次のように .htaccess を書いたんだけど,全然アクセス制限がかからない(学外からでもアクセス拒否されない)のはなぜ? ごめん,誰か分かったら教えてください.
order deny,allow deny from all allow from .osaka-u.ac.jp
あー,やまぐちさんのおっしゃるとおりでした.サーバの管理者から非常に珍しくすぐに反応があって,httpd.conf を修正してもらえました.いやあ,守秘情報垂れ流し状態にパニックになっていたので助かった.
「大阪大学メールマガジン」が届いた.純一郎からいつも届いているメルマガかと一瞬目を疑ったぞ.まあ,そうそう体裁をいじれるものでもないかもしれないがね.
ある研究について調べたくて,その人のページに行った.でも,確かその人のメインのはずのその研究については何の情報も載っていない.共同研究者というかその人が指導している学生のページにも行ってみた.確かその学生の卒論だったはずの研究については何の情報も載っていない.というか,どちらのページでも,その人が何の研究をしているかも微妙に分からない.その研究室のトップページから辿れば何かあるのだろうけれど,特にそういうポインタもないのでめんどくさくなり(というのはちょっと嘘,なんだかそこのトップページ,だるいんでなるべく見たくないんだ)検索を中断.もちろんどれも大学内サーバのページである.アカデミックなサイトにある個人ページの意味ってなんだろう.サーバに資料を置いとけ,とは言わないので「何やってまんねん」くらいの情報があってくれてもよいのでは.そしてこれも「情報活用」「メディアリテラシー」の一部じゃないのかな.
私が何を言いたいかというと「自分がやってることは自己責任で個人ページにきっちり書くべきじゃないの」ということです.講座/学部のトップページはポータルでいいんです.
ありがと.ここならまあ,アクセスしても可(笑
少なくともこの項は日記を逸脱して対談になっている.組織のページに必要なのは,
組織の目的(何がおこなわれているかの「大義名分」) 組織の構成(下部組織や所属人員(大学なら教員,講座なら学生も含む)の一覧) 組織が実施している事業(大学なら教育・研究)のうち,組織レベルで実施しているものに関する概要と実績 下部組織や所属人員に対するコンタクトポイント
くらいが最低限ではないだろうか.企業組織なら下部組織・所属人員の成果はすなわち組織の成果であるが,大学の場合はそうでもなかろう.特に所属人員については,将来的には独立した研究者として,その組織を離れたとしても生きていく必要があるのだから.つまり,個々はuniqueに,組織としてはgeneral(というか,公衆の利益を考えた運営)にというのが私の好みなのである.もちろんgeneralといっても金太郎飴式がいいということではなく,それぞれの色があっていいわけだが,行き過ぎるとマスターベーションを見せられているような気持ちになるのだ(見たことないけど). だから私が管理するページたちは,どこも面白いところがなくて「つまらない」と思う.あんなものを「大学No.1」などと書かれると,いかにもおべんちゃらで modest な態度ではないと判断する.分かったか,ぼす.
残念ながら「私」が主に書いているヤツではなく,あにと一緒に書いているヤツ.とうとう約束をきっちり守ってくれました.足かけ3年,ようやく第四歩目.
国内学会発表→国際学会発表→査読付和論文→査読付英語論文(に投稿)
ご夫君はあさってまたバンコクから戻ってくるのだが,次に予定されていた上海プロジェクトはなくなった(というか,彼が行く用事がなくなった)そうだ.当地ならばFSもできたことだし一度くらいくっついて行ってもいいかなと思っていただけにちょっと残念だ.まあ,バンコクに行きすぎて「ひどい」という臭いが彼に染み付かなかっただけでもよしとしようか.
「えーーーーーと、んーーーー・・・用事があって途中で退席しますし、ご報告していただかなくてもけっこうです」
けっこうときたか!!!! 唾棄.
結局その代わりにとんでもない間違った慶事が報告され(うちの院生と隣の講座の助手の夫婦に子どもが産まれたという.いつ産んだよ!),会場はとても和やかになった(笑
「マジックマッシュルームを麻薬原料植物として指定する件」について麻薬原料植物として指定厚生労働省に寄せられた意見とそれに対する回答の後ろの方が素敵だ.番組審議委員会に寄せられた意見とタイマンだな.
5/8に東大に行くのだが,朝到着して14時前まで時間がある(たまの出張にそのくらいの空き時間を入れるのが好きだ)ので,周辺で美術館や博物館を回ろうと思っている.国立西洋美術館の催し物がよさそうである.その周辺でランチをご一緒してくれる方も募集中だが,凛子さんは「working like a dog, sleeping like a log」な曜日だし,福耳さんは出張かもしれないらしいし.
教授会メンバーは,あんただけなんだって!
今日は英語プレゼンの練習。ネタが「恋愛関係におけるさまざまな説得テクニック」だったので、やたらと盛り上がりーのノンバーバル出まくりーのでプレゼンの練習というよりも十分エンタテインメントの域に達していたかもだ。貴公子君の"Go for it!"に北摂の和田アキ子を自称するK嬢がノックアウトされていたのは特記すべきことであろう.それにしても,妙齢の(笑 男女が入り交じってあんなにfxxk,fxxkと連発したことは過去なかった。部屋の外を通りかかった人がいたとしたら,大層下品な酔っぱらいの集団だと思ったのではないだろうか。
6時起床,6:30過ぎにルームサービスで朝食を食べて,7時過ぎにホテルをいったん出発.天気は快晴,涼しいと言うより寒い.
永田町で地下鉄を降りて,自民党本部あたりをうろうろした後,強烈に警備が厳重な国会議事堂を眺める.写真を撮ったら逮捕されそうでドキドキした(昨日下見?に来たご夫君はびびって近づけなかったらしい).その後は桜田門経由で皇居前広場へ.外国人観光客がたくさんいた.二重橋が小さいことに驚いてから,あまりにも天気がいいので東京タワーに上ることにする.
地下鉄で行くのも面倒なので徒歩で官庁街をでんでん過ぎながら虎ノ門〜愛宕山〜芝公園方面へ.タワーを目印に進めばいいので楽ちんだが,予想通りほんの近くに来てからなかなか入り口が見つからず,ちょっと周囲をぐるぐる回る.そこにあったから,という理由で愛宕神社の出世階段(斜度ほぼ35度)をのぼったり,こばちや後輩M君,桜木さんが勤務しているビルを眺めたりしながら東京タワーへ.雲一つない快晴だったので,特別展望台からは富士山も筑波山も房総半島も三浦半島もすばらしくきれいに見えた.感激.
タワーを降りた後は増上寺へ行ってキアヌ・リーブスな気分(マトリックス最終作の世界同時公開イベントをここでやった).後ろに東京タワーを背負った本殿という構図は,ちょっと非日常な景色でしばし感動して眺める.これまた快晴だったのがポイントだろう.
今回の東京では「東京に来ないと見られないもの」をテーマにいろいろ歩いたが,なかなか成果があがって楽しかった.昨日青山墓地で興奮して写真を撮りすぎたので携帯の電池が足りなくなり,今日はあまり取れなかったのが残念だった.11時過ぎにホテルに戻り,チェックアウトして,TCATから羽田空港へ.
涼しい晴れた日はもうそうないだろう,と帰宅後休憩もそこそこに庭の草抜き.そりゃあもうものすごい状態になっていたので,気合いを入れて引き抜きまくる.どれくらいものすごいかというと,ご夫君が「こ,これは雑草とちゃうやろ?前から生えてたやつやろ?」と確認するようなご立派な雑草がいくらも生い茂っているくらい(笑 二人で地面をはいずり回って小一時間,ようやく少しまともな庭になりました.軍手が見つからなくて素手でやったので,指先が臭いのなんのって.
JR宝塚線塚口−尼崎間の尼崎高校付近らしい.車と衝突したらしいが,電車が脱線してマンションに激突してぺしゃんこになっている… 車は完璧にバラバラ.NHKは神戸局のアナが当該電車に乗っていたらしく,緊迫した実況が入っている.→この方は実況中にも「胸を打った」とおっしゃっていたのですが,肋骨を折っておられたそうです.
…っていうか,マンションと線路の距離がありえないくらい狭いように見えるのですが.どこなんだ.そして事情はなんだか分かりませんが自動車の無謀横断なんだったら,ちょっと許せないな.…と思ったが踏切事故ではないらしいとの報が.なんだかもっときな臭い感じになってきた雰囲気も.
いずれにせよ,これでまたJRはより頻繁に遅延することとなるでしょう.
大学に行こうと思っていたが,なんだかそれどころではない気分になったので,明朝に先延ばしすることにした.
神戸線普通電車としてもかなり走っている.なーんだか見た目も座席もべこべこしていて好きじゃなかったんだけど,当分乗りたくないな...
ちょうどあの電車は2限開始前に同志社前に着く電車,しかも前寄りの車両が便利だったということで,同大の学生さんにかなりけが人が出ている模様.お見舞い申し上げます...
尼崎JR脱線事故から1年が過ぎた.去年の今日は月曜日で,授業もないしゆっくり家を出ようかなあと思っていたら事故の一報が入ったのだった.そのまま報道に釘付けになってしまって,結局大学には行けなかった.お亡くなりになったすべての方々の鎮魂を,心身に傷をつけられたすべての方々が一日も早く本復されることを,心からお祈りします.
火曜日は授業な一日.
2限の情報処理WS@大学院は受講生が昨年の1/3以下の2名になってしまったため,ネタがすぐについてしまいそうで対応に苦慮している.なんぼかパワポでプレゼンを重ねた後は,その場でテーマを出して即興で話す,とかしてみようか.とりあえず来週は休講にしよう(笑
3,4限については来週は休講とはいかない.
霧雨の中,道上さんが始まる前に大学到着.やはりこの時間帯だと鉄道−バスは連絡が悪く,特急や新快速も間遠(っていうか新快速は始発前)である一方で,阪神高速道路は空いているため,通常の半分(35分)程度で通勤できる.
3限授業をして,2時間ちょっと教授会出て,その後学科の新任3人の歓迎会.もうやばいくらい楽しかった.いやいや,まじやばい.
隣に座った実習助手のK君と話をしていて
「えー,そうなんや〜.しらんかった.勉強になったわ〜」
と深く感心したことがあったのだが,一夜明けてみると全然思い出せない.ウーロン茶しか飲んでないのに,これはやばい.
_ http://www.employersforwork-lifebalance.org.uk/goose/sitemap.xml [<a href="http://www.hansardsociety.org.uk/cheapest_Canada_..]
_ http://www.hansardsociety.org.uk/sitemap.xml [<a href="http://www.nbi.org.uk/goose/cheap_Womens_Canada_G..]
_ http://www.nbi.org.uk/goose/sitemap.xml [<a href="http://www.futureworldsymposium.org/canada/buy_Ca..]
出版されてから既に1ヶ月が経過したが,2章執筆させていただいた『メディア・コミュニケーション学』(大修館書店)について紹介するのを忘れていた.いや,忘れていたわけではなく,Amazonで書影が出ないのが恥ずかしくて待っていたのだが,いつまでたってもダメなのであきらめた(笑
私は某Tさんに騙されて(笑;嘘ですよ),「インターネット革命—私たちのコミュニケーションを変えたもの」と「ヴァーチャル・コミュニティ」の2章を執筆させていただいている.
日本社会心理学会第52回公開シンポジウム(2008.7.5 学術総合センター・一橋記念講堂)
日本社会心理学会第52回公開シンポジウムで,企画者(の一人)兼話題提供者兼パネルディスカッション司会進行兼質疑応答の仕切りをやることになった.昨年夏のコタキナバルで「会場どこにしようかねえ」と話をしていて(学会のえらいひとたちが「箱根なんかどう?」というのを軽くスルーしつつ),ふっと思いついたのがNIIの一橋記念講堂で,そこにNIIなコバテツ君がいたので巻き込んでしまったという次第.キャパが大きいので是非是非多くの方に来ていただきたい.参加申込不要.もちろん無料.それなりに時間の無駄遣いをさせないような努力はいたしますです.はい.
(以下学会・学界関係者のみなさま) 6月の学会会報に「お誘い」文書が掲載されます.宣伝ポスターを作成中なので,私とちょっとでもお知り合いな方々には送りつけちゃいますので,どうかご活用下さいませ.
甲山大学の前に阪急バスのバス停がある.私はいつもそれを使ってJR西宮と行き来しているのだが,ここ数日帰りのバス停で待っているときに再々人から声をかけられるようになった.特定して私に,ではなく,待っている人全般が,だ.とりあえず列を統制しようとする気でいるのは分かるが,全体的に何を言っているのか最初は不明だったのだが,昨日ようやく聞き取れた.
こちらは私有地になりますので,こちらでお待ちください
と言っていたのだ.文章ではわかりにくいので図にしてみた.図中ピンクの部分が私有地だから,それより道路側に並べ,と言っているのである.声をかけてきたのはビジネスバッグを持った,それなりに身なりのきれいなおじさんだったが,おそらく阪急バスの社員と思われる.常時バス停横で監視しているわけではなく,横断歩道を渡った向こう側,すなわち大学正門付近からバス停付近をwatchしているようだ.さりげないと言えばさりげないが,分かってしまうと変な感じ.このバス停のある一角は,学生相手の飲食店や弁当屋,コンビニなどが並んでいて,ちょうど後ろは弁当屋に軒貸ししている?住宅がある.この住宅の人がクレイムをつけたのだろうか.また新年度当初の年中行事なのだろうか.まあ気持ちは分からないでもないが私有地を除いた部分の歩道は随分狭隘で,道路とも近接しているし,あまりいい感じではない.うちの商売と出入りを邪魔するな,ということなんだろうな.
などと考えていたら私の後ろに並ぶ人がやってきた.多分甲山大学の教員と思われる中年男性だ.やはり狭隘な歩道に並ぶのに抵抗があるのだろう.背後すなわち私有地に列を作った.こちらをちらちら眺める向こう側のおじさん.規範を伝える役割は私にありや?なしや?と5秒くらい考えてから,
そこ,並んじゃいけないんだそうですよ.私有地だから.あそこのおじさんに言われました.
と話しかけてみた.男性はちょっと驚いた風だったが,事情は素早く察してくれたらしく,そしておそらく私と同じような感情を抱いたらしい「はは〜ん」という風であたりを見回してから,
雨が降ったら濡れますね
とおっしゃった.見上げると店の軒先は(当然だが)私有地ぎりぎりまで屋根がついていて,道路の上は空である.バス停に屋根はない.
うちの軒先は貸さん,ということなんでしょうねえ
と苦笑しあっていたら,そこにミニバン?というのか,たくさん小さい人間を詰め込んで輸送できそうな黒い車(まあ早い話がbB)がやってきた.いきなり列になっている人に向けてバックしてくる.なんじゃこいつ?と思うがどんどん歩道の方に車は近づいてくるので危ない.場所を空けたらそのまま歩道に突っ込んできて,後ろの住宅の駐車場に入庫し始めた.その駐車場には,
既にセダンの結構でかい車が停まっている
にも関わらず,である.「私有地」に大いにはみ出して,歩道にすら鼻先を突きださんばかりにして停まった車.降りてきた人は申し訳なさげではあったが,君も比較的邪魔ではないか.私の後ろの中年男性は,皮肉っぽく,
最近車が飛び出して停まってるなあと思ってたんですよ.これ,法律違反じゃないんですかね.
とおっしゃった.まったくもってその通りである.バス停,今に移動するかもしれない.
昨日メンテナンスが入っていたJ-Globalの研究者情報のページに私が更新したものが反映され,現所属になった.社会的アイデンティティがゆるがせになっていたのがやっと定位した気分だ.ただし,nikataさんがご指摘の「内容類似の研究者」を見ると,どこのどなたかも存じ上げない方々がほとんどで,なおかつまったく内容が類似していないとしか思えないご専門なのは残念である.同姓同名別人の推定アルゴリズムが,少なくともここに限っては精度が低いようだ.
ところで現時点での話だが,同サービスのトップページに行くと私の名前が「ホットな検索キーワード」であり,私が「ホットなページ」であり,最近検索されたキーワードは私の名前で埋まっているw 言っておくが私は昨日今日で一度しか検索していない.つまりいかにこのサービスがまだ「見られていない」かということだろう.
このデータベースは,初期登録以降は研究者自身の更新意欲の高さと更新に割ける時間の多さが内容の良さに如実に反映されてしまう.繰り返しになるが,もうちょっと自動化できないと,有用性の天井はかなり低いところに留まり続けるだろう.
コスコでタイヤ交換と買い物.2Fベランダに置くテーブルや椅子も買っちゃった.ポーアイで衣料品バーゲン.ついでにIKEAをうろちょろ.最近キッズ用グッズ売り場で目が輝く自分が怖い.自分で使いたい,ビビッドな色のものやかわいい動物キャラものはキッズ売り場にこそ多くあることにようやく最近気づいたのである.
IKEAは他府県,しかもかなり遠く東海・四国・中国地方のナンバーの車が目立った.彼らはきっと片道1000円で来ているに違いない.私たちが帰るのには1250円かかった.何かが間違ってないか.
昨日は朝晴れていたのにその後雲量が増えて寒い…というガッカリな感じの天候だったが,今日は朝からずーっとピーカンの青空.太陽光発電が我が家有史以来のの発電量を記録するほどだった.
車の屋根を開けて,まずは江戸堀の「たかむら(篁)」へ.楽天でも有名なワインショップなのだが,見た目はごく普通の安売り系の酒屋という感じ.しかし品揃えはなかなかよくて,オールドヴィンテージから1000円を切るテーブルワインまで,割とこだわった感じのものが並んでいた.なんとあのインドワインも置いているというちょっとマニアなところもよし.最終土日はワイン5%オフらしいので,これからもまたちょくちょく通うことにしよう.
次に梅田はヒルトンプラザウェストに向かい,はびーの誕生日プレゼント(兼ヴァレンタインデーのプレゼント)を購入.だいたいの目当ては決まっていたので,店員さんに希望を伝えて3つほど出してもらい,いつものとおり即断即決でそのうちの一つを購入.実は候補の中で一番高いヤツだったのでちょっと予算オーバーになってしまったのだが,数年は使い続けるものだし,気に入ったのだからよしとする!今使っているメッセンジャーバッグとラインと色がお揃いだしね.
いつものように民生でランチをした後,陽気に誘われて阪神高速湾岸線へ.このぷじょ君を買うきっかけになった(試乗で運転させてもらってオープンの快感を知った)思い出ルートである.六アイまで行って海沿いをぶらぶら散歩.さすがに海風があるとまだちょっと肌寒い感じだ.ちょっと戻って苦楽園口のアルザスでケーキとチャイを楽しんでから,さすがに眠気を感じつつ帰宅.すぐに昼寝w 今日もまたまた理想的な休日を満喫してしまったのだった.
我々夫婦は結婚記念日ごとに1000円(decadeごとは10000円)×周年という金額縛りでプレゼント交換をしているわけだが,今年は13000円にて挙行.内容は,
私→はびー:「サイドウェイズ」のDVDと革ベルト
はびー→私:ホームベーカリー
となった.ちょうどホームベーカリーあるといいな〜と思っていたのでラッキー!金額縛りのためにパナソニック製品は買えなかったそうで(笑 買収先のものになったが,ちゃんと焼ければそれで十分! まだパンミックス粉を買っていないので,連休中に試してみましょう.
GW前の多忙な4日間の始まり.
まずは木曜日の心理科学各論Bの準備.前回認知的バイアスについて話したので,その流れで対応バイアスについて話すことに.もちろん例として挙げるエピソードは例の太陽族知事の「天罰」発言である.
10時からの卒論MTG×1を経て11時からお初にお目にかかるAさんとMTG.この業界大変よくあることだが,たぐってみるといろんな縁によってつながっていて面白い.親しい研究者仲間と大学で同級生だったり,そもそも所属していた研究室がN研だったり.そんな縁を使って誰かをたぐり寄せるというのが常道なのかもしれないが,研究上の関心ひとつでたぐり寄せた方が実はそんな縁を持つ方だった,という方が私にとってはずっとずっと面白い.しかも「善は急げ」で意見が一致したので,これから特急でプロジェクトが進むことになりそうだ.これまた,非常に楽しみ.
合間なく(となることを見越してランチ持参のMTGとしていた)13:30から大学院ゼミ.今日はB4さんがご欠席.若い方はなかなか体調が定まらず大変なことだ.7本の論文について,PDさん2名とsocialなことからscholaryなことまでディスカッションが大いに盛り上がった.
最後に少しやり残していた各論Bの講義準備を終えて,19時半に業務終了.こうして一日頭をフル回転させることによる疲れは心地よい.会議でじっと座っていることによる疲れは…
第1クール第2回.今日も各自工夫が見られるプレゼンで,説明ぶりも落ち着いており,少なくとも見せ方という意味ではとてもよい出来だったし,質問もあらかじめ予習していることが窺えるものが多かった.
今後の発表者や第2クールに向けてまたハードルが上がったと言えそうだが,見せ方はこの辺りで十分なので,むしろプレゼン内容の向上のための文献渉猟・読み込みに時間をかけてほしいものだ.今のところ英語論文にチャレンジした例はないので,それが少しずつでも出てくればもっと面白くなる,はず.
ともかく,ハードルを私ではなく学生たちが自ら競い合いながら上げていっている,というのが大変好ましい今年度のゼミであった.
現時点で書影画像がない(シリーズ前作を見る限りまもなく提供されるはず)ので些か間抜けだが,分担執筆させていただいた書籍が発刊されるようで,出版社から献本をいただいた.執筆したのは青年期のケータイ・パソコン利用に関する章で,発達心理学的な視点というのは私には難しかったので,とりあえず白書データに基づく世代間+経年比較でごまかし…,いや,お茶を濁し,いや,ともかく論じてみた.ただ,良くある話だが,発刊スケジュールが予定より1年以上遅れたために,データは最新に更新したものの,考察はかなりold-fashionedなものになってしまった.その当時はこうでしたよ,ということで生温かく受け止めていただければ幸いです.
4月は学振申請スクランブル体制のため、月木午後はみっしり検討会。先週でRPDが終わったのでPDとDC1に本格的に移行した。戸部ちゃんのPD分はかなり書けているのだが、DC1は当然予想通りどう考えても確実に頼りない。申請書の類を書くのは早くも3回目だが、これまでのとはモノが違う。相当に言葉を尽くして「申請書とはどういうものか」を語り聞かせているつもりだが、そうそうすぐに内容に反映されるものでもない。もちろん今のところそれでよいのだが、今後、半月少々の間に訪れるであろう今年度2回目の修羅場を考えると腸捻転になりそうだw
DC1の二人は来週月曜の特殊研究で内容のプレゼンの順番が当たっている。同僚や他の院生・研究員たちに遠慮なく叩いてもらえるのが楽しみだ。
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