この場合はSystem EngineerではなくSound Effect.私がテレビで見る番組といったらチョッちゃんかニュースか情報番組かで、情報番組なら「スーパー大戦争」だろうが「バスで行く格安温泉グルメ」だろうが「大都会犯罪24時」だろうが「大家族50人スペシャル・長女が出戻り大パニック」に至るまで・・・最後の2つは嘘だが、とにかくよく見ている。そこから情報を得たいから見るのではないし、実際視聴した情報はほとんど覚えていない。ストーリーより情報提供型の番組を漫然と見流すのが好きだということだろう。
情報番組を見ていると、よく耳馴染みのあるメロディが背景音楽に使われていることに気がつく。My Dog Skipという、私は大好きだが日本ではほとんどヒットしなかった映画のサウンドトラックは激しくよく出てくるし、「柳沢教授」のそれも(ドラマそのものは低視聴率だったにもかかわらず)ドラマ終了直後からよく使われている。シティボーイズライブのものも(ほとんど自主制作に近いものなのに)各年のものをよく耳にする。ああいうSEというのは、どうやって選曲しているのだろう。「この場面ならこんな音楽」という発想で、いつ何のドラマや映画で使われていたSEかということに関係なく選んでいるのだろうが、そういった曖昧選曲が自動的にできるデータベースなどあるのだろうか。それだったらすごいと思うのだが。
昨日そんな情報番組のうちの一つ「アド街ック天国」で、「カレーのおいしいスポットベスト30 in Tokyo」のような特集をやっていたのだが、「おいしいカレー」を出す店を紹介する文脈でモーツァルトの「レクイエム」第4曲が使われていたのには驚愕した。カレーがおいしいんだぞ、葬送音楽でいいのか? ちなみにこの曲はドラマ「白い巨塔」最終回で亡くなった財前がストレッチャーに乗せられて病理解剖室に運ばれるシーンで流れていた(なお、山崎豊子原作では「荘厳ミサ曲」の設定なのですが、よりドラマティックな選曲になったものと思われます)。
昨日生協の書籍部に、件の文庫本が並んでいた。以前は「白い巨塔上・下」と「続・白い巨塔」だったのに、いつの間にか巻数が増えて、二つ合わせて5巻構成になっていた。しかしそれぞれ以前のバージョンに負けず劣らずの分厚さだ。倍くらいのポイントに活字が大きくなっているのだ。
商魂たくましいのう。
午前5時前というとんでもない時間にボスから論文原稿が届いた。気合いで仕上げてくださった模様。この人55歳の体力と精神力にはただただ敬服するばかりだ。ざっと読んで返信したら8時過ぎに伊丹空港から返事が来た。こういうのがあると自分が忙しいなどと不平を言っていられない。
昨日は応諾を得たわけだが、要するにこれが「扱いがうまい」ということか。
手巻き寿司で。それなりにいいネタを買ってきて、あとはチキンの照り焼きとかツナマヨなども。
某学会誌編集委員会のため電気通信大学@東京。伊丹最終便で帰宅。
いつもの時間に起きる必要がなかったせいか、目覚ましが鳴るまで覚醒しなかった。普段は相当抑制を効かせながら寝ているらしい。
朝の空港は北海道方面へのフライトが荒天で欠航やら調査中やらになっていたので随分混雑していた。自動チェックイン機が使えなかった(帰りのフライトをチケットでSSにアップグレードしていたため)ので長々しい列に並んでチェックイン。でもまあ、SSカウンターが使えるからまだましなんだけどね。
羽田に到着しても会議まで時間があるのでラウンジで時間つぶし、というか仕事。間違って小さい方のさくらラウンジに入ってしまったので、ビジネスコーナー少なすぎ。仕方がないので普通のソファで作業。でも蛙調査のCGI最終調整は完了した。
会議は調布の電気通信大学でおこなわれるので、大体現地まで所要時間1時間強と見込んで動いていたら、ちょっと失敗。というのも「羽田を出るのが到着1時間強前」ならよかったのだが、私は「さくらラウンジを出るのが到着1時間強前」だったのだ。ラウンジから京急の駅まで結構距離があって、その分きっちりdelayしてしまった。調布駅に着いた時点でほぼ13時、遅刻だ遅刻。初回から遅刻する委員って一体。
会議の方はシタッパなので特にしゃべることはなく、大体のところは「これでよろしゅうございますか」という際に首肯していればよい。しかし、新規担当論文をひとつ引き受けさせられてしまった。でも、ジャンル的に仕方がない。また査読者を探さねば。3時間半ほどで予定通り会議は終了。実は「30分くらい前に調布駅に着いて昼ごはんを食べてから会議に出よう」と思っていたのが遅刻になってしまったので、昼ごはん抜き状態。途中でケーキは出たので血糖値が著しく下がりすぎることはなかったが、それでもおなかはぐうぐうだ。ということで駅前のマクドに飛び込んでチーズバーガーセット。
帰りは余裕を持って18時半頃に空港に到着。行列に並んで「テレビチャンピオン殿堂入り」な季節限定イチゴのお菓子を買った後、今度こそは広いラウンジでお仕事。
伊丹にはいつもとは逆にご夫君に迎えに来てもらいました。22時前帰宅。
いつものように7時過ぎに出勤して研究室のエアコンをつけたら,しばらくして時ならぬサイレンの音.一体何が起きたのかと思えば「14号館4階で火災報知器が作動しました.係員が急行します」…ってそれは私のいるところやん!
というわけで2分ほどで警備員さんたちが泡食って駆けつけてきた.どうやらエアコンの暖気で急に部屋の空気が暖かくなったことを報知器が過剰関知したらしい.大して効かないエアコンのくせに,いっちょまえに.他に何もなかったからよかったけれど,これから朝エアコンをつけるたびにしばらくはドキドキさせられそうだ.
金勘定と益体もない会議と有意義な打ち合わせと楽しい無駄話で一日が終わってしまった orz
重要公務3本の予定が1本減って2本.これでとりあえず終了なので,今日のうちにペーパを作って学科内に撒き散らす.そして明日10時からの会議で決定→教授会送り.
パリのレストラン La Tour D'Argent が,2006年版ミシュランで一つ星に転落したことが話題になっている.
星付きレストランにはとんとご縁がないのだが,ミシュラン・レッドガイドは大好きだ.なぜなら,欧州では非常に便利なドライブマップ&ガイドとなるからである.気まぐれにドライブしていて空腹を覚えたとき,あるいは見知らぬ街でとりあえず入ってみたいレストランを探すとき,一番役に立つのがミシュランである.地誌情報についてはロンプラの方が優れているが,やはり飲食店についてはこちらがよい.レッドガイドには,星付きの店しか載っていないわけではないし,むしろそうでないが小ぎれいなレストランが多い.それもこれも,ウィキペディアにも記載があるように,この本がそもそもタイヤメーカーによって作られたものであることによるのだろう.
8/11 JL0421 KIX-LHR 11:45-16:15
BA0958 LHR-MUC 19:55-22:45
Kempinski Hotel Airport Munich / Superior Room
8/12 LH4068 MUC-FLR 08:55-10:10
Auto Europe/Gruppo M1 (lancia musa 1.3 - automatic)
Apartment in Bologna (3 nights, 18:00)
8/15 LH3987 BLQ-MUC 13:00-14:25
Alamo/Compact - 3-Door/Automatic/Air(Opel Astra 1.4)
Seeböckenhotel Zum Weissen Hirschen / Double Room - lake view (2 nights)
8/17 Hotel Goldener Hirsch(not yet to change) or Crowne Plaza Hotel SALZBURG (already fixed)
8/18 BA0953 MUC-LHR 16:15-17:15
JL0422 LHR-KIX 19:45-15:55(+1day)
ようやくザルツブルグ近郊のホテルの1つRomantikhotel Im Weissen Roessl(あの「白馬亭にて」の舞台となったホテル,とよく日本で紹介されるのだが,誰が「白馬亭にて」の中身を知っているのか?と思わせる.私は知らない.何でも「1930年、ベルリンは5000人も入るグローセン・シュウシュピールで初演されたラルフ・ベナツキーの『白馬亭にて』だ」なんだそうだ.やっぱりわからない)への問い合わせに返事が来た.とってもハイシーズンなので1週間未満の滞在しかしない下流客にはまともな部屋は割り当てられないということがオブラートに包んだニュアンスで書いてある.なるほど,だから他のホテルも無視しやがったのかもしれない,と納得.仕方がないのでホテル予約業者のサイトを経由して,ラックレートよりどう見ても若干高いレートで上記ホテル(白馬亭の向かい)を予約.
実習助手1名がめでたくアカポスゲットで退職するので,急遽公募をかけることになった.朝聞いて作業して夕方関係各位に連絡,研究者公募情報に登録.〆切は3/6.ド短期の公募は見せが多いというのが業界的には常識ですが,
違いますから!
13:00〜14:30 重要な打ち合わせ with B@千里中央
15:00〜17:30 KSP研究会五十嵐氏@阪大人科
19:00〜21:00 重要な打ち合わせ with A@西宮
ふぅ.研究会が気休めになるくらい,気疲れしました.でも,真綿できゅぅっと締まってくれてたみたいです.
今朝,10時20分くらいに出かけようと玄関ドアを開けたら,横なぐりの雨が降っていた.雨?聞いてないよ〜と思ったが仕方がないので傘をさして歩き始める.どんどん雨は強くなる.しかも風が強いので傘があっても濡れること濡れること.なんとか5分弱歩いて駅ビルに入り,むわんと暖房の効いたビルの中を突っ切るのが距離にしたら100メートル弱だろうか.駅改札側のドアからビルを出ると…
真上は雲一つない青空
なにこれ?
ここ10年来,Oscar授賞式はWOWOWのライブで楽しむことにしているので夫婦揃って今日はお休み.普段映画はほとんど見ないのに,これだけは見る.授賞式自体のエンターテインメント性を愛好しているのである.
めちゃめちゃご近所のイタリアン.まずはランチでお試しと思っていたが日曜定休なのでなかなか行かれず,ようやく本日.11時半からオープンというので10分後くらいに行ったが,既に2組の先客(当然ママ友らしき方々)がいた.
昼はランチ(前菜+パスタ4品から1品チョイス+デザート+ドリンク)1260円のみ.スパゲティでないパスタだと150円upで,生パスタだと200円upらしい.ご夫君はトマトとモツァレラのスパゲティ,私はひよこ豆のトマトペンネをチョイスした.前菜は,かぼちゃのポタージュ・丹波地鶏と茄子のマリネ・ミラノ産サラミの入ったグリーンサラダ.デザートはいちごとフランボワーズのパウンドケーキ.
よかったこと,1)全体に穏やかなサービス.皿を置くときに音を立てないよう丁寧に扱っていたこと,2)パンとケーキがおいしかったこと,3)コーヒーにはクリーム,紅茶にはミルクが添えられていたこと.
よくなかったこと,1)喫煙可な(灰皿があった)こと,2)紅茶に添えられたミルクが冷たかったこと,3)ポタージュがほんのちょっぴりなのに腰が弱い味だったこと.
とりあえず一度ディナーに出かけて,メイン料理を試してみてもよかろう.しかし予約は必須だな.
威勢良く出帆したSHIPですが,先ほど出版社から連絡があり,第3章の最初のページに驚愕のミステイクが発見されたため,該当ページを刷り直しして再出荷するとのことでした.
どうやら出版社でも滅多にないミス(誰のミスかというと,印刷所)とのことで,大あわてなさっているようすで,なんだか申し訳ない気持ちもあるのですが,しかし,ミスをされた当事者にしてみれば洒落になんない類のものだったので,少し時間はかかってでも,刷り直しをしていただくことにしました.
というわけで,既にお手元にある方々は,出版社から直送の方がほとんどだと思いますが,再度送られてくるはずですので,重ねてご査収くださいませ.また,Amazon等々で注文してくださった方々については,おそらくお届けが若干遅れるものと思いますが,どうかご寛恕くださいますように.
いつもは車で出かけることが多い明日の外出先まで公共交通機関で行くためにはどうすれば最適なのかをGoogle Mapで検索したら,どう行っても最適じゃない感がひしひし伝わってきて,悲しくなった.車だとそこそこ「直行」なのに.
夕方はhusでH氏とブレスト.去年挫折させられた自主シンポ/WSの捲土重来を期しつつ,まだ具体的な企画までは辿り着かず.いや,あえて辿り着かせずあれこれと放談.人と対面でインタラクションすることがユニークなアイディア創出に寄与する効果は(もちろん相手を選ぶが)ほんとうに絶大だ.
暑がりS君からのおたよりです.
私は確率は嫌いなんだよ〜,と言いながら,質問されたら「My answer is simple and short. I don't know.」とは言えない悲しさ.この間「皮膚兎」の話をしたらすぐに元論文くれた恩もあったのだった.
放射状迷路でアームが8本ありまして。 そのうちのどれか1本にエサがあるとします。 ラットは8本すべてのアームに行くとして 一度行ったアームには行かないという仮定の下 エサありのアームに何番目に行くかという期待値です。 1 2 3 4 5 6 7 8 と8本ですので,真ん中をとると4.5番目かなあと 直感的に思っていたのですが, どうも,ことはそう簡単でもないような気もして。 いかがでしょうか?
1回目に成功する確率 1/8
2回目に成功する確率 7/8(1回目に失敗する確率)×1/7(2回目に成功する確率)=1/8
3回目で成功する確率 7/8(1回目に失敗する確率)×6/7(2回目に失敗する確率)×1/6(3回目に成功する確率)=1/8
…
なので,期待値は,
1/8x1+1/8x2+…+1/8x8=(1+2+3+4+5+6+7+8)/8=4.5
となる.
なおこういった「非復元試行」で登場する確率分布は「負の超幾何分布」で,
n+m本のアームのうちm本にえさがあり,n本にはない場合に,
えさありアームにいつ辿り着くかの期待値は,{n/(m+1)}+1 となる.
REF:
http://ibisforest.org/index.php?%E8%B2%A0%E3%81%AE%E8%B6%85%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%88%86%E5%B8%83
http://okwave.jp/qa/q4933316.html
しましまさんありがとうございました.
今日はSEM入門編.同僚2/3名が聴講中のはずだが,私は失礼させてもらうことにした.さ,さすがに,そ,それくらいは,た,たぶん,きかなくてもわかってる,はず….明日は応用編なので,時間が取れるところはちょくちょく拝聴するかもしれない.夜は院生主催の歓迎会.こちらも失礼する.
写真は,もう住人はほぼ全員退去した第1教授研究館・旧館.伐採されるという話だったヤマモモの木はまだ残っている.
本日の午後は2つの講演会に参加した.
1本目は応用心理科学研究センターの第6回インタラクション研究会で,2本目は大学院GPプログラムによる記憶研究会である.せっかく同じ日に開催するのだからということで同じ部屋を使って一連の開催とした.講演者は2名とも若手の,今年度末にそれぞれの所属校で博士学位を取得する予定の研究者で,これまでのご自身の研究について短い時間ではあるが密度の濃い紹介をいただいた.博士論文を書き上げた日の何とも言えない達成感を懐かしく思い出した.私の人生の中で,少なくともこれまでのところ,あの日あの時ほど「これからどんどん新しいことをやってやるぞ!」という気持ちが強烈に湧き上がった瞬間はない.まだその気持ちをある程度新鮮に想起できるからこそ,研究者を続けていられるような気がする.
というわけで今日の2人も学位を取ったら次のレースがすぐに始まるのだけれど,多分これまでの「足裏の米粒を取る」のとは戦い方が違うはず.4月からは新天地を得て,是非戦略的に頑張っていただきたい.
夜は講演してくださった2名とCAPSの博士研究員2名,それにいつもの3名で懇親会@梅田「やまや」を開催.もつ鍋のコースをいただいた.バブル崩壊直後に一斉を風靡したメニューだが,記憶の中にうっすら残る「もつ」のイメージよりも随分ごろんごろんと肉(じゃないが)厚のもので,噛めば噛むほど甘味もあり,なかなかおいしく食べられた.3500円のコースと4000円のコースを比べると,両者の違いはほとんど「お土産の明太子1箱付き」かどうかしかなく,その明太子は通常1050円で販売しているということだったので,これは3500円の方が料理は充実しているはずだ,と踏んでそうしたのだが,果たしてこれは果たして合理的思考だったと言えるのだろうか.ダン・アリエリー氏に聞いてみたいところだが,店員は4000円コースを「通常1050円の明太子がついてくるんですよ」とプッシュしていたので,多分合理的だったはずだ,と信じることにする.
10時にKG梅田キャンパス。10時半開会(11時開始)〜19時15分閉会の長丁場読書会。自分がメインの1人として大規模読書会をオーガナイズするのは初めてだったので、自分が面白いと思う/できる試みは手当たり次第詰め込んでみた。いつものように自画自賛だが、参加に際してはただ「熱意」だけを求めてメンバーを募ったので、それがそのまま反映された良い会になったのではないかと思う。こんなにタイトなのは珍しいくらいのタイムスケジュールがほぼ誤差なしで進行できたのも素晴らしかった。遠路はるばるの方は特に、どうもありがとうございました。
後夜祭→今後どうするよ?の作戦会議な二次会を経て2日連続で帰宅は0時前。こんなことは数年ぶりだ。今日はその後も上記Togetterまとめをするなどあれこれ「熱いうちに」作業したので、就寝は2時頃になった。なんという夜更かし。でも心地いい。
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