成田までの便は、AAとコードシェアで国際線仕様の機体でした。というわけで、シェルフラットビジネスクラスの初体験となりました。この機体、Yは後ろ10列ほどしかなくて、Cがとても多い。きっとこの後NYに行くのでありましょう。あと3列若い番号なら話題のFシートを体験できたのですが、まあ、シェルフラットでも十分楽しかったので、よしとしましょう。
成田では昼食をとってからJGCラウンジでまたーり。広くて人がいなくて(後者はたまたまでしょうが)食べ物が充実していてよろしゅうございます。
富士山はきれいに見えました.
成田近辺の村はとんでもない田舎でした.あれを見たら外国人は「日本ってこんなところか!」と思うだろうな.
着陸がとてもソフトで上手でした.ちなみにキャプテンはタチバナさんでした.
終日、前回2/7研究会の続き。今回はSIDの〆切と重なった人が多く、それぞれかなり苦闘しているようだ。なおAntonからは〆切に少々遅れてもNPという返事が来た。予想してはいたが,安心.
研究室は電源増設工事。9時に出勤したらもうすねいるボス部屋ではがりがりと作業が始まっていた.ご苦労さまです.
研究会は曲がりなりにも当該書籍のすべての章を読了してめでたく終了.「序論と結論は面白いのに,それについて深く言及しているはずのコンテンツがそれとは著しく乖離している」という印象だけが残った.つまり「お前らで中身を埋めろ」ということと受け取れなくはないが… でも,同じような関心を共有する研究者が集まって,まとまった時間を取って議論する機会が持てたのは,よいことだったと思う.
Web検索研究の今後の方向性をどうすべきかについては、また別の機会に議論しなくてはなるまい。
今日の私にとってもっとも大きな収穫は,大江戸捜査網のオープニング・テーマ曲がとても魅力のあるもの(っていうかバーンスタインのパクリっぽい?)だと再認識したことと,半分万歳の写真が撮れたことだということには触れない方向で(w あに,よろしく.
これはあえて名前をつけるとしたら「内祝」になるのか、いやもうちょっと別の含意もあるのだが、ともかくロゴ入りオリジナルUSBメモリ(128MB)をもらった。いまや誰でも持ってるけどまだ今ひとつ値頃感がないメディアだけに、人からもらえるとかなりありがたいだろう。発注時に見せてもらったものは「こ、これはなくしそうかも…」という感じだったのだが、付属のパーツを組み合わせたら、キーホルダーにもくっつけられそうだ。今持ってるやつのリングははまらなさそうだから、新しいのを買ってきて早速今のと入れ替えよう。
でも、激しく持ち歩いているとロゴが消えてしまいそうな危惧も…
IOデータのこのサービスです。
賞金(という表現は適当ではないのかもしれないが)をこういうものに使ってしまう(あえて「しまう」という表現を使う)センスが好きだ.ロゴのセンスについては,敢えて言及しないのが私の務めだ.
ドランクドラゴンも大丈夫になってきた。しかしテツ&トモはさっぱりだめだ。
大江戸捜査網主題歌の作曲者玉木宏樹氏は
「6/8拍子と3/4拍子が交互に出てくるところはバーンスタインの『ウェストサイドストーリー』から、主題はホルストの『木星』(組曲「惑星」の中の1曲)からインスピレーションを受けた」
とおっしゃっているそうだ。ホルストっぽさはあんまり感じないなあ… よくバーンスタインの曲を取り上げるシエナ・ウインド・オーケストラも以前アンコールでこの曲を演奏したことがあるようだ。名曲だ。
と調べていくうちにご本人のウェブサイトを発見。初めての仕事は怪奇大作戦の音楽だったとは。あのドラマもよかったよなあ。って再放送でしか知らないけど、岸田森の代表作。
以下,横浜市立大学の川浦先生たちのグループがおこなっているSNSに関する調査です.SNSユーザのみなさま是非ご協力ください.
今日から3月14日まで、SNSの利用に関する調査を実施中です。 まだ利用状況が明らかになっていないSNSを解明すべく、ご協力をお願いいたします。
http://revir.main.jp/sns/
恒例により夫婦揃ってライブ鑑賞.Red Carpetの映像は録画に後付で同時通訳を入れていたようでまだしも聴けたが,授賞式ライブは聴けたものではない.同時通訳がヘボいとかそういうことではなく,単に無理なんだと思う.そりゃそうだろう.何しゃべり出すか分からない連中のスピーチが相手なんだから… しかし今年の司会者クリス・ロックの英語は聴き取りにくくて,笑いどころがなかなか分からなかった(悲
とりあえず助演女優賞のみノミネートで,当然受賞にはかすりもしなかった「Kinsey」が面白そうなので,見てみようと思った.あと作品賞のプレゼンターだったダスティン・ホフマンとバーブラ・ストライサンドが出ているという「Meet the fockers」そしてその前作「Meet the parents」も.なんせダスティン,デニーロ,ベン・スティラーと来れば私のごひいき俳優勢揃いなのだ.多分,私はJewish顔が好きなんだと思う.
寝屋川少年殺傷事件の特集.「インフォシークで<少年犯罪>で検索すると13万件も関連サイトがある」ということから,インターネットの中に「少年犯罪に心酔する少年が多い」ことを出演者全員で憂いまくっていた.一体,君たちは… 角さん「インターネットは闇の世界ですよ」ってマジっすか!いや,そうおっしゃってもかまいませんけど,その手がかりが「インフォシークで(ry」っていうのは,あまりにも情けなさすぎませんか.ちょっとぐぐれば85万件以上ヒットするんですから,信頼性を高めるならむしろこっちのデータにしていただかないと(笑
多分こう書いた時点でここも堂々と「闇」の仲間入りを果たせたでしょうね.やりぃ!
大学に来た.
トリノ五輪・荒川静香の左手薬指の指輪は,ニコライコーチとペアらしいという話.
「日本人で大口を叩くヤツは必ずダメ」を「二度あることは三度ある」と証明して見せた佐々木明(ちなみに一度と二度は例の兄妹)と山本美憂のことは微妙に話題になっている(メダルと一緒にお披露目じゃなくて残念だったね明君)のに,彼女の指輪については不思議と誰も(even if 2chねらs)突っ込まないので,一人イライラしていたのである.演出の一環かと思ったらプライベートっぽい場面でもつけてるし,なんなのさ,と思っていたのだけれど.なお,安藤美姫も同じことをしているわけだが,華麗にスルーしてよし.
…と思ったらフジの上田昭夫氏がブログで言及していた.でも大して話題にならない.大体佐々木の指輪なんか手袋の下で全然見えなかったのをわざわざ報道するくらいなら,なーぜ荒川を! そういうところだけ上品ぶっているのだろうかね,マスコミは.
あら,私と一緒!(笑
私の場合はW大一文の試験と重なったので卒業式を回避.入試がいろいろ終わってからの校長室での「ひとり卒業式」だった.当時の担任ひとりが妙に舞い上がっていておかしかった.私は第一志望に落ちていただけでなく,高校に顔を出したらいきなり某Sr.(中一時代の担任)に「どうして落ちたの?」と天からの御声のような純粋な質問をされた挙げ句,院長賞と称して豪華革張り聖書をもらった絶望感で,それどころではなかったのである.
今日も口の中がごんごん痛く,胃も悪い.ごんごん痛いのはバファリンを1錠飲むと治まる.しかし残念ながら今朝飲んだのが家の中に存在する最後の1錠であった.後で大学近くのドラッグストアを探索すべし.→お昼にとことこ歩いて3分のところで無事購入できた.ついでにもう冬も終わりというのにヒビケアも買ってみた.
鎮痛剤といえば,飲み過ぎると耐性がついてしまうことがよく知られている.時折頭痛に苦しめられる私は,そのたびに「薬で抑えたい」「耐性はつけたくない」という二律背反に思い悩んできた.昔の同僚Yさんは実によく鎮痛剤を飲む人だったのだが,そうであるがゆえに耐性がつきまくっているのか,バファリン系の錠剤を一気に4錠,しかも「この方が効きが早い」と言いながらばりばり噛み砕いてから嚥下していたものだ.その記憶があまりに強烈で,「ああはなるまじ」という思いもまた強烈なのである.今のところ1錠でも効くのだから大丈夫そうだが,気をつけないとだ.
待ちに待った社会心理学研究の最新号が到着.原著論文と,おまけに書評も載っていて,表紙に私の名前が二つある(笑 こういうのを私はひそかに(しかし業界人には丸わかりな符牒だが)「かおり化」と呼んでいるのだが,それが実現できて満足である(笑 なお「かおり化フラッシュ」のためには,複数の氏名がどちらも論文の方に載るという条件を満たさないといけない.また「ロイヤルかおり化フラッシュ」のためには,その両方が1stでないといけない.ああ,まだまだ遠いね.
そして最終ページに第23巻全体の査読協力者リストが掲載されていた.誰がわれわれの論文の査読者だったか,すぐ分かった.
ありがとうございました.
今日は諸般の事情により明石から公共交通機関でNEC関西研に行った.
明石−JR神戸線−大阪−JR環状線−森ノ宮−地下鉄中央線〜近鉄けいはんな線直通−学研北生駒
というルート.想像したより乗り換えが少なくて楽だった.学研北生駒は駅到着アナウンスが,
奈良先端大前
だった.そりゃ「前」かもしれんが,相当前だ.山を越えて徒歩20分はかかるぞ.歩く趣味なぞここではないのでタクシー.やたらと愛想よく話しかけてくるおじさんで,領収書はいらないと言ったら,自腹でこんなところまで来る気の毒な人間と思ったか,40円負けてくれた.ありがとう.
帰りは奈良交通のバス.ICカード(オリジナルブランドの名前は「しーか」←ここ笑うところ)が導入されているのはよいのだが,先払いシステムを採用していて,乗るときに
学研北生駒まで
とか申告したら,運転手が操作して,それからピッとタッチする,という非常に煩瑣なことになっていた.便利からはほど遠いと思った.
昨日までの鬱陶しい天気とはうってかわって,朝からすっきりとした晴れ.今日は後輩にして跡継ぎなキムと,そのbetter halfにしてやっぱり跡継ぎな やまきょうの結婚披露宴&二次会である.いい天気になってほんとよかった.日頃の やまきょうの心がけがよいからであろう.キムは感謝するように.
というわけで一日多忙.彼らは私に二次会での乾杯の音頭を取れと言ってきた.私なんかにさせて大丈夫なのかと随分質したのだがいいらしい.二次会だし,会いたくない人もいない場だから気楽だ.何を言ってやろうかとわくわくして眠りが浅かった.
髪の毛をちょっとはちゃんとして行こう,ということで西宮北口でずっと通っていた美容室に出かけ,馴染みの美容師さんにちょっと派手派手にしてもらった.ついでに旧居を見てきたら,既に次の入居者が住んでいた.まだ1ヶ月しか経ってないのに,素早い.
中之島の朝日新聞社ビルにあるアラスカにてレストランウェディング.高砂の真ん前という絶妙のテーブルの最前列という絶好のポジションを占めることができた.新郎新婦のお気遣いに感謝だ.式次第はごく普通のものだったが,レストランということで自然とカジュアルな雰囲気が醸し出されていた.新郎キムがびっしょりと汗をかきまくりの一方で,新婦やまきょうはいつものクールビューティ,という事前に予想された展開がそのまま出現.ほのぼの.
披露宴がお開きとなった後,二次会まで時間があったので,リーガロイヤルホテルでお茶をしようということになり,まぁ京阪新線で一駅なんだから歩こう,ということになったのはいいのだが,8名がてんで勝手にしゃべりながら歩くうちにあらぬ方向に足を進めていたらしく,気がついたらライオンのいる橋に到着.北浜やん(笑 大阪をご存じの方はおわかりだろうが,どちらも中之島(川)沿いには間違いないが,完膚無きまでに東西逆方向である.
というわけで仕方がないので北浜で別のカフェ(酔っぱらっていたので名前も分からず.GOKANの近くでサンマルクカフェの隣のクラシカルなビルの1F)で一息.天気はよかったし,酔い覚まし+腹ごなしにはちょうどよかったということにしよう.その後さらに歩いて本町へ.
本町の「つるやゴルフ」ビルにあるロシェルにて.ロシェルが「つるや」はどうなの,と来週ご結婚のISO嬢はぶつぶつ言っていた.こちらも新郎新婦の真ん前のテーブル.まったくもって特権階級扱いの一日である.
乾杯の音頭はキム,キム+やまきょうとのご縁を語った後,結婚生活の先輩として教訓を垂れる,というごく普通のものにした.その後は貴公子君と学長コンビの余興やらこの手の宴では恒例のマッチングクイズやらで盛り上がり,最後にサプライズで新郎新婦の母親からの手紙が披露されるという内容だった.そして新郎新婦のリアクションはやはり予想されたものと完全一致しており,誠に好ましかった.マッチングクイズで「キムがやまきょうに言われて一番ショックだった言葉」を推測させる問題が出たのだが,
やまきょうの答「デブ」
キムの答「私よりあんた業績ないのに」
であったのが一番受けた.
キム,やまきょう,改めてご結婚おめでとうございました.研究者としても,ベストパートナーとしても,互いに切磋琢磨し,競い合い,そして,お幸せに.
はびーに「毎年こんなことやってるよね」と言われながら今年も実行.まだ完全に「だん」ではないのだが,途中ランチ休憩とカフェ休憩を挟みつつ,B1から4Fまでほぼ隈なく回り,ヨドバシカメラ滞留最長記録を更新(4時間6分)して頑張った.休憩しないと頭の中がとっちらかってしまうのだ.
ついでに昨日突然寿命を迎えた掃除機を買い換えた.掃除中に突如としてうんともすんとも言わなくなり,その後はスイッチを入れても二度とモーターが回らなくなってしまったらしい.我が家の家電はたいがい長持ちするのだが,掃除機についてはは2台続けてほぼ5年ほどでお亡くなりになるため,これがメイン使いのものとしては3台目である.メーカは「めんどくさいときのパナソニック頼み」とし,サイクロン式と紙パック式の性能と価格をじっくり見比べて,同等性能でよりお手ごろ価格だった紙パック式を選択.一応「エコナビ」搭載だが,なんせ5年で壊れるのだ.安い方がよかろう.なお,我が家では掃除ははびー担当の家事(の1つ)となっている(特に分担を意識したわけではなく,適材適所な棲み分けの結果に過ぎない)ため,使い心地については全面的に彼の好みに任せたのであった.
木曜日に大きな枝を伐採,金曜日に周囲を掘削し始めて,月曜日の朝でこんな感じ.後ろ右手の建物は研究館の新館で,このたびは取り壊されない.奥の建物は取り壊し予定.
今日は今週で唯一スケジュールのない日なので,自宅でのんびりアカデミー賞授賞式を見たいところなれど,それではあまりにグダグダなので,出勤してみた.いくつか書くべき原稿の目鼻を付けることにしよう.
高槻M君が師匠Y先生監修の元で編んだ社会心理学の入門書がようやく完成稿の入稿段階に至り,3/24発売が確定となったそうです(はやっ).不肖私も5項目執筆させていただきました.原稿執筆に際してご協力くださったkanegon_pさんには,出版社直送か私からかは分かりませんが,とにかく謹呈させていただきますのでしばらくお待ちを.
去年の秋,今年度中に〆切が設定されている依頼原稿を全部書いてしまおう,とめったやたらに頑張った時期があった.5つくらいの原稿をかなりの短期間でやっつけたのだが,年が明けてからそれらの初校がぼつぼつと届き始めている.昨日届いたそのうちの1つが,なかなか驚きの案件だった.編集者からの手紙に曰く,
玉稿を拝読し,…(中略)…,非常によく整えられたお原稿内容にてご脱稿賜り,感謝いたします.
(心の声:いやはや,お世辞でもうれしいね.それにしても玉稿ってすごい言葉だよね.玉ですよ,玉)
さてたいへんお待たせいたしましたが,このたびようやく記事の初校をお届けする用意が整いましたので,先生のご執筆頁のみとりだしまして,本日ご送付させていただきました.…(中略)…ご確認をよろしくお願いいたします.
(心の声:4月号だって言うんだからまだかなと思っていたところだったよ.スケジュールを遅らせないようにすぐにチェックして返さないとね)
また,たいへん心苦しいご相談でございますが,表を1頁文の大きさより小さく載せることがレイアウト上難しかったため,掲載分量より本文が55行分ハミ出してしまいました…….プロフィールを詰めて2行増やすことができそうですが,本文をさらに53行分ほど減らす必要がございます.何卒よろしくお願いいたします.それではご多用のところ誠に恐縮でございますが,ご校正のご指示を赤字でご記入いただきました上,同封の返信用封筒にて3月10日頃までにご返送を賜りましたら,幸甚に存じます.…(後略)…
え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛〜!!??
これは心の声ではない.音が出た.一冊の書籍だというなら53行が全体において占める比率はごくわずかで,いろんな部分をちょびちょび追い込んでいけばなんとかなるだろう.しかしこれはA4冊子にわずか3ページ(2段組)のエッセイなんである.初校を見ると,最終ページに「ハミ出し分です」という鉛筆書きがあり,それはおよそ1ページの3/5程度を占めていた.上述したように3ページのうち1ページは表が占めているし,1ページめの上1/4はタイトルとプロフィールが占めているので…,計算しようと思ってめんどくさくなってやめたが,ともかく相当量を削らなければならない,というのがいきなり今になっての要求だったのである.
正直,困った.というか,仰天した.それなりの紙幅のある原稿ならばまだしも,である.そもそもがやや余計めに書いたものを削って出した原稿を今さらどかんと削れと言われても….というわけでまず「少なくとも期日までには不可能」と連絡してみた.もちろん「それならもう結構です(載せません)」と言われるのも覚悟の上である.しかし編集者はそうは言わず,「では期日を少し延ばします」という愚案を出してくることもなく,
自分で校正案を考えてみます
とおっしゃったのである.大上段に振りかぶった言い方をすれば,自分の書いた原稿を削るというのは身を削るようなもの.それなら第三者に削ってもらってそれを客観的に眺められる方がむしろありがたい.是非にとお願いすると,夜遅くには赤を入れた初校のPDFファイルが送られてきた.これがもし私の「思想」に合ってなければ本格撤回もやむなしと思っていたが,幸いにもそうではなく,当初の執筆意図を最大限汲み取りつつそこから関係の浅いコンテンツを削る,というものだったので一安心.
とはいえ,さすがに初校に赤を入れるというレベルでは済ませることができず,元の(Wordで書いた)ファイルに基づいて新たな原稿を1時間ほどで書き上げて編集者に送付.無事「あと数行追い込む必要はありそうだが」という注釈付きながら初校を通過,あとは再校で対応しましょういうことになった.
最初に編集者の手紙を読んだ直後は,これは事を構えるのもやむなし,と思っていた.しかしそれまでの編集者(過去に面識はないし,この依頼原稿が初めてのおつきあい)とのやりとりを思い返して,直感的にこの人ならばうまく切り抜ける方策を考えてくれるのではないか.とも思った.結果的にそれが当たった,ということになるだろう.よかったよかった.まずは一件落着の巻.
朝からABC朝日放送「おはよう朝日です」のスタッフが3名(ディレクター・カメラマン・カメラマン助手)とレポーターが1名がやってきて、番組の1コーナー(クローズアップ)のための撮影が敢行された。
テーマは「SNS疲れ」で、元々は後輩の学長君に依頼のあった取材だったのが「僕SNSやってないので」というので私に無茶振りがあったというもの。学長からのメイル依頼→了承→プロデューサーからのメイル→ディレクターからの電話取材→ロケ日確定という流れだった。それなりに時間を割くコーナーだと事件に対するコメント取りと比べると多少は丁寧で、取材内容に基づく大まかな台本も作成されていた。もちろん、台本通りの台詞を話すわけもないのだが、彼らが考えている筋をおかしくするほど子どもではない。大意としては「SNSで疲れるのはある意味当たり前で、それは疲れるような使い方をしているから。SNSは社交の場だと割り切って、じゃあ自分が社交をするとしたらどうすれば楽になるかを考えて、それぞれなりの線引きをちゃんとした方がいい」ということを話した。朝大学まで自転車を漕ぎながら考えていて「SNSで誰と社交するか」は「自分の結婚披露宴に誰をどのくらい呼ぶか」を想像すればわかりやすいんじゃないかとひらめいたのだが、あんまりそのネタは盛り込めず残念。
上記のようなネタについて研究室でレポーターとやりとりするのが中心で進行したのだが、前回取材時のやのぱん氏と同様、レポーターのテンションの上げ方が面白かった。カメラが回っていないときのテンションはごく普通なのに、キューが出る直前になると目つきが変わり発話が極端に演劇調になる。タレントと絡むような場面で「専門家」が妙に引き気味なのはこの変化にキョドっているのかもしれない。私がどうだったかは放映時のお楽しみだ。
1時間半ほどで撮影は終わり、4名は慌ただしく去って行った。「うちのゼミ生にもテレビ局に入りたいという3年生がいて熱心に就活してます」と言ったら、ディレクターが「ああ、関関同立はABCに入れますからねえ。いいなあ」とおっしゃったのがとても印象的だった。
なお、顔出し取材については科学番組(日本ではNHK以外で制作されている例が少ない)以外は基本的にお断りします。ただし「おはよう朝日です」「おはようコール」は日常生活でとてもお世話になっている例外で、頼んででも出たいのは「おはようパーソナリティ道上洋三です」です(ラジオだから声出しだけど)。どうぞよろしくお願いしますw
Before...
_ cheap jordans [you might have a terrific blog here! would you like to mak..]
_ buy jordans [This web internet site is actually a walk-through for all ..]
_ cheap air jordans [Youre so cool! I dont suppose Ive read anything like this ..]