めくるめく忙しさ!しかしこれも休暇のためだ!
休暇前日に雑誌編集の最終原稿出しと談話会と研究会をすべてブッキングするのはよくなかったかもしれません(笑 でもまあ,談話会はやってよかった.研究会も勉強になった.最終原稿も出た.というわけで,始末はつけたと言えるでしょう.
心理量を測定するのは難しい.そしてそれをダイナミックに測定するのは,もっともっと難しい.しかし,もちろんまだ瑕疵もいくつかあるかもしれないけれども,雄々しくそれに挑戦する姿勢ははとても素晴らしい.私もそういう研究者でありたいね.
談話会でスピーカを務めてくれたM君が「今日この会をやってもらってよかったです」と言ってくれたので,よかったよかったと満足しています.
SID2004論文最終チェック→英文校閲に出すようYさんに依頼&Antonに「送れるからごめんよ」とメイルする. Antonといえばへーシンク.そういや彼もオランダ人.How old am I???
蛙調査:スタートを待つばかり.どきどき.
引継:普通に(?)引き継ぎしました.新しいシステムを実装した後で3/15に正式に受け渡し.
後は何しよ? ちょっと疲れたので3月に向けて仕事の整理でもしようか.来月は4月からの準備をいろいろしなければならないので,あまり新しくやりたいことができなさそうだ.そうか,GDの発表スライドの原型を作ったり,新学科設立記念行事で話すネタでも考えよう…→一応できた
海坊主教祖と蔦吉姐さんもかなり犯罪っぽいにおいがしたが,これも相当なもんだろう.少なくとも年齢においてはえらいことになってるんですが.IKKN情報に期待!
はてなダイアリー「青山あり」のこのエントリ経由で理研ニュースから知った言葉.とても心に響いたので,昨日から早速「各所全力」と共にメイルのシグネチャに加えてみた.
おお,ガンジーの言葉なのですか.すばらし.
Learn as if you will Live Forever, Live as if you will Die Tomorrow.
Wordで複数ファイルを開くとき,普通に「ファイル」→「開く」で,複数のWordウインドウが立ち上がる.
Excelで複数ファイルを開くとき,新規にExcel起動してそこでもう一つのファイルを読み込むと,複数のExcelウインドウが立ち上がる.
Powerpointで複数ファイルを開くとき,上記2つの方法いずれの場合も,複数のPowerpointウィンドウは開かない.つまり,1つのPowerpointウィンドウ内に複数のファイルが重なって開く.
メル・ギブソン(が女だと思っていたのは秘密だ)が製作したという「the Passion of the Chirst」が全米でかなり話題になっているらしい.なんでも磔シーンもリアルに描写されているとか,拷問もありありだとか.ショック死した女性もあるというこのcontroversialな映画,邦題は「パッション」だ.ほとんど「プライベート・ライアン」第二弾だな.まあ「キリストの情熱」にならなかっただけましか.
でもPassionにそんな意味があるなんて知らなかった.まったく,永遠に生きられたとしてもまだまだ勉強は足らない.
プロレM君をinviteして、それを足がかりに東大方面に進出!
仲直りした。というか、私がいつもの手法で怒りを廃棄処理したってことだ。
先週の「キ」なおばはんは今日もいた.騒いではいなかったが,エレベータで受付階まで上がった後,靴をロッカーにしまわずに真っ先に受付に直行.会員証を渡した後におもむろに靴をロッカーにしまい,ベンチに座ってふんぞり返っていた.そんなに一番になりたいんだったらご勝手に,としか言いようがない.同じ一番ならもうちょっと社会的に有為なことにすりゃいいものを.愚かしい.
今日もお休み.熱とかあるわけじゃないのだが,喉の奥の方がイガイがしてたまに咳がゲホゲホ出てとまらなくなる.おかげで体が痛い.ひょっとしたら花粉症の発症と重なっているのかもしれない.ま,無理はしないわけだ.
気管以外はそれなりに無事なので,なぜか餃子を皮から手作りしてみる.なぜそうなったかというと,実は餃子は先週作るつもりで皮を買ってあったのが,この風邪の一件で今日まで延びてしまい,皮の賞味期限が切れてしまったからだ.牛乳や卵の賞味期限はあまり気にしないのに餃子の皮のそれを気にするのはおかしい気もするが,まあ,作ってみようと.
強力粉3に薄力粉1くらいの割合+塩少々を熱湯で練り練り.うすーく延ばすのには限界があったので,しっかりもちもち皮の餃子ができた.今日は焼き餃子,明日は水餃子♪
こぶは多少縮んで一応人に見せてもかまわないと思える(ご夫君は腫れていようが何だろうが「あさりんはかわいいよ〜♪」と言い募るのだが,彼が見てどうこうという問題ではなく,私が人に見せたいかどうかが問題なのだ)顔になったので出勤.しかし化膿止めや痛み止めを服薬しまくっている(もちろん胃薬等も併飲している)せいだろうが,胃腸の調子がよろしくない.元来健康なものを無理矢理切開して取り去ってしまったのだから,いろいろと身体に影響はあろう.まあ,ぼちぼちやりましょう.
昼ご飯を食べかけたところで,ちょっと乱暴に振る舞いすぎたのか,これまでになく創に沁みてアイタタタ状態に.処方の鎮痛剤は切れたのでバファリンを飲んでなんとかおさまる.
「のだめ」17巻のオープニングを飾ったこの曲のCDがようやく届いた.いかにも北欧らしい雄大な雰囲気紛々たる佳曲.ニールセンは北欧の人だとは知っていたが,シベリウスと同年にデンマークで生まれたのだそうだ.
帰ったら,昨日のアカデミー賞授賞式を字幕つき&キムタク抜きで放映していた.司会のエレン・デジェネレスの客席いじりの中で,クリント・イーストウッドとのツーショットをスピルバーグに撮らせるという贅沢な小芝居があったのだが,彼女はその時に
MySpaceに載せるから一緒に写真撮ってくれない?
と言っている.同時通訳の時は「マイスペース」とそのまま発話していたが,字幕版では
「ブログ」に載せるから
となっていた.小うるさいことを言えばMySpaceはSNSだぞ,という気がするが,どうせ載せるならその中のブログコンテンツにはなるんだろうな.まあともかく
チュート徳井君みたいなボケやな
と思った私であった.
朝一番に耳鼻咽喉科へ.今度はがらんとしていてまったく待たずにすんだ.鼓膜のそばくらいまで念入りに掃除してもらう.奧の方までぐりぐりされるとやっぱり怖くて身を縮めてしまい,姿勢を保つのが大変.一応抗生物質の効果で炎症はおさまっていて,とりあえずは回復の方向らしい.また金曜日の夜に掃除することになった.今度は混んでいそうなので,うまくオンライン予約を入れなくては.
掃除したら開通するので,今のところはよく聞こえるようになった.でも「自分で触っちゃダーメ」なので,塗布した軟膏でまた塞がり始めてもどうしようもないところがもどかしい.
次年度卒論生のうち実験をやる2名に関してどのような設備が必要かの打ち合わせ.うち1名は大学院志望なので,ついでにその件も相談.研究室訪問をさせるべく,2大学の知人に打診.どちらも即返事をいただいて,片方は訪問日時も決まってしまった.打てば響く対応に感謝.こんな時のためにも,人的ネットワークは常に磨いておかなくてはね.
書斎におこもり.天気がずっと悪いので,外に出かける必要性がなければこうしてこもっているのが一番よい.暗く肌寒い一日だったが,床暖房でじんわりぽかぽか.まさに頭寒足熱,いい感じ.しかしまあ自分が聴きたい音(ネットラジオでオランダのクラシック放送)だけが流れる空間ってほんと集中できる.これまで家では仕事できないちゃんだった私も変われるかもしれない気がする.
で,仕事は現本務校で来年度担当する「対人心理学I」の資料スライドの整理.今年と同じネタをやるつもりだが,毎回助手さんに資料を印刷してもらうのも互いの手間なので,あらかじめ全回分の資料を事務の担当部署に依頼して印刷・製本してもらおうという魂胆である.リソグラフで印刷するから解像度はよくないが,それにさえ配慮した体裁にすれば経費はかからない.
しかし同じことをやるといっても,来年度から授業回数が1回(13→14回)増えるので,その分ネタを増やさなければならない.一考を案じて知恵袋研究を援助行動ネタとして押し込むことにした.なんやかんやですべて終わらせるだけで日が暮れたが,まあできたからよしとする.
絶賛ダイエット実践中(終わりはない)なので,甘い物と油っぽいものとジャンクフードは敵視している.ただ,悪食したい欲望は常にあり,抑圧しすぎると心身に良くないので,たまにちょっぴり食べる.他にも会議などで無用な疲労をしたときなどはチョコレートなど食べると素敵においしい.
敵視してはいるが,向こうから来る物は拒まないことにしている.昨日はご母君から阿闍梨餅をいただいた.JR京都駅で私を誘惑する二大巨頭の1つである.another巨頭の長五郎餅は,本店まで行ったのにお休みだったそうである.
4つももらったので,ご夫君と半分こだ.お菓子均等割の原則は,我が家では何よりも大事なルールである.これがご夫君によって踏みにじられた10年と少し前,私にとって,あの時ほど莫大なエネルギーで他者に怒った経験は後にも先にもない.この話を飲み会で語ると必ずバカ受けするのでうれしい.主に「夫婦間の諍いがその程度のことなのか」という意味で受けるようなのだが,その程度もこの程度も,食い物の恨みくらい恐ろしいものはないのだよ.
で,今日の作業の中休みに1つ食べた.いやあ,素敵においしかった.これで100グラムくらい増えても後悔しないことにしよう.
大学院GP企画で研究者人生ゲーム(ビデオゲーム版)実施を核にしたアカデミックでのキャリアデザインについて大学院生に主体的に考える機会を作るイベントを一日かけて実施した.私自身が4年前にこのゲームに出会って「こいつはすごいぞ!」と感激した経験(そして思わず当時から知り合いだったSさんに感想をメイルで送りつけ,それでYさんやIさんとも知己を得て,その後一緒にこの活動に参加するようになった経緯)があるので,是非甲山の院生たちにもその経験をしてもらいたい,というので企画を提案し,推進したという次第.
しかし,約2ヶ月前から担当のRA2名と講師3名の間を取り持ってあれこれと準備を進めてきたのだが,甲山のネットワーク環境の事情により外部サーバに接続してゲームを実施することが不可能と分かり,講師に自前サーバを持ち込んでもらって当日突貫工事で設定,という「いちかばちか」をやらざるを得ない状況に.正直「できんかってもしゃあないなあ.そうなったらボードゲーム版で我慢するかぁ」とあきらめ半分以上だったのだが,ほとんどトラブルなく準備がうまくいき,何とかビデオゲーム版で実施することができた.とある端末のAC電源をつなぎ忘れていて途中で充電レベルが0になってしまったグループのゲームを道半ばで強制終了せざるを得なかったのは心残りだったが,もう片方はちゃんとゴールに辿り着くプレイヤーを出して終了することができた.
今回の実習は,単にゲームをして「ああ盛り上がったなあ」で終わらせるだけではなく,ゲーミングの結果と,他にもいくつかの演習や討議を通じて,自分自身のキャリアに関してきちんと考える機会を提供することが目的だった.この手のテーマは「そこにある」ことを本人が自覚しないとどうにも事が進まない手合いのものだから,参加者の院生たちには是非この機会をその1つのきっかけにしてほしいものだ.
夜は甲東園付近のイタリアンカフェで反省会.いやあ,めちゃくちゃしっかり反省できました(笑
昨日選ばれなかった週末レジャーのもう一つの有力選択肢「映画を見に行く」を実行.幸い天気の崩れるタイミングも遅くなったようで,ぽかぽかとした春の陽射しの中をチャリンコこぎこぎワーナーマイカル茨木へ.客席は比較的埋まっていて,前方ブロックを除けば半分弱くらいは座っていた気がする.普段私が見る映画は10人もいれば多い方なのだから,十分ポピュラー作品であろう.
主人公はジョージ6世.現女王の父で,「王冠を賭けた恋」で退位したウィンザー公の弟.競馬好きなら英国競馬の大レース「キング・ジョージ」を知らない人はいないだろうが,その由来となった人物でもある.派手な人物やエピソードに囲まれている割には本人はめっちゃ地味,という位置づけであるという印象しかなく,吃音を抱えていたとは知らなかった.と書くとやや不正確で,Wikipedia記事で目にしたことはあったが記憶になかった,ということになる.ストーリーは,吃音を何とか修正しようと努力する彼と,彼を「治療」する言語聴覚の専門家であるオーストラリア人ライオネル・ローグと,それを暖かく見守り励ます妻エリザベスを中心に展開する.第二次世界大戦前夜という緊迫した時代背景もあり,言語障害もなかなか克服できないし,重苦しくなりがちな展開なのだが,そこはそれ,英国映画らしいウィットとユーモアが溢れていて(って字幕でしか理解できない部分では理解に限界もあったと思うが),穏やかに楽しんで観ることができた.コリン・ファースの吃音演技は当然ながら迫真.単に言葉に詰まるというだけではない吃音傾向者の話し方の特徴を実にうまく捉えていた.これから観る方のために詳細は省くが,「Four Weddings and a Funeral」や「Love Actually」が好きな方には確実にお勧めである.
明日のアカデミー賞では最多部門ノミネートとのことだが,何か獲れるだろうか.…と思って今予想をあれこれ見ると主演男優・助演男優・助演女優が全部本命って,ほんまかいな.え?作品賞もなの?? そりゃ当初主演をオファーされて断ったというヒュー・グラントが悔しがるはずだな.
ジョージ6世の実際のスピーチがどのようなものであったかは,ネット上にたくさん動画が公開されているのでそちらを視聴すればよく分かる.
仄聞はしていたのだが,ご本人からわざわざお電話いただいた.
二度あることは三度あると申しますが,実際にそうなるとは思っていなかったのでやや驚いた.しかしこのご時世で前途不安な日々が続いていただろうと思われるので,まずは心からおめでとうと申し上げたい.しかも自信を持って「いい職場環境ですよ☆」とお勧めできる職場なのでなおさらだ.是非さらにその良さを維持向上できる一員としてご尽力いただけるよう,OGからもお願いしたい.
月曜の輪読ゼミは報告を2週間お休みにして今年1年間で蓄積された情報の整理にとりかかった.話し合いの結果,とりあえず自分が報告した分のレジュメをすべて見直して1ツイート相当程度のヘッドラインをつけ,検索の利便性を向上させることを試みることにした.ポスドクは自分のウェブサイトでアブストの日本語訳を公開することにしたようである.B4ちゃんにも,
あんた,大学院生になったら個人ウェブサイトくらい作りなさいよ.この世界とりあえずは顕現性を高めないとやってられんよ.いや,私みたいに悪目立ちしろって言ってんじゃないから.
と命令?したので,きっと彼女も今後同様の資料を公開するだろう.私も負けていられないので(笑 ヘッドラインを作りがてら何らかのことはする予定.公開すると決めることでいい意味で評価懸念を高めれば,自ずとそれに見合うだけのクオリティを目指すようになる,ことを期待したい.
そういえば来年度からはポスドクもM1も2人になるので今の呼称では区別がつかなくなってしまう.イニシャルでは味気ないので何か変な識別子を考えなければ.
友永先生の集中講義最終日。といっても結局私はまったく講義を拝聴することができなかったのが残念。
このTogetterの大半を占めているツイートは捨てアカによるもので、とぅぎゃったのもそのアカウントだが、受講生=うちの専攻の院生/研究生が匿名で書いていることには間違いがない。何でそんなモッタイナイ情報発信の方法を採るのか、私には理解できない。。。
お昼は友永先生、同僚2人と一緒に夢打庵へ。その足で熊本サンクチュアリへと移動される友永先生をJR西宮までお送りして、今年度の集中講義はすべて終わった。どうもありがとうございました。
明日テレビの取材で「SNS疲れ」について話すことになっている。「SNSって楽しいはずなのに、なぜか疲れちゃうんです。どうしてなんでしょう?」という疑問があるのだそうで、上司などあまり友達になりたくない知り合いや見知らぬ人から友達申請が来たらどうしたらいいの、とか、しょーもない記事に「いいね!」を押すのが面倒とか、あれこれと世の人々はお悩みらしい。嫌なら断れ、面倒ならやるな、としか言いようがないのだが、どうやら噛んで含めるように語ることになるらしい。
私にとってはSNSの中でもFacebookははっきりと「社交の場」で、親族同窓友人知人誰に対してでも、つまり万人受けする無難なネタを、なるべく「いいね!」を押しやすいようなポジティブな自己呈示方法で書くようにしている。社交の場である分、そこでのコミュニケーションから得られる有為な情報は少ない。
自分にとって有意義な情報交換ができるのは現時点では圧倒的にTwitterで、論文渉猟などほぼここに依存していると言っても良い。もちろん自分でもその手の情報共有を積極的に展開させる。是非知りたいけど自分だけでは手持ちの情報や知識が少なすぎる、と思うときは質問をツイートしてみる。もちろんスルーされることもあるが、たいていはその筋の専門家から的確かつ豊富な情報提供を受けることができる。そこから新しい企画が生まれることも日常茶飯事で、今日の午前中も投票行動と政治意識に関するふとした疑問をツイートしたことがきっかけで、今年の社会心理学会でワークショップを企画する(しかも、海外から話題提供者を招聘する)という話がまとまった。こんなの、楽しすぎてやめろと言われてもやめられるわけがない。
「SNS疲れ」など縁のない、むしろそこでドーピングしてもらっている私だった。
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