出勤途中の車内でやたらとくしゃみが出たんですが…
ミラノ往復のシートコンフィグをJALフリーダイヤルに電話して聞いた.K61(Fなしコンフィグ)だってさ.ちぇ.まあそれは我慢してやる(偉そう)から,MAGICはIでなくてIIIであってほしいもんだ.
終わった?と思ったらまた増えた.4/21まで12ページ.しかしこないだ書いた某報告書を下敷きにすればよろしかろう.
業績が増えることで私にできることなら何でもやるずら.
依頼主から電話があったとき,CDのボリュームを絞ろうと思ってちょっと移動したら,向こうでも音が聞こえたらしく,いつもの語尾上がり口調で「あ,ベートーヴェンですか?」とご下問を受けた.いかに第九とはいえ合唱ではないところであたりの「ドレミファドン」状態でおわかりになるとは,クラシックを比較的よくお聴きなのですね.
Juventusのオンラインチケット売り場,激重で使い物になりません.ご夫君は席位置決めるくらいまではいったらしいけど,私はログインするのがせいぜい,くらい.まあ,欧州までは遠ございますからねえ…
というわけで,Romaの時と同様,ホテルにファクスを書くの巻,か?
粗製濫造英作文FAXをホテルに送るには送ったのだが,その後のご夫君による度重なる辛抱強いリトライにより,23時前にようやく目的のチケットを入手することに成功.Tribuna TIMの2階席で70えうろ/persone,ちょっと端の方だが取れたんだから文句は言わぬ.1Fの方が近くてよいのでは,と思われる方はデッレ・アルピのドシロウト(私たちはシロウトくらいか)である.一度でもライブ中継を見れば,1Fなんて座れたもんじゃないことがよく分かる.
いやはや,W杯チケット争奪戦並の回線の重さだった.疲れたし,ストレスかかった.でも,取れたのだからまだましだ.
ご夫君は過度のストレスで興奮してしまい,寝付けなかったようだ.
某投稿論文の査読依頼→2名の方が快くお引き受けくださった.よろしくお願いします.
蛙調査メイルフォームページ作成と最終稼働チェック.調査実施者二人に同報されるユニークなアドレスを作る必要がありそうだ.これはteam1mile.comで.→と思ったが結局いらなさそう.
→識別子を投げていくシステムだけ未完.それ以外はほぼできた.
→帰宅後ご夫君にアドバイスをもらってほぼすべて完成.あとは相互に最終稼働チェックをしてシステム的には完成.
SID結果が上がってきたので追加記述,キーワードカテゴリ化
→あんまり進まず.表を一部完成させて,あとは結果から言えることをメモしただけ.夜あにとチャットしてちょっと方向性を固める.明日頑張ろう.
次の編集委員会が4/24だという.結婚記念日&ご夫君誕生日に近いので,ついでにご夫君と一緒に東京でどっかいいところに泊まろうという企画を立てた.せっかくだからご夫君の「バースデー割引」を使おうかと思ったが,大阪東京便はちっともお得でないという.しかし調べてみたらちょうどバーゲンフェアの期間だった.ラッキー! 帰りはもうSSしかなかったので,そちらで.
とさっさとチケットレスにしたら,そのほんの2時間後にご夫君が「どうも帰りの便は空いてそう,もっと時間を遅らせても良いのでは」と言って寄越した.こんなにリリースが多いなんて…ひ,ひどい.
ホテルはもう少し待たないとよさげなプランが出ないので今のところは様子見.FS椿山荘にもう一回泊まってみたい気がするが,ガーデンビューはさすがに高い.っていうかこんなに高いところに泊まらせてくれたって…(友達の結婚披露宴に出た日にご実家負担で泊まらせてもらえた) 帰りが午後早い時間なので,なるべく空港にアクセスのいいところがいいな.
昨日と今日,突然ご夫君が私より早起きになった.しかも寝室の真下にある居間から叫声が聞こえる.すわ押し込み強盗かと思ったら,CLの準々決勝ライブを見ていたのだった.
午後一で東京.打ち合わせ(→帰ったら報告します&生扉URLリストできているのでお渡しします>松村君).最終便で帰阪.今日もアイルケが読める(嬉
午前中は心理統計法教材作成の続き.ようやく,ようやく難詰していた分布の話を抜け,統計的仮説検定までたどり着いたところで時間切れ.
とある日記読者の方がわざわざ知らせてくださったのだが,昨日の「トリビアの泉」の<種>で,また心理学者その他が議論するネタが採用されていたらしい.私は大学を出たのが21時過ぎだったので,見られるはずもなく.
問題は「人間の心理や行動を学問として研究している人達が考える最も母性本能をくすぐる男性の仕草は」であったとのこと.今回特筆すべきは,招集されたメンツの中にhus卒業生が2名混ざっていたそうで,そのうち一人は私も結構親しい比較行動出身の後輩だった.彼女がどんな議論をしたのか,興味あるな.
最近<種>では一定周期でこのパタンが繰り返されていて,番組的には「素朴な疑問について学者が大まじめに議論した挙げ句,大して創造的でもない答えを出す」さまを嗤うというのが本旨のように思えるのだが,集められる研究者としてみれば,そこに行けば筑波の太田先生に会えたりするわけで,それはそれでうれしいかもな,と思ったりもする.少なくとも「はい,確かに…」と,ただ情報の信頼性を保証するためだけに「大学教員」という地位を利用されるよりは,随分いい気がする.
Mさん,情報ありがとうございました.
「プリンを開けようとして何気なく裏側をのぞき込む」だそうです.上目遣いで小首をかしげるというのが赤ちゃんくさい動作なので,かわいいかもね.
でも私なら「こいつ,プッチンプリンしか食ったことないんや.お里が知れる」と思っちゃうかも(笑
個人的には,いかにも朝起きてそのまんまですって格好であらわれて,髪の毛に寝癖がついてて,それを指摘したら「え?えー?」みたいな感じで慌てて後ろに手をやってじたばたした挙げ句,「どう?なおった?」みたいに確認を求めるけどやっぱり寝癖はとれてません,っていうのが,母性本能をくすぐられていいと思います.そもそも寝癖そのまんまで出てきちゃったところから,既にかわいいー.
どうやら18番ゲート前のラウンジからは接続できるらしい.
アイルケ読んだ.今日は身体的接触なしだが,それを夢想する菊治の妄想独壇場であった.
で,五反田某オフィスにて打ち合わせ.いきなり私以外の参加者が我も我もとお菓子を持ち寄るという実に友好的な雰囲気のものだった.下のローソンで15分も時間をつぶしたくせに何も持っていかなかった自らを反省.初対面or会うのは二回目という人ばかりだったのだが,打ち合わせ自体も非常にさくさく進んでいい感じ.これも,いい仕事にしたいな.というわけでまた3月中旬に東京決定.それに伴い今年度予算の最終消化も決定.「よんまんえん,打ち切り支給で!」
帰りの便は空港混雑のため随分長い間上空待機を強いられた.ゆえに到着はぎりぎり21時.着陸制限ギリギリで30分も遅れちゃったよ.ちぇ.
gree経由で久しぶりに訪れたとぐちっちブログより収集.今年の10/1で廃止だそうだ.カード一本になるとのことだが,今の図書カードは残額分かるようになってるんだろうか.少なくとも以前1度だけ使ったことのあるそれは,イクラ残っているか券面を見ても分からなくて,非常に不便だったのだ.しかも,最低単位が1000円になってしまうということは…
謝礼に使えないじゃん!!!!!
さいあく.
→今あんまり調べる時間がないのだが,500円図書カードが発行される,のかもしれない.少なくともこれまでに既にかなりの地方で図書券販売は終了しているらしいが,そういうところでは500円カードがあるようなので…
昨日の朝,ちょっと喉がいがらっぽい…かな?と思っていたのだが,昼になってそれがひどくなり,段々寒気がしてきた.重要公務を2本やるうちにもっともっとひどくなって,劇的に風邪っぽい症状に.必死で重要公務の会議用資料を作って学科全教員に配布し,その他重要書類をすべてSさんに預けてから這々の体で帰宅.熱をはかったら38.5度.うわぁ.
しかし家の周囲の自転車で行ける範囲の内科医院は10くらいあるのにすべて足並み揃えて木曜は夕方以降の診療をおこなっていなかったため,ご夫君に急遽早めに帰ってもらって,車で行ける範囲の病院を探した.しかし,西宮市の「今の時間に診療している医院」の情報が間違っているなどしていたため,3つめの夙川の病院でやっと診てもらえることになった.自治体提供の情報が間違ってるとはどういうことだ,と文句をいう元気もなく,中央病院経由(ここでその時間帯に診療可能な病院の場所を教えてもらい)で,夙川の「さそう病院」(看板はとてもVOWである.元気なら携帯で写真のひとつもとるところだが,夜の闇に光る
← さ そ う 病 院
という電光看板はなかなかシュールなのだ.ちなみに院長先生の名前が「笹生」)である.誘われて入ってみたら30分ほど待たされた挙げ句にようやく宿直の先生に診てもらった.もっとも危惧されるはFluなので,検査キットを使って検査をしてもらった.これの結果が出るのにさらに30分.
結果は陰性.急性咽頭炎と診断された.ただ,熱が出て間もないので出ていない可能性もあるので,明朝もう一度近所の医院で検査してもらう必要があるかもしれませんね,ということになった.抗生物質とロキソニンと胃薬とうがい薬を処方される.
薬を飲んで寝て,ご夫君が「荒川が金をとったよ〜」と報告してくれたのをきっかけに起床.熱は見事に下がっていた.どうやら本当にFluではなさそうだし,頑張れば出勤もできそうだが,やはり大事を取って休むことにして,9時に近所の医院へ.ここは初診だと身長体重を測定し検尿もするという,親切?なところだった.昨日の経緯を説明したところ,こよりを再度突っ込むこともなく,やはりFluではなく風邪であろうという診断となった.
今日は重要公務の総まとめの重要会議があるのだが,やむなく欠席.私は,こういうときに無理をするタイプではない(倒れない限りは,割と極限まで働くのだけど).まあ,ちょうど週末だし,ゆっくり養生することにしよう.
最後の最後…ではないのか.まだ男子回転もあるし…だが,日本人選手がメダル,しかも金メダルを取ることができて,ほんとにうれしい.開発途上国的思想と言われようが,自国の選手が最高の成績を取るというのは,見ていて(といってもライブで見たのは表彰式以降だが)心から感激した.特に最後のストレートラインステップは圧巻.お名前の通り「静か」だけれども強く優雅で芸術的な表現に長けた演技がとても素晴らしかったと思う.
今日は幸いにも見るテレビ番組には事欠かないので,ゆったり過ごせた.喉の痛みもだいぶ軽減されてきた.よかった.
今日行ったクリニックは,先般ご夫君がウイルス性胃腸炎の時駆け込んだところで,自宅から一番近いのだが,院長先生はとてもいい感じだ.でも多分それは私にとっていい感じなのであって,一般的には受けが悪そうだ.つまり無駄なく理論的な感じ,研究者っぽいということだ.普段そういう人と接している私としては,そっちモードで話ができるのはとても気楽である.
午前中は重要家族会議(中身はある種の仮説検証).2時間で終了.昨日ぼんやりと立てていた仮説がデータにより検証されたので満足して,昼食の後は娯楽.
雪が「ちらちら」よりはやや多く舞う中,またもや完全武装でウォーキング.14時頃に阪急甲陽園駅をスタートして基本的には下っていくコースにした.越木岩神社や廣田神社など大小合わせて6つの神社を巡って西宮北口駅ゴールというコースを辿ったが,残念ながら収穫は1本もなく,ちょっとがっかり.
WiiFitを購入以来,ここ3ヶ月ほど夫婦で「人生初」のダイエット実践中.ご夫君など元々太っているというわけでもなかったのに,みるみるうちに6キロも痩せて,お前病気かと思わんばかりである(多分,病気ではない).私はさすがにそこまでは無理だが,まあそこそこ痩せた.外見は多分あんまり変わらないと思われるが,二人とも,確実に「お腹」はへっこんだ.ごく単純な話で,努力というのはそれなりに効果が実感できるとうれしいものだ.
ダイエットと言っても,WiiFitに乗って毎日体重をレコーディングしているだけと言えばだけである.ただし,食事には気を遣うようになった.ちょっと気が向いて発芽玄米を買ってみたらこれがなかなかおいしくて,最初は白米と2:1で混ぜていたのだが,それでは物足りなくなって,1:1にするようになった.そして夕食のメニューは野菜&きのこ&豆類中心に.揚げ物はもうずーっとしていない.なかなか健康的に痩せている,かな?
家の中にずっといて11時頃に外に出たら,ものすごく暖かくて,いや,暑くて驚いた.もちろん気温が高くなるということは天気予報で知っていて,しかしちょっと警戒しながら綿のタートルのカットソー+綿のセーターを着て,やっぱりちょっと不安でストールを巻いて出たのだが,むしろ暑すぎるくらいだった.冬は大阪より2度くらいは寒い感じの奈良も,同様に暑かった.
MTGは,顔面表情の研究者であるWさんを金沢からお招きして,これまでの研究の概要を伺い,またわれわれのPJの内容をお話してコメントをいただいた.一流の表情分析テクニックを持っているだけではなく,非常に論文サーベイを緻密にしておられる方で,貴重な情報をたくさん知ることができてありがたかった.単純に面白かったのは,宇宙ステーションに長期滞在中の宇宙飛行士の表情表出に関する研究.分析結果はそんなにクリアに出ているわけではないのだが,そもそも滅多に取れる類のデータではないので,聞いているだけでわくわくした.そういう業界にちゃんと入り込んでいる心理学のラボもあるんだ,ということが分かったのも収穫だった.
大学の正門から新しい研究館へのルートは主に3つが考えられるのだが,実際に歩くだけではどれが一番近いのかよく分からないので,地図上でずるずると線を引いてみた.どうやら今朝歩いた関学会館とF号館の間を抜けて外国人住宅を眺めながら歩くルートは一番距離がありそうだということが分かったが,Fと文学部の間を抜けるのと旧研究館の辺りまで行くのとではどちらがよいのかよく分からないので,NikeGPS+でちゃんと測定してみよう.
4月からの研究室は,地図中●で示した場所になる.
早朝の1時間半ほどで一昨日から断続的にやっていた査読を終えることができたので,すっきりとした気分.午前の後半部分は来客のために中座したが,久しぶりに長時間を「インプット」に費やした.SEMのさまざまな応用モデルについて,ごく入口だけだが豊富に情報を確認・新規収集することができた.大満足.昨日に引き続き終日出席のS君は「目から鱗が何枚も落ちた」そうだ.実験系の人にそう言ってもらえると,なおのことお呼びした甲斐があるというものだ.
講義が終わって研究室に戻るべく歩いていると,ヤマモノの木が切られ始めていた.いっぺんには難しいようで,まず繁った葉のついた枝を落としてから幹を切るようだった.おそらく最後になるだろうと思いながら旧館に入り,部屋のネームプレートを外してきた.さすがにこれが建物と共に灰燼に帰すのはしのびない.
参鶏湯を炊飯器で作るよ,の方ではなく,紙媒体の資料を電子化しましょう,という方のお話.
これまでもいわゆる書類のたぐいはどんどんスキャンして電子化+紙媒体は廃棄,の作業を進めてきていた.CAPS(徒歩3分)にしかないしなあ,と思っていた断裁機が心理事務室(徒歩5メートル)にもひっそりと隠れていることが分かり,またA3対応のスキャナも地下ホール(徒歩15メートル)にあることが分かったので,そろそろ書籍や雑誌の方にも手をつけようと思っている.なぜなら,近い将来に書棚がオーバーフローすることが目に見えているからだ.
かといってじゃあ片っ端からやりましょうというわけにもいかない.その理由の1つには「全部やったって仕方がない」というのがあり,もう1つには「すっぱり断裁してしまうのは忍びない」というのがある.「自炊することに意義がある」かつ「断裁してもかまわないと思える」ものから始めたい.まずはよく使うテキストやマニュアルの類,そしてまずは隗より始めよということで拙著から始めてみようと思っている.拙著はそのほとんどを複数冊持っているので,忍びなさが少ないのだ.特に愛着の強いグラフィカル多変量解析(増補版)はもともとTeXで書いてるからそもそも自炊の必要がないし.というわけで,秘書ちゃんの3月の仕事はひたすら自炊作業となることだろう.
ところで学術雑誌の場合,購読している雑誌はたいていすべてオンラインで電子版が公開されているので,コレクションしたいもの(なんてほとんどない.せいぜい自分の論文が載ったものくらいか?)以外は届いた端から捨てても大して(まったく?)困らないようにも思えるわけだが,なんだか「もったいない」気がして踏み切れないでいる.この「もったいない」が合理的思考でないことは分かっているのだが…むむむ.
突然だが、私は絵が下手だ。幼い頃から下手で、その後もまったく成長がない。きれいな、あるいは面白い絵を描けないという以前に、事物を正確に写生することができない。幼稚園くらいの時に空を飛ぶスズメの絵に4本脚を描いて両親をたいそうがっかりさせたことを覚えているが、何か(しかも間違った)知識が邪魔をして、見たものを見たままに描けないのである。
写真ははびー宛のメモに添えたイラストだが、我ながら実に下手である。左上はWin7のログオン時のアイコンに使っているポメラニアンの写真を見ながら描いたもので、右下は競走馬の写真を見ながら描いたもの。左下とは根本的にタッチが違うことにお気づきだろう。左下は馬の「イラスト」を見ながら描いたものなので、何となくそれらしく見えるのだが(しかし脚が多すぎる)、実物の写真からだとまともなものが描けやしない。適切なデフォルメができないわけですな。
当然の帰結として、数学でも幾何の問題は超苦手であった。組み立て式の家具などもまともには作れない。
Before...
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