前期試験.それとは何の関係もありませんが,荷造りのため早く帰る予定です.
銀座で要さんが買ってきたアイスクリームを2口食べて,ヴァイオリン少年まさのりくんが死んでしまった.いいドラマなんだが,戦争中だということもわかるんだが,朝のさわやかな時間帯に時計代わりに見るドラマとしては,ちょっと登場人物が死にすぎでないかい.このところ週に1人ペースで誰かが亡くなっていて,今またオトさん@佐藤慶が,ありゃどうも癌っぽかった.来週は,オトさんかい?
Sぴょん,シナモン君,りーり君,木曜日10時からの談話会に是非ご出席いただけませんか.社会心理学でもこういうことをやってるマニア人がいるんだなあということがわかるかもしれないし,あと,留学に関するTIPSや向こうの野放図な教授に関するこぼれ話なども聞けますよ.是非,是非お願いします.
なんでこんな糞論文を修正しなければならないのか.この私が,貴重な時間を割いて!
結局,ざっと直すだけで4時間,その後,詳細なチェックに2時間ほど.結局一日潰してまんがな.今日の私の時間を損害賠償してほしい.
前期入試警備隊員(異動するろくでなしはこき使われるの法則):父親同伴の(多くは女子)学生が多かった.「入試くらい一人で来りゃいいのにね〜」と言った後で,そういえば自分は東京は父,大阪は母についてきてもらったような記憶が甦ってきた(→どうも東京も母だったようだ.グランドパレスに泊まったことは覚えているのだが).しかし会場の前までは来なかったような… でもやっぱり過保護であったようだ.とりあえず「私も今私がこうしてるみたいに,笑われてたんすかね〜」と笑いを取っておいた.
朝・休憩中・夕刻以降にSID2004原稿.最初の警備時間中に日本語のスクリプトは書けた.後は暇を見て英語化.電源が来ていたので警備現場にノートパソコン持っていってもよさそうだ.でも結局あまり作業できず.ガクリ.
夜は金曜日の引継打ち合わせのための資料づくり.研究科の公式ホームページなのだが,ざっとすべてのコンテンツを書き出して整理しただけでも大変な資料に.去年のうちに年度替わりの更新分についてはまとめておいて助かった.しかし,きっと引き継ぐ方はげんなりするだろう.
でもねー,これほとんど私一人で維持してきたんだよ.えらいでしょ.誰もほめてくれないけどねー!!!! とこの仕事をしているといつも「どうせこんな仕事なんか誰も認めてはくれないんだ」というデスペレートスパイラルに陥ってしまうので,大変健康によろしくない.インフルエンザA型がうつりそうだ.
蛙調査の質問紙に(私としては親切心で)いろんなキーワードへのハイパーリンクを混ぜていたのだが,共同研究者より「これをクリックした人がそっちに行ってしまって質問紙の回答を忘れてしまったらまずくない?」というアドバイスが.私もシナモン君のこのエントリを思い出して納得.リンクを外した.共同研究者にはチャットでこのエントリを教えたら「爆笑」しておられた.まさに絶妙のタイミングで絶妙のネタでした.
変な人:学部生・院生は入試日は基本的に入構不可&どうしてもという場合は許可制(実は北館は治外法権な気もする)なのだが,毎年許可を持たずにやってくる輩が少なくない.そしてその大多数は社会系である.行動系はまずいない.規則に対していいかげんな輩が社会学を志向するのか,それとも社会学を志向すると規則に対して柔軟な考え方をするようになるのか,それは誰にも分からないが,少なくとも社会学をやっている人が社会ににおける自分という相対的な位置感覚に対して無頓着だということはよくわかった.中には「授業料を払えと言われたので来た!(そっちが呼び出したから来てやったんだから入れないなどということがあるか!と言わんばかり)」と非常に威張った感じ(主観的認知)で主張する学生もいた.そりゃ授業料はお支払いになったほうがいいが,今何月?
なお許可なしでやってきた社会系学生の中に「昨日指導教官に<どうなんだろう>と聞いたら<別に許可なしでもええんちゃうか>といわれた」と言っていた学生がいたことと、それを聞いた教務の人が「誰!そんなデマを流すのは!」と悶絶していたことも付記しておこう(w
やらなくてもいいんじゃないかなもの:学生自治会の玄関先でのコーヒーサービス.これは毎年恒例で数十年来の伝統になっている行事だが,特に今年に限ってなのかどうかわからないが今年はとにかくやる気ゼロ.朝から机を出したりまめまめしく準備はしているのに,肝心の休み時間には声ひとつ上げようとしない.受験生だって単に「置いてある」ポットから湯を出してコーヒーや紅茶をつくろうとは思うまい.というわけでずーと開店休業.でも自治会の連中は机をほっぽりだしてどこかにトンズラしているわけでもなく,少し離れた日向に机をおいて,それを囲んでマージャンをしているのである(笑 彼らは冬の時ならぬ暖かい日に外でマージャンをしたいがゆえにこの企画を忠実に遂行しているのだろうか.ま,それが学生というものなのかもしれないが,
意味がないからやめたらどう.
と言いたい気もする.…と書いたら試験終了後は急に人員が増えてまともにコーヒーサービスしていた.そして私たち警備隊員にもご馳走してくれたので,えらい!
他には大して変な人も来ず,刺激の少ない警備だった.
日心の時に彼のすばらしさを熱く語ってくれたakisaito君による鳥谷敬評論.良くも悪くもヒーロータイプということか.何事においても大いに期待しても無駄ということを学習しきっている病的阪神ファンとしては,彼に対してはとても微妙な心持ちなのだ.とりあえず怪我せず頑張れよ.
しかし彼がレギュラーを取るとして一体何番になるのだろう.まずは負担のかからない8番スタートなのだろうか.
武豊の師匠・健康体育部の松尾さんがめっちゃ真剣な顔で登場!でもすぐにノリにお株を奪われる!(笑 残念なことに「種」だったので、あの「はい、確かに…です」というせりふも吐けず!! 宮崎までロケに行ったのにたったの2ショット!!!
とりあえず午前中にすべての予算を消化するべく調達を上げまくる.こういうときほぼすべての処理がWeb上からできて,管理もWeb参照可能なデータベース化されているのは大変ありがたい.…なんとか9時には終了.今週は外出が多いため粗食が続き,だいぶ栄養足らない感が.シナモン君みたいに栄養不良で倒れたりして(笑←いや,お大事にね.
SNS(+メッセンジャー&チャット)特集だという情報をまにだる氏から得て五反田ローソンで立ち読み.SPA!のサブカルな雰囲気は結構好きだったのだが,いきなり巻頭グラビアが「普通に」刺激的になっていて,ちょっと手に取るのがためらわれた.中身はまあネット異性交遊の場が広がってるぞーすぐやれる女がたくさんいるぞーというどちらかというと若手菊治予備軍向けの記事で,単に以前とはメディアが変わってるということをなぞっただけの内容.唯一笑ったのは「ミクシィはいいけどグリーはダメ.使い勝手が悪いし,学歴やらひけらかす鼻持ちならないヤツが多い」というコメントがあったことか.実際にどうなのかは別として,印象としてまさしくおっしゃるとおりですね! ま,またしても「歴史は繰り返す」ネタなのではあるが.
昨日打ち合わせでご一緒したTK大のKさんがかけていた.もうすぐTK大なKwさんもパパさんKwさんも,イロメガネがよくお似合いだ.やっぱりご夫君に変な色のメガネを買わなくっちゃ!
「国民のみなさんへ」と題した日本心理臨床学会理事長の緊急声明.
( ´_ゝ`)フーン
医療心理師の国家資格化に向けて,いよいよ自公民超党派の議員連盟が発足.中心メンバーの桜井議員(医師)は東北大医学部出身か.ふむふむ….
親知らず続編.
麻酔が切れるときに強烈に痛い,というのはよく見聞きしていたので鎮痛剤を早めに飲んだ.そのためにそれに遭わなかったのはよかったのだが,「鎮痛剤はいらんのかも?」と思ってしまった.しかし,寝ている間に痛みで目が覚めた.やはり効果はあったらしい.もちろん有事に備えて水と鎮痛剤は枕元に置いてあったので30分我慢するだけで済んだのだが.
起きてからしばらくすると,予告通り腫れてきた.角度によってはこぶとりじいさんこぶとり前,みたいに見える.そしてパタパタと歩くとそのこぶが周囲の皮膚とは別の動きをするために揺れて痛い.結局抜いたら多かれ少なかれ遅かれ早かれこうなるもの,らしい.口がうまく開かないのでものがうまく食べられず,食べ物がおいしくないのは嫌な感じだ.
先般家のことを考えすぎて胃腸をおかしくしてぶっ倒れたご夫君に続き,昨日からなんとなく詰まった感じで違和感のあった(もっと言うと数週間前から外耳が炎症気味だった)右耳が今朝から痛み始めた.大学にいる間にどんどんひどくなってきて,昼過ぎに学科会議に出たときは,
歯が痛いん?
と同僚の先生方に聞かれるような状況に.つまり右ほほから耳あたりを押さえていないと我慢ならなかったのだ.教授会が15時に終わるなり,奪取で帰宅して即近所の耳鼻咽喉科へ.月曜日ということもあってか小さなお子さん患者で山盛りで,午後診療開始直後に行ったのに1時間半以上待たされた.診療の結果,
外耳道にカビが生えてます〜
とのこと.とりあえず洗浄してもらったり吸引してもらったりして痛みはなくなったのだが,しばらく清掃に通うことになった.2chの外耳炎スレあたりを見ると,耳かきのしすぎなどが原因になるらしい.共感できるレスがいっぱい(笑 それにしても,長引かないといいけれど.しばらく耳は触りません.トホホ.
朝は雨がダダ降りで嫌な感じだったが,昼過ぎにやんだので,自宅→大学→甲山山麓→梅田→自宅のツアーを敢行した.
どちらもほぼ似たような金額が残った科研費と受託研究費をなるべく早く使い切らなければならない.しかし旅費以外はどうして打ち切り支給(例えば予算は7499円余っているところを7500円分のものを購入して,7499円だけ予算を充当するようなこと)をしてもらえないのだろう.帳尻を合わせるためには,わがままを聞いてくれる業者を使う以外ない,という構造も,何だか変だ,
年度末で有休消化のために時折平日にお休みする必要があるはびーと,年度末で土日出勤が相次ぎ平日にたまに休まないとやってられんよな的な私のタイミングがうまく合ったので,今日は二人で休日.明日なら昼間はスケートに釘付け,だったかもしれないが,幸か不幸かそうではないので,だらだらのんびり,午後はお昼寝,という優雅な一日を過ごした.査読の〆切とか,見ないふり…(すいません).
花粉などものともせずに車の窓を開けないとやってられないくらいのぽかぽか陽気の中を,粟生間谷まで足を伸ばして初めてのお店 mushroom を試してみた.例によってreferenceは食べログである.店の外観は「気のない感じで建てちゃったへーベルハウスな一戸建て」的なものでランチ(サラダ・パスタ・ガーリックトースト)1260円(はびーはボンゴレロッソ,私はきのことスナップエンドウのスパゲティ)をいただいた.一口サイズの前菜とかデザートとかコーヒーとかついていない分,パスタの量は多かった.盛り付けは「皿」ではなく「鉢」タイプの器にこんもりとされていたので熱々さが長く保持されてよい感じ.中身は…まあ普通.サラダの野菜は地物を使っているのか獲りたて感たっぷりで,みずみずしく美味だった.
ご近所のピッツェリア(スパゲッティリア)的な店としては悪くないけど,別にわざわざ出かけるほどのところではないか,という感想.店のそもそものコンセプトがそんな感じのようだ.
ところで近所にマダムシンコの奇天烈な店があった.このシンコさん,ケーキ作り好きが高じて店出しちゃった変な大阪のオバチャン,としてローカル番組でちょくちょく目にしていたが,最近妙にポピュラーになっているようだ.普段は(自主規制)ような人が好みそうな店.
初日に理論と実践両方の概説をいただいたAHPモデルについて,受講生が自分でテーマを設定し,データを収集して,豊田先生お手製のRスクリプトで分析した結果について,15〜20分程度でプレゼンテーションを行った.私は午後の数名分しか聴けなかったが,AKB48の誰がいい?から来年度どこの学会で研究発表をすべきか?まで,硬軟取り混ぜて多彩なテーマによるプレゼンで,なかなか面白かった.ごくごく初歩的なところではあっても,受講前に「今日初めて聴きました」だったAHPモデルについて,集中講義終了時には「自分でできた」という経験ができたというのは,ひたすらレクチャーを聴くのとは明らかに異なる,よい成果を彼らにもたらしたことと思う.第一線の研究者のお話を親しく聞くというのは,単にその研究テーマ以外にも数多く得ることがあるものだ,ということを(今までにも何度も体験しているが)実感.
私自身も,夕方にようやく時間が取れたので,
テーマ:明日は何しよう?
観点:「所要時間」「費用」「疲労度」「楽しさ」
代替案:「伊勢神宮に行く」「映画を見る」「家でのんびり」「ウォーキング」「アウトレットに行く」
で一人分析実習を行った.果たしてAHPさんのお勧めは何だったか,結果は明日.
ちょうどはびーと帰宅のタイミングがほぼ合ったので,急に自宅で料理を作るのが面倒くさくなり,大阪駅で落ち合って外食.かなり中華な気分だったので民生に行ってみるも満席で1時間待ちと言われたので,しっぽを巻いて逃げ帰って無難にブルディガラへ.アラカルト(前菜+パスタ+リゾット+メイン)をシェアして,「マリアージュ」とかいうこっぱずかしい名前の付いた,ソムリエが料理に合わせてグラスワイン3杯を選びます,というお任せプランをつけてみた.当然とても「よい」ワインが供されるわけではないが,お遊びとしては面白い.珍しくデザートまでがっつり頂戴して,まさに暴飲暴食.
私から提供した主たる話題が「困ったバカをどうしてくれよう」だったのはやや残念だったが,その流れでホワイトデーに「正拳突きしたら凶器として機能しそうな指輪」をリクエストすることができたのは収穫であった.
今年度から大学院輪読ゼミ(ただし正規の大学院生はほとんど参加していないw)を始めたが,先週までに合計145本が報告されている.それぞれはオンラインでダウンロードした論文PDFと報告者が作成したレジュメがセットになるのだが,論文PDFの方にもAcrobatを使ってアノテーションがつけてあることが多い.重要な部分のハイライト表示や用語の注釈などなど.恥ずかしながらこのゼミを始めた頃はAcrobatのこうした機能についてあまり詳しく知らなかったのだが,PDのFさんがやっているのを見て「これはいいぞ」と思うようになり,徐々に駆使できるようになってきた.
論文PDFで,特定の要素(文章や単語)にアノテーションをつけるためには,当然のことながら内容が文字(テキスト)情報として認識されている必要がある.元々電子化された状態で出版されているものなら当然そうした処理があらかじめ行われているのだが,紙ベースで一旦公刊されたものをスキャンして電子化したものであれば,そのままの状態では「画像」データでしかなく,個々のテキストは認識されない.スキャン後にOCRをかけるという一手間をかけないといけないわけだ.自分の手元でスキャンしたものであれば,AcrobatでOCR認識操作をしてから保存すればよいし,輪読ゼミで読んだ論文でその処理がなされていないPDFなどなかったので,オンライン公開されている学術雑誌の論文は(数十年前のものだとどうか分からないが)当然そうできるものだ,と思っていた.
が,どうやら状況は違ったらしい.金曜日に学生の卒論指導をしていて+土曜日にタイムラインで@daihikoさんに指摘されて今さらながらに気がついたのだが,CiNii Articleで公開されている社会心理学研究や教育心理学研究は,論文の内容が文字情報として認識されていない(あるいは,ユーザサイドではそのハンドリングができない)仕様になっているのだ.アノテーションができないどころか,キーワード検索もできない.頭っから読む,という以外の使い方ができないのだ.これはどういうことだ,とあれこれ調べると,J-Stageに掲載されている心理学研究や実験社会心理学研究はそれが可能であること,基礎心理学研究や発達心理学研究はそもそもオープンアクセス(誰でもどこからでも無料で内容参照可能)ではないこと,教育心理学研究や動物心理学研究はCiNii Articlesにあるもの(数年前までの分で更新停止)はキーワード検索ができず,J-Stageにあるものはできること,などがわかった(アノテーションは,セキュリティ設定で内容編集を許可としていなければできない).
その後,各方面に問い合わせをしたり,CiNiiの中の人からもコメントをいただいたりして,なんとなくそうらしい,という理解としては,
CiNii Articlesに掲載されている論文PDFは,トップページの「全文検索(beta)」を使えば論文のタイトルのみならず内容についてもキーワード検索をかけることが可能だが,ユーザがダウンロードできるPDFにはその情報が貼りこまれておらず,つまりCiNii Articlesを離れてしまうと「画像」と化してしまう
ようである.そしてCiNii側でこの状況を改善するにはかなりのコストがかかるらしい.となると学会側が対応を考えるしかないということか.せっかくオンラインで論文が(フリーで)ダウンロードできるようにしている意味がかなり薄まってしまうので,なんとかしたい(してもらいたい)ものである.
昨日までと比べると若干寒さの緩んだ週明け。
今日から3日間は、大学院の集中講義で京都大学霊長類研究所の友永雅己先生においでいただく。hus行動系の偉大なる先輩である。国内外を縦横無尽に飛び回る超多忙なスケジュールを縫って時間を割いていただいて、ありがたい限り。動物を対象とした比較認知科学的アプローチから「人間とは何か」を探求する俯瞰的視点がなんとも魅力的なのだ。残念ながら今日明日は聴講が叶わないが、何とか最終日の午前中だけでもお話を聞きたいと思っている。
大学が毎年プレスリリースしている「ユニーク卒論」に、初めて自分のゼミの卒論を推薦したのが、本日公表された。先般既に取材を受けた例の研究だ。文学部からは2本。神学部からの推薦がなかったようで、結果的に我がゼミの学生のものがトップに掲載されている。こういうのはなんせ目立つのが大事だから、ラッキーだった。早速「不倶戴天の敵」社から取材依頼があったらしい。
読書会のウェブサイトにまとめ情報を追加したり、来年度のラーニング・アシスタントの選考をして各種連絡をしたり、とバタバタ仕事を片付けているうちに夜になってしまった。感情語のリスト作成をするつもりだったのは明日回しに。
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