼンするというお決まりのスタイル.今日はトップバッターズの3名がプレゼンを行った.何事もお初というのは緊張するものだろうと思うが,今年の3名はこれまでの学年とちょっと違っていて,いきなり相当「練った」プレゼンを披露してくれた.もちろん質的な作り込みという部分では「まだまだ」ではあったが,少なくとも聞かせよう,ゼミの仲間とインタラクションしよう,という気持ちは顕著にあらわれていた.質問する方もちゃんと予習をしてきているのがよく分かる学生が少なくなく,コメントもぎっしりで,スタートとしては上々以上のものであったと言えるだろう.これがベースラインになると,これからも相当みんな頑張るのではないか.期待したい.
この2年間は東日本大震災を例に取った社会心理学の概論的な講義を展開してきたが,今年からは枠組みを変えて、対人行動と集団行動に関する「代表的な」 ×「私が好きな」理論について、英語論文を紹介しながら解説するというスタイルをとるつもりである。昨日のゼミもそうだが、ここも「狭く深く」がコンセプトになるのかもしれない。
受講者は登録者が200名。人数が多いのはゼミ生の卒論データ収集のことを考えればうれしいことだ。今日はおおむね静かだったが今後どうなるか。兵庫医大との単位互換で受講している学生もいるようだ。
ポスドクayaさんのRPD申請書はぼぼ完成。学内〆切は22日。
ポスドク戸部ちゃんのPD申請書を検討。大筋はよさげなので、その魅力をどうやったら審査員にアピールできるかについてみんなで議論した。彼女はDC1ホルダーでもあるので、当時の申請書を見せてもらい、その頃周囲から伝授された極意についてM2sに教えてもらった。特により若い世代の申請については小さくまとまっても仕方がないので、大きな夢とそれに向けた着実な3年間のステップの両方を生き生きと語れる申請書になるとよいと思う。
Before...
_ jordans for cheap [I'd need to check with you here. Which just isn't somethin..]
_ cheap air jordans [This internet web-site is genuinely a walk-through for all..]
_ cheap jordans [You made some decent points there. I looked on the net for..]